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「誠に勝手ながら、研修につき午後6時30分で閉店させて頂きます。御了承ください。」
本当に勝手ではありますが、時と場合によっては、
通常の営業時間をあっさり無視してしまって、
ドアに張り紙をして閉店してしまいます。
というのも、従業員スタッフが少なくて全員フルで営業時間を従事しているからだったりするからなのですが、、、。お店に関わってると、もちろん楽しいこともたくさん起こりますが、夕方から始まる芝居の観劇やイベントに参加することが出来なかったりするのが最大の難点です。
そこで、伝家の宝刀!
そんな時は、老板の独断で、早めに閉店してしまいます。
昨日は、北京の日系ヘアサロンのヘアーショーに、
本日は、そのうち自分たちが芝居の公演するかもしれない劇場での観劇に。
二日連チャンで、早めに店を閉めてしまいました。
以前、ウチのカフェで働いていた中国人スタッフの女の子(19歳)のが、
「韓国の歌手の北京公演があるので、一時間早く早退させてください」と、
申し訳なさそうに、口をもごもごさせながら言うので、
何を言ってるんだ!?
一時間程度の早退じゃ、遅刻してしまうだろ。
もっと早く上がりなさい!
ステージは一期一会。
カフェで働いてる場合じゃない! とまでは言いませんでしたが、
そのスタッフは大喜びで、その後日本へ留学するまで一生懸命働いてくれました。
好きでやってるカフェなんだから、こんなスタイルでもイイかな、、、と思ってます。
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