春夏秋は冬を待つ季節

煙突掃除/薪ストーブ設置コンサル&工事/各種リフォーム工事承ります

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ロケットストーブは断熱した燃焼筒(ヒートライザー)内で薪を燃やすために極めて燃焼効率が良く、少ない薪で強力な火力を発生してくれる。ロケットのようにゴーっという音をともなって噴出し口から炎が立ち上がる。この動画や画像から、それが実感できると思う。
 
イメージ 1
この湯気からも火力が伝わってくる
 
イメージ 2
引き続き土鍋を乗せて炊飯
 
イメージ 4
ロケットストーブの全体像
 
イメージ 3
特筆すべきはその燃費の良さ
カレーを炒めて、煮て、ご飯を炊いて料理一式作るのに使った薪はこのガラ袋からなくなっている分だけ
(細薪10本程度)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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閉じる コメント(18)

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このかっこいいロケットストーブの全体がわかる画像を是非、載せてくださいm(_ _)m

2012/7/1(日) 午後 2:07 [ mw4*101*9 ] 返信する

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■mw4*101*9さま:

リクエストにお応えして、全体像の写真も追加で掲載します。

2012/7/1(日) 午後 2:28 かわはら 返信する

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ロケットストーブ、とても興味があります。
個人的なイメージなのですが、燃焼効率が高い=すすがほとんど出ない、という理解をしたいのですが、6/28の記事を読むと、温度が下がればすすが付くのも当然だと思えるし。
今考えているのは、この記事のような煙突の無いタイプを、工場のような外部に近い大空間で暖房として使うことが出来ないか、ということです。
また、災害時の熱源として、時計型ストーブだと、煙の問題が有るのですが、これならなさそうなのですが、実際はどうなのでしょうか。
とても、気になります。 削除

2012/7/1(日) 午後 3:54 [ ゆで落花生 ] 返信する

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■ゆで落花生さま:

ほとんど壁がない屋根だけみたいな工場であれば排気をそのままでも何とかなると思いますが、ある程度密閉された空間だと、やはり煙突で外部に排気してやらないと、けっこう煙と臭いでけっこうきついかもしれません。

いくら高性能、高効率でも所詮薪ストーブですから、常時完璧な燃焼をするわけではなく、焚きつけ時とか、うっかり薪の供給を忘れてしまっての再焚きつけなどは多少の煙は出てしまいます。

2012/7/1(日) 午後 4:57 かわはら 返信する

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断熱した燃焼筒(ヒートライザー)内で薪を燃やすために極めて燃焼効率が良くて少ない薪で済むというのがやはり一番魅力でしょうか。
本当に1/3で済むと個人暖房用だけでなくむしろ業務用のニーズが大幅に出て来る筈です。
何せ燃費代は寒い地方では比重が高いのと、暖かい地方では想像も出来ない燃料の喰い方しますから!

その経済性魅力を引き出す為に本体の耐久性と同時にメンテ性性なども両立する出来れば業務用として十分に耐える製品になるので、ヒートライーザーの構造はどういうのがベターとなるり煙道(煙突)はどういう構造の組み合わせが良いか興味は尽きませんね。

炎の観賞と夜間の持ち時間が短いことを差し引くと
やはり店舗用(レストラン、喫茶店ほか)と、薪ボイラーや昔の五右衛門風呂の家庭版ニーズは経済性から価格次第で普及すると思うのですが完成品の
製品化と同時にキットの販売も喜ばれそうな気がします。 削除

2012/7/2(月) 午前 0:59 [ うさぎ ] 返信する

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■うさぎさま:

本体の耐久性とメンテナンス性を高くすると、それにともなって値段も高くなりますので、どこにターゲットを絞るかが難しいですね。

自分の頭の中ではある程度のデザインはできているのですが、それを現実の形にするのが大変です。

2012/7/2(月) 午後 1:31 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/3(火) 午前 0:04さま:

これはアウトドアの調理用のロケットストーブですから、室内の暖房用にそのまま転用するのはちょっと厳しいです。

室内の暖房用のロケットストーブは専用設計にして、密閉型で空気調整できるようにした方が良いと思います。私の頭の中にはある程度の設計図はありますけど、複雑すぎて、それを実際の形にするのがなかなか大変です。時間をかけて薪ストーブ好きなCADができる方と二人三脚で設計図作ってみたいです。

2012/7/3(火) 午前 7:00 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/3(火) 午前 0:04さま:

今日はありがとうございました。早速、図面FAXありがとうございます。実際に形になるのが楽しみです。

2012/7/4(水) 午後 8:28 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/3(火) 午前 0:04さま:

二枚目の図面FAXも確認しました。板厚、素材などはそれでOKだと思いました。

一点だけ気づいたことがあります。燃焼筒の角の正方形の一辺ですけど150ミリにすると、内径150ミリの煙突パイプが入らなくなります。煙突の板厚が1ミリとすると152ミリでギリギリなので一辺153ミリで設計するといい感じで納まると思います。

2012/7/4(水) 午後 11:01 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/3(火) 午前 0:04さま:

燃焼室の図面も確認しました。いい感じですねぇ。

2012/7/6(金) 午後 8:31 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/6(金) 午後 10:58さま:

160ミリ×170ミリの×で抜かれた□の部分は、焚き口の開口でしょうか?それとも窓でしょうか?窓だと解釈したのですが、焚き口だとしたら、なるべく大きめの方が使い勝手が良いと思います。

見積もりは不要です。一任しますので、どんどん進行でお願いします。

2012/7/7(土) 午前 6:36 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/6(金) 午後 10:58さま:

窓の開口部の寸法は、可能な限り大きく取りたいですね。当然扉の寸法の制約がありますので、枠を作って耐熱ガラスを抑えるために最低限必要な幅(20ミリくらい?)を確保ということでどうでしょう?

吸入ダクトの口径は排気と同じく150ミリを確保したいです。灰受け室の高さがそれに満たないでしょうから、灰受け室の後部を階段構造にするなどで対応しましょう。

排気ダクト(および吸気ダクト)については普通の薪ストーブは内径150ミリ外径152ミリ程度の煙突パイプを内側にハメるように153-156ミリくらいの径になっていますけど、今回は敢えて内径150ミリのパイプを外側にハメられるように外径149ミリになるようにしてみたいです。

2012/7/7(土) 午後 9:43 かわはら 返信する

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はじめまして
しかしイイデキですね

自分は
津波で家を流された口です (-_-;)
将来的にロケットストーブを暖房として使ってみたいと
思ってました

登録させていただきますネ (^J^)

2012/7/8(日) 午前 7:05 [ yoda ] 返信する

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■gannbattyau_yodaさま:

お気に入り登録もコメント書き込みもありがとうございます。

お家を津波で流されてしまったのですね。生き残って良かったですね。キャンプ、アウトドア、焚き火を楽しまれている様子をそちらのブログの記事で拝見しました。

ロケットストーブをお家の暖房で使うには色々と工夫が必要になってきます。この記事で紹介したのはアウトドアの調理用ですが、現在室内の暖房用を開発中です。

2012/7/8(日) 午前 7:23 かわはら 返信する

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記事楽しみに
してます

コチラにもよっていただきありがとうございますデス

2012/7/8(日) 午前 9:07 [ yoda ] 返信する

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■gannbattyau_yodaさま:

今後ともよろしくお願いします。

2012/7/8(日) 午前 9:14 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/6(金) 午後 10:58さま:

吸入口が四角になった図面も確認しました。これでOKだと思います。

形になるのが楽しみです。

2012/7/9(月) 午前 0:17 かわはら 返信する

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■鍵コメ at 2012/7/31(火) 午後 2:56さま:

進捗状況の報告をありがとうございます。本業のお仕事の合間にやっていただいているので、そのスピードでも十分です。確実に進行しているのが判ってうれしいです。

2012/7/31(火) 午後 3:06 かわはら 返信する

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