家作りnotes

2008年に土地を購入し、2009年春に注文住宅を建て現在に至るまでの記録を綴っていきます

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固定資産税の季節 ケータイ投稿記事

固定資産税の支払の季節がやってきた。
3年ごとに固定資産税のもととなる評価額がみなおされていて、H24年は評価額見直しの年。
毎年1月1日現在で、課税台帳に登録されている土地・家屋などの不動産所有者に対してかけられるのが固定資産税。
税額は固定資産税評価額(課税標準)の1.4%が標準、都市計画税は0.3%が標準ですが、土地に関しては下記の軽減措置がある。
そして建物については新築後3年間は固定資産税がさらに半額になるのだ。
おもいっきりFP試験に出てきそうな内容。

<土地の軽減措置>
固定資産税・・・
住宅戸数1戸当たり200㎡までの課税標準は1/6(小規模住宅用地)
200㎡を超える部分の課税標準は1/3(一般住宅用地)

都市計画税・・・
住宅戸数1戸当たり200㎡までの課税標準は1/3(小規模住宅用地)
200㎡を超える部分の課税標準は2/3(一般住宅用地)


<建物の軽減措置>
固定資産税・・・
居住用部分の面積が1/2以上あり 床面積が50?以上280㎡以下 という条件を満たす新築された住宅は
120㎡までの部分について築後3年間(3階建以上の中高層耐火建築住宅は、築後5年間)固定資産税が1/2になる

我が家が固定資産税を払うのは今春で3回目。今回をもって、建物分の軽減措置は終了〜。
納付書にもその旨書かれていました。
ということで来年からは土地建物合わせて約20万超えくらいの固定資産税を毎年はらうことになりそうだ。
自動車税ももうすぐ納付書が届くし、春は税金の出費が多いなあ。

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トイレをアレンジ ケータイ投稿記事

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我が家の2階のトイレは、家族しか使わない、という設定のもと、家を建てたときに夫が自由に壁紙や内装を選択。

来た人には少し驚かれます。そして私もなんとなく落ち着かないので2階のトイレをつかうことはなく、夫専用トイレと化しています。コンクリート打ちっぱなし風の、なんだかお店のようなトイレでしたが、このたび夫がインテリアショップで壁用のシールを買ってきてアレンジ。剥がしやすいのだそうだ。

シールを貼っただけなのでさほど変わりはないけれど、こんな楽しげなトイレに。同系色なのでそんなに子供っぽくもなく、程よいかな。

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冊子掲載 ケータイ投稿記事

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約二年半前に家を建てたときのハウスメーカーの営業担当さんから書類が届いた。

送られてきたハウスメーカーの事例紹介用の冊子にわが家が掲載されています。

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3年目の 確定申告

確定申告の季節到来。
住宅ローン控除は、我が家の場合、10年間適応になります。

一般的に会社勤めのサラリーマンの場合、家を建てた初年度だけ、自分で確定申告をすれば、あとは会社の年末調整で減税処理してもらえます。
しかし、我が家の場合、給与とは別に収入があり(でも、ガソリン代と食事代で消えてしまう額です)、どのみち確定申告にいかないといけないので、2年目以降の住宅ローン減税の手続きも自分で確定申告をしています。

更に今回は、昨年1年間の家族合計の医療費が10万円を越えたので、医療費控除の還付申請も、確定申告してきました。

医療費控除とは、
昨年1年間の家族の合計の医療費−保険等で補てんされる金額−10万円=医療費控除の対象額となります。
そして、「昨年1年間の家族の医療費』には、かかった交通費も含んで良いのです。
なので、交通費リスト(利用した交通機関、区間、料金、日付がわかるようなもの)を作っておくと、申請の際、らくでわかりやすいです。

1/13に区の税務署内で、署員さんとチェックしながらパソコンでe-taxで申請。e-taxでの申請は還付金処理状況がWeb上で確認できるし通常より還付金の振り込みが早いそうです。
還付金申請なら、確定申告が始まる前でも受付可能。早く申請すると税務署もすいているし手続きも早いのでオススメです。

ちなみに1/31に還付金が振り込まれました。

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±0 遠赤外線電気ストーブ ケータイ投稿記事

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会社帰りに久々にアクタスへ。
店内は一部Saleになっていました。

私はスッキリとモノ少なめのインテリアが好き。掃除を多少さぼっても、モノが少なくシンプルだとなんとなく片付いて見える、そんな効果も好き。なので、家具や家電など場所をとるものを買うときは割と慎重です。今は特に欲しいものもないので見るだけのつもりでしたが、夫が±0(プラスマイナスゼロ)の遠赤外線電気ストーブがSaleになっているのを発見。色も焦げ茶で、しかも20%引き。



±0(プラスマイナスゼロ)の電気ストーブは、狭い空間の小型暖房にいいし、コンパクトで軽量(約1.5kg)で持ち運びに便利なところが気に入りました。サイズはH310.0×W330.0×D165.0mm。

機能は、OFF→弱400W(上段のみ)→強800W(上下段両方)と強弱切替が可能。倒れた時に自動的にOFFになる安全装置がついています。デザインはいたってシンプル。\3,990(税込)の20%引き。


使わない季節にコンパクトに収納できるのもポイント高い。

早速、購入し、ユーティリティスペースのカウンター台においてみる。台の上においても圧迫感が無く、周りとなじんでいるような。これでお風呂上がりも寒くないと喜ぶ夫。

管理のキャパ範囲内で、管理しやすいというのも私の買い物やインテリアの好みのひとつです。なかなかいい買い物でした。

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