[韓国ゲーム事情#849]「ドラゴンボールオンライン」の
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Kimの韓国最新PCゲーム事情#849 「ドラゴンボールオンライン」とは,いったいどんなゲームなのか(2008/2/15) 「ドラゴンボールオンライン」の世界観 原作「ドラゴンボール」の時代から250年後のAge1000 平和な世界で修行しながら生きていく人々 修行のために旅立つ道には,絶えず巻き起こる謎の異変 修行者達が明らかにする侵略者の存在 DBOの世界でプレイヤー達は,その謎を解き明かすべく,修行に出ることになる ●解説 DBOの舞台となるのは,原作のストーリーが完結してから250年が経過した世界。 そのため,原作に登場したエピソードは“史実”として継承されており,カリン塔,魔人ブウの家,レッドリボン軍基地,カメハウスといった場所も,全部マップで登場するという。 プレイヤーは,こうした世界の中でさまざまなクエストや戦闘に挑むことになる。 ?人間のクラス……武道家,気功師,エンジニア ?ナメック星人……戦士,竜族(ヒーラー) ?魔人……意魔人,大魔人 なお,DBOに登場するすべてのキャラクター,モンスターなどは原作者の鳥山 明氏がデザインを監修しているという。そのため,既存のオンラインゲームよりも,個性に溢れたキャラクターの登場が期待できそうだ。 戦闘システム チェーンアタックとは,さまざまな技をコンボのように連続で発動するシステムだ。 一方,HTBシステムは,かめはめ波や元気玉といった,原作に登場する大技を簡単な操作で発動できる仕組みだ。原作アニメのように,敵を宙に浮かせたり,地面へ投げおろすといった派手な演出も用意されているという。 原作の設定を生かした要素 ●ドラゴンボール収集システム DBOでは,ワールド内のあちこちにいる強力なモンスターなどを倒すと,ドラゴンボールを獲得でき,これを一星球から七星球まで集めることで,レアアイテムをはじめとしたさまざまな恩恵を受けられる。 なお,原作に登場するドラゴンボールは1セットのみだったが,DBOでは複数のセットが登場することになりそうだ。 ●天下一武道会 DBOでは,天下一武道会という名称で定期的にPvP大会が行われる。 原作と同じくトーナメント形式が採用されており,ここにエントリーしたプレイヤー達は,頂点を目指して戦うのだ。個人戦のみならず,パーティ戦やレベル戦など,さまざまなルールが用意されているという。 なお,参加資格は,予選大会や普段のPvPランキングを通じて獲得することになる。 ●タイムマシンクエスト そこで用意されているのが,タイムマシンクエストである。 タイムマシンクエストでは,原作の時代にさかのぼることで,原作の登場人物に出会い,有名なエピソードを体験できる。 原作の山場であるフリーザやセルとの対戦も,このタイムマシンクエストを通じて実現する。 なおタイムマシンクエストは,ほかのプレイヤーとパーティを組んで入場するインスタンスダンジョンのような形になっている。 操作体系はMMORPGの標準的なものに Q:DBOの開発にあたり,最も注力している部分は? A:ドラゴンボールという有名な原作が持つ魅力を,オンラインゲーム上で表現することを重視し,プレーヤーがまるでコミックに登場する主人公になったかのような気持ちになれるように努力した。 そのためにも,カリン塔のような有名な場所をマップ上に実装するなど,原作と関連したさまざまなコンテンツを用意,活用する予定だ。 Q:ドラゴンボールを題材にしたゲームは,コンシューマ機向けに数多くリリースされているが,オンラインゲームとしては今回が初めてとなる。既存のコンシューマ機向けタイトルとの差別化ポイントはどこにあるのか? A:オフラインで楽しむことを念頭に置いた作品とは異なり,MMORPGには一つの完全な“ワールド”を作れるという特徴がある。コンシューマ向けタイトルでは,既存のキャラクターになりきることしかできないが,DBOではプレイヤーが“主人公”として,自らストーリーを切り開いていける点が,差別化のポイントだと考えている。 Q:DBOの操作体系は? A:原作に触れたことのある人が簡単に遊べるように,シンプルな操作システムを採用する。基本的には,キーボードとマウスを使う,MMORPGの標準的な操作体系を採用する予定だ。 Q:ゲームの課金体系は? A:まだ決定していないが,アイテム課金,定額制などさまざまな可能性を検討している。より多くのプレイヤーが,より気軽にゲームを楽しめる方向を目指
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