☆気まぐれ更新日記☆V98Wパジェロ ・ Hobby540

G/Wもあっさり終了・・・。さ〜て、夏に向けて何をするかな。。。

☆気まぐれ更新日記☆ Pajeroクリーンディーゼル + Hobby540UK

2006年1月1日突然の思い付きから‘☆気まぐれ更新日記☆‘をスタート。
毎日やるって結構大変なので… 気まぐれで更新するって事で気楽にスタートしました。

早い物で2012年。あれか
ら6年が経過し… フランス車を中心とする内容から、日本車やトラベルトレーラー中心とする内容へ移行して来ました。
2008年に結婚、最近は子育ての事や日常・旅話・車いじり等を書きつづってます。
 
■私の自動車歴
 
高校生の時・・・
小学生時代に叔母が新車で買ってきた『シトロエンBX』
当時、角々デザインの車が、どのメーカーも流行って居ました。
その中でも、突飛おしもないデザインだったシトロエンBX。なぜ、叔母がこの車を選んだのかは未だに聞いた事はありませんが、少年の心には強く残った物です。
イメージ 1
なんと言っても、油圧機構を利用した‘ハイドロニューマチックサスペンション‘は車内のレバー操作で4段階の車高調整が可能で、25センチ近い車高の上げ下げが出来ました。
 
後に・・・
免許も取らずして、東京東大和市にある『トータルカーサービス』で、このシトロエンBXを購入
それから、免許を取りに行くと言う、通常とは逆パターンの人生が始まったのです。
 


 
そんな、シトロエンにどっぷり生活が7年ほど続きました。
 
ある日、友人T氏の所有するルノートゥインゴに乗る機会が。。。。
 
そして、ルノーへ転換
 
その頃、ルノートゥインゴと言えば・・・ 中古車屋の店頭で‘5万円‘なんて値札が付く車でした。
イメージ 2
突然、ある友人筋から『乗ってくれるならアゲルよ〜』って、連絡が来て浜松まで取りに行ったんです。
 
コレが、素晴らしく良い個体で・・・ シトロエンからルノーへの転換時期迎えます。
 
ルノーのある生活
 
同じフランス車でありながら、シトロエン社とルノー社の車造りは全然違いました。
 
挑戦的なシトロエン に対して なんでも普通(フランス的には)なルノー
 
でも、使って行くにつれてシトロエンのソレに比べて圧倒的に使いやすく、そしてランニングコストが安く済む事が分かって来ました。
 
丁度、この頃、友人を誘っての長期の長距離旅行が始まりました。
学生時代から何度もスーパーカブを走らせ向かった宗谷岬や北日本方面への旅行が中心です。
 
■キャンピングトレーラーとの出会い
 
最初はテントキャンプだった訳ですが、20日間近い旅行に毎日テントを設営⇒翌日撤収、また夕方設営⇒翌日撤収、がめんどくさくなって来てました。
 
当時乗って居た車で牽引できるトレーラーを探し始めました。
 
トゥインゴ自体、車両重量が900キロ程しかない軽量自動車の為、当然、牽引できる個体は皆無だったのですが・・・
そんな中、フォールディングトレーラー『コールマン・タオス』(カタログ値:車重500キロ)と、何とか牽引できそうなトレーラーを発見したのです。
イメージ 3
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あとに、タオスをユーザー車検で通した際、車重は車検書(カタログ値)を遥かに上回る730キロもあった事が判明
当然ながら、トゥインゴのヒッチは最大牽引重量550キロ・垂直荷重30キロだった訳で・・・ 『よくぞ、北海道を一周走って捥げなかった物だ』と冷や汗ものでした。
 
また、このトゥインゴでの旅をきっかけに、FF車での牽引に限界を感じて居た頃でもありました。なんと言っても、ちょっとした砂利道であっさり発進出来なくなるのです。
 
まだまだ、フランス車党だった私はフランス製AWD車を探し始めます。
 
フランス車は、世界で初めてのFF車生産国と言うだけあって… 非常にFF率が高く、AWDの日本輸入率はほぼ0%でした。
 
そんな中、ルノーセニックをベースに造った『RX-4』という変わった車に出会います。
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■フランス車生活からの離脱
 
つづく・・・
 

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埼玉所沢☆koba
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開設日: 2006/1/1(日)


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