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茨城空港が茨城県小美玉市に、羽田、成田に次ぐ、首都圏第三の空港として堂々開港しました。
「茨城空港」
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kuko/
本日は記念のチャーター便も飛び、開港記念式典も行われているようですが、就航便は少ないようです。
テナント収入の見込みも薄いらしく、約2000万円の赤字が予想されているとか。
茨城のために利用はしたいが、必要性も感じず、料金も安くはない。
茨城空港がどんなものか、見物に行くつもりではいます。
父親から昔、「茨城に空港を作ろうという話がある」と聞いたことがありました。
その時、期待感を持ちはしたのですが、果たして利用者がいるのだろうかと思ったし、実現不可能ではないかと思ったものです。
茨城県は観光客がさほど多くないので、観光客が茨城空港により増えるのではないかと、淡い期待を持ったのです。
茨城県は近年テレビや映画の撮影の招致に積極的になったようですが、一般観光客を見込むためにさらなる工夫を続けて行く必要があると思います。
栃木のU字工事に、もっと茨城県に触れてもらおう。
茨城空港開港で、茨城が、つかの間の注目を浴びるのはうれしいけれど、ほとんど報道が茨城空港のこれからの経営は厳しいだろうと伝えている。
茨城空港のキャッチコピーは、「首都圏第三の空港」だったらしい。
首都圏第三の空港は良いが、首都圏にしても、さらに東京にアクセスしやすい場所であったら、また見込みが異なるのかもしれない。
茨城空港のある茨城県・小美玉市と羽田空港間の直線距離は約80kmだそうだ。
旅客機の速度を平均850km/hとすると、約6分で移動することができる。
かなり早い。
現在、羽田空港-茨城空港間の就航便はない。
茨城空港から羽田空港に行く客はいても、羽田空港から茨城空港に行こうとする客はあまりいないのではないか。
こうなったら、欽ちゃんの野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」に、小美玉市に本拠地を移動してもらって、茨城空港の真ん前に野球スタジアムを建設しよう。
その前に、茨城ゴールデンゴールズには、プロ野球に参入してもらう必要がある。
野球スタジアムには、後楽園遊園地のように、アミューズメントパークを併設するのだ。
しかし、やはり、建物を作っておいて、後のことは後で考えて何とかしようというのは、旧来型の思考法か。
客を呼び込むには、その土地にしかないものを生かすほかない。
京都には京都にしかないものがあるし、北海道には、北海道にしかないものがある。
世界遺産に認定されるものがあれば、そこにしかないものとして、世界遺産を見物に来る観光客もいよう。
水戸市は世界遺産登録を切望しているようだが、果たしてどうなることだろう。
茨城に温泉があれば。
土地本来の利を生かして、農業をやろうとしている人に、土地と住居の助成をして、来てもらうというのはどうだろう。
住みやすい県のランキングで、茨城県は上位だった気がする。
茨城県を、「農業の茨城」と言われるほど、さらに農業を生かす道を考えたらどうか。
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