画家カラヴァッジョ
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ご無沙汰しています。みなさんお元気ですか? すっかり更新滞っています、、、ね。 さて、先日ちょっと時間ができたので「ボルゲーゼ美術館展」に行って来ました。 私がこの企画展で観たいと思っていたのは、画家カラヴァッジョの作品です。 ちょっと前に、たまたま読んだ本で、彼を知りました。 私の中でできたイメージは平成版朝青龍のような人なのかな?って感じだったしね、、、 正直、本を読んで興味を持つタイプのキャラではないのですが、、、 画家としての才能はピカイチ! でも問題児 だけど国民的人気者 だけど警察沙汰不祥事を起こして追放〜 今の朝青龍そっくり! 朝青龍と言えば、まさに時の人、ですね! ま〜、千差万別いろいろ意見は別れるでしょうが、私は個人的に彼は大嫌い。 なので、朝青龍を思わせるカラヴァッジョも興味の対象ではないのですが どうも、画家としての才能は抜群だったようで、きちんと作品を観てみたいな〜と思っていたわけです。 「ボルゲーゼ美術館展」で紹介されている彼の作品は1点のみで、それも壮絶な人生最期の時期に
描かれた物とあり、物憂い感じが際立っている作品でした。私の中にあるイメージとはほど遠い、、、 なんかピンとこない、、、。聞いている破天荒さが伝わって来ない!これが正直なところの感想です。 ま〜、作品背景のエピソードを知れば頷けるのですが。きちんとこの作品を覚えていて またいつの日か、彼の全盛期の作品と比較してみたいと思います。 |







