|
やっぱり米長会長は失敗やったんかも・・・orz
前の瀬川問題にしてもそうやけど先鋭化し過ぎやと思う。瀬川氏問題では
ないからね、既に。焦りがあるんかな。まーそういう状況にあるのは間違
いないけどもね。でも・・・orz
今回の言い分は毎日新聞に分がある、と思う。一応、全国紙全部、目を通し
た結果、ね。加えて大山会長時代に朝日から毎日に名人戦が移った経緯も考
えてみたらエエと思う。この時、1年間、名人戦が停止したよね。
下手したらココで終わってた可能性もあった、ように憶測する。
朝日も当時の言い分はある、と思う。囲碁と将棋の需給の問題とかね。もと
もと伝えられてるお話しは囲碁のタイトル料との格差やった。そこで交渉に
失敗して毎日に名人戦が戻ったワケ。
元は今回の騒ぎで世に知られたけど毎日が名人戦を作ったというか承継させ
た。継承ではないんやわ、敢えてこの言葉を使いたい。承継ね。
言うてみたら旦那ですよ、パトロンね。三行半を突きつけるのはオカド違い。
こういう騒動は穏便に表にでないようにやるのが筋。昔も騒動になったけど
毎日から朝日へ挨拶に逝ったのは事実。ヘソを曲げた朝日が知らん顔したの
も事実。まー事実と言い切るのはアレやけどもね。
この辺のコトは私も親父が親しくしてた将棋指しの人の何人かにお話しを聞
かせてもらったコトがある。戦後すぐに名人戦が朝日に移った経緯というか
そういうモンはジジイを喰いモンにしてた元将棋指しの人に聞いたりした。
他にも毎日絡みの人とかね。ちなみに今は手に入るかどうか謎やけど毎日の
言い分を纏めた本として・・・
「将棋戦国史」独楽書房刊、村松喬著、値段不明(表紙が掠れてねT^T)
がある。同名の著作があるけど文庫版のソレは全然関係ないので注意。図書
館かドコかで探してんか。著者は当時文芸部の記者をしてた人なんで詳細に
書かれてる。朝日の扱いの酷さ、みたいなモンも力説されてて面白いから。
もっとちなみに言うと論説委員にもなった人。お父さんは小説家の村松梢風
で、この人自身も昭和31年と翌32年に直木賞候補になったりした。
内容を引用したいねんけど死んだ親父の本でね。扱いが雑なモンで発掘はし
たものの・・・orz
もちろん王将戦を始めとして毎日については超不満を持ってるけどもね。
金勘定でも先行きの不透明感というのは拭えんからね。もし報道の通りやっ
たら「アホですか」と言いたい。5年は短いやろ、と。その場凌ぎというか
なんと言うか。
「名人戦を駆け引きに使うな」と声を大にして言いたい。それやなくてもマ
ッチポンプ読売の竜王にショボイ金で頬ベタしばかれて恥を晒してるのに。
名人より格上、とかね。魔太郎の九段昇進もソレね。あんな無理して上げん
でも放置で充分。ほっといても勝手に九段にはなるねんから。
今回の騒動は前回と違って、少なくとも誠実さには欠ける印象を受ける。
ちょい道理が通らんな、と。
毎日相手に裁判でもやるつもりか、米長?好きやなー、裁判・・・orz
|
今回の騒動は、とても不思議です。毎日側からすればいきなり梯子をはずされたような。金銭面がどうとかいろいろあるようですが、素人な私にはさっぱりわかりませんが、とりあえず「毎日じゃダメなの?」という気持ちです。
2006/4/14(金) 午前 8:44
昔から朝日派と毎日派に分かれているんです。今では節操のない読売派なんてのも居ます。大昔でいえば朝日派は升田先生とか、最近ではヒフミンとか。嘱託契約に注目すれば違う一面が見えたりします^^;そういう暗闘の末、表に出てきたんではないかな、と。
2006/4/14(金) 午前 10:25 [ c1491jp ]
実際のところは判りませんが毎日ともっと巧く話が出来なかったのかな。 いずれ又朝日に又裏切られるぞ(ーー;)。
2006/4/14(金) 午後 1:36
連盟の運営とか経営とかにはとりあえず誰かその道のプロを連れて来いと言いたいです。将棋指しは所詮将棋のことしか知らんのやから。
2006/4/14(金) 午後 1:41 [ xdq*p35* ]
歴史は繰り返すと思います。戦後のドサクサでいろいろあったみたいですが、また必ず朝日に痛い目にあわせる、と私も思います。
2006/4/14(金) 午後 3:03 [ c1491jp ]
普通の感覚でやれば規模も小さいですし普通に経営できると思うんですが、それができないんですね^^;やはり既得権というのは大きいのかな、と。朝日も失われた既得権を主張してるわけですしね。源平交代思想ですね・・・orz
2006/4/14(金) 午後 3:07 [ c1491jp ]
源平交代思想ですね>おもしろい発想ですね フ−ン。
2006/4/14(金) 午後 7:54 [ 三州刈谷 ]
双方に言い分がありますから、どちらも己の正当性を主張しています。
2006/4/15(土) 午後 0:44 [ c1491jp ]
ヨークベニマルで新潮と文春立ち読み・・・結局2億?の増収とはいえ、赤字補填の他に連盟がそのお金を上手く運用出来るかどうかは全く疑問???こういう場合スポンサーはどこまでコミット出来るようになっているのだろう・・・お金出すって事は「口」も出すってことだろうけど。
2006/4/15(土) 午後 3:00 [ kuzunohajimusho ]
毎日の加古記者が生きていらしたら今回のような事は起こらなかったでしょうね。。(笑)大局観に欠け過ぎてますよね。。
2006/4/15(土) 午後 10:20 [ xpn*d71* ]
ほんとに加古明光さんが生きてたらね。朝日新聞は自分とこで棋戦を育てあげる気概はないのかね。朝日オープンをタイトル戦に格上げする工夫をしたらいいのに。「顕王」戦という名はどうか、と提案した作家もいたよ。毎日のものに手を出すなら、せめて辞を低うして王将戦を譲り受け、指し込み制を復活させて、かつ時の名人との番勝負対決をさせたら盛り上がるだろうに、既成の名人戦をむしりとれば売り上げが増す、っていうんじゃ、あまりに志が低くてがっかりする…。
2006/4/17(月) 午前 6:06 [ オベロン ]
増収分が見込めるかどうか謎なんです。仮に見込めたとしても一時的なモノに過ぎません。仰るようにそれで財務的に立ち直るかどうかは別問題なんでT^T
2006/4/17(月) 午前 8:04 [ c1491jp ]
加古記者が生きていても果たして・・・orz 連盟の大局観の無さは大昔からのことですし。
2006/4/17(月) 午前 8:07 [ c1491jp ]
朝日オープンも番勝負になったのでタイトル戦格上げへの準備なのかな、とか思ってました。どちらが持ちかけた話か謎ですが、今回の騒動は朝日にとっても痛手になるのかな、とか。王将戦は朝日オープンと同じく毎日が名人戦を失った時に気合と根性で立ち上げた棋戦なので難しいと判断したのだと思います。どっちにしても志の低い話で・・・orz
2006/4/17(月) 午前 8:11 [ c1491jp ]
加古記者がいらっしゃってもダメですかね…そうかも。王将戦をつくりあげたのはほんとに毎日新聞の根性をみせてもらった気がしました。そうして名人戦まで引き受けて…毎日にこれだけおんぶにだっこ、そうして後足で砂かける将棋連盟…アカンですよもう根本が、そう泥沼氏は毎日新聞に対して裁判を起こすんじゃなくて、毎日の側から訴えられる立場ですよ。ああ、それから村松喬『将棋戦国史』(独楽書房)の定価は1500円ですよ。
2006/4/17(月) 午前 8:41 [ オベロン ]
いや将棋連盟そのものがアカン、というのはまだ言いすぎですかね、水面下でこんな工作をすすめた人物が無茶苦茶なのだ、ということですかね。5月の総会を見なきゃ、いけませんかね…。
2006/4/17(月) 午前 8:47 [ オベロン ]
将棋戦国史の定価は1500円でしたか。表紙がズタボロ、中身は黄ばんでしまってて・・・orz 今回の印象は策士策に溺れる、というモノです。イメージダウンは連盟の今後に大きな影響を与えると思います。結果の如何に拘わらず、私から見ればとてもじゃないですが商売は一緒にやれないな、と。
2006/4/17(月) 午後 2:38 [ c1491jp ]
商売もイヤだし、一緒に酒も飲みたくないなあ…。中原副会長の「苦渋の選択」というのに苦笑、それって新しく男ができた芸者のせりふみたい。いわく「振る方だってつらい」、つらかないでしょ、新しいダンナのほうがいいだけでしょ。この今、貫一お宮じゃあるまいし「ダイヤモンドに目が眩み」を見せられるとは。しかも偽ダイヤの匂いプンプンなものをなあ…
2006/4/17(月) 午後 4:01 [ オベロン ]
そういえばそんな発言もありましたね。どうなるのか、せめて棋士会は良識の欠片を見せて欲しいものです。
2006/4/17(月) 午後 4:41 [ c1491jp ]