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今年も酉の市に行ってきました!毎年の恒例となっている、浅草のおおとり神社の酉の市に行ってきました
11月の酉の日に開催されます
今年は”残り物には福がある!”とばかりに、三の酉の夜6時過ぎに出掛けて来たのですが・・・
凄い人人人・・・近年まれに見る行列です
三の酉が土曜日だった事も有って、家族連れやカップル多しです
全く先が見えず・・・
並んでいる街頭を見たら、標識に”吉原弁財天”と有りました。
昔この辺が吉原だったのでしょうか!?
やっと角を曲がる所まで来ましたが、まだまだ先が長い
鳥居が見えて来ました
此処まででザッと1時間・・・長いです
此方が鴻神社入り口です
左右に若い神主さんが居て、入る人にお払いをしています
境内に入っても、まだまだ此処から先も長蛇の列
並んで
毎年の縁起物
この店は、演歌の大御所北島三郎ご贔屓のお店のようです
可愛い熊手
縫ぐるみが縁起物の飾りとして一杯付いていました
お店お店で趣向を凝らした独創的な飾り付けです
此処まで来ると、縁起物なのかどうか甚だ疑問ですが・・・まぁ可愛いのでね
画像が小さくてちょっと見えずらいですが、
このお店は石原都知事など、石原家ご贔屓のお店です
参道の左側なので、並んでいる時に良く見えるのですが、毎年石原家の札が下がっています
熊手は同じ様でいて、お店ごとに一寸づつ違います
やっと此処まで辿り着きました
揉みくちゃになりながらも、先頭まで行きお賽銭投げてお参りしてきました
我が家の贔屓は、よし田やさん
今では熊手の飾りが殆ど既製品の様な物で作られ飾られていますが、此処は昔ながらの作り方を守っていて、全て手作業で書かれています
よし田屋の名物若女将です
一昨年辺りまでは大女将が居ましたが、今年も見られませんでした
此方は歌舞伎や落語家などのご贔屓筋も多いようです
着いたのが夜8時過ぎだったので、お目当ての5号が売り切れていて・・・
小さいのから初めて、段々と大きくしていくのが慣わしですが、大きくすればするほどに価格もお高くなっていく訳で・・・
小さくするか?はたまた大きくするか
で・・・大きくして6号を買う事に・・・
負けてもらって60000万円也
値段はあって無い様な物なのですが、結構なお値段です
もう少しご祝儀弾んで良かったかも
この熊手が、来年は更に大きな福をかっ込んでくれる事を願っています 買ったら最後は手締めです
掛け声は色々みたいですが、買ったら何処でもしてくれる
早いもので、酉の市が終わったら直ぐに師走でクリスマスです
三の酉が有る年は、昔から火事が多いと言われるそうです |
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