固定資産税の季節

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固定資産税の支払の季節がやってきた。
3年ごとに固定資産税のもととなる評価額がみなおされていて、H24年は評価額見直しの年。 毎年1月1日現在で、課税台帳に登録されている土地・家屋などの不動産所有者に対してかけられるのが固定資産税。 税額は固定資産税評価額(課税標準)の1.4%が標準、都市計画税は0.3%が標準ですが、土地に関しては下記の軽減措置がある。 そして建物については新築後3年間は固定資産税がさらに半額になるのだ。 おもいっきりFP試験に出てきそうな内容。 <土地の軽減措置> 固定資産税・・・ 住宅戸数1戸当たり200㎡までの課税標準は1/6(小規模住宅用地) 200㎡を超える部分の課税標準は1/3(一般住宅用地) 都市計画税・・・ 住宅戸数1戸当たり200㎡までの課税標準は1/3(小規模住宅用地) 200㎡を超える部分の課税標準は2/3(一般住宅用地) <建物の軽減措置> 固定資産税・・・ 居住用部分の面積が1/2以上あり 床面積が50?以上280㎡以下 という条件を満たす新築された住宅は 120㎡までの部分について築後3年間(3階建以上の中高層耐火建築住宅は、築後5年間)固定資産税が1/2になる 我が家が固定資産税を払うのは今春で3回目。今回をもって、建物分の軽減措置は終了〜。 納付書にもその旨書かれていました。 ということで来年からは土地建物合わせて約20万超えくらいの固定資産税を毎年はらうことになりそうだ。 自動車税ももうすぐ納付書が届くし、春は税金の出費が多いなあ。 |


