大阪の地下。
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コンサートに行くのに、よく地下鉄を利用します。 JRも使うのですが、大阪は地下街が面白いので地下鉄利用の方が楽しいんですよね〜。 地下街を歩いていると、百貨店の入り口が美味しいもので人を魅了し、ショップの店先では安売りの商品が人を呼び…。 気が付くとお財布の中が寂しくなっていることもしばしば(苦笑)。 さて、そんな魅惑的な地下街ですが、他にも面白いことがあるんですよ。 それが地下にあるポスター。 今回はその中で目を引いたものをご紹介しますね。 さて、まず一番目。ポスターではないんですが…。 これは地下街に入る通路上にかけられていた垂れ幕です。 大阪のノリが伝わる逸品ではないでしょうか(笑)。 地下街だけに火事が怖いという事もあるのでしょうが、こんな所でまで笑いを求めなくてもよさそうなものですが…。 さて、2番目から以降は地下鉄の改札口で発見した面白ポスターの数々。 ちょっとレトロな感じで目を引いたのですが、よくよく見ると…。 完全に大阪テイストな逸品ばかりです。 これはICカードなどの利用を呼び掛けているポスターですね。 これは乗り継ぎについてのポスター。 最近は多種類のICカードがあるので、ちゃんと乗り継ぎが出来るようになっているんですね〜。 今度は駆け込み乗車の自制を求めるポスターですね。 そして悪名高い地下鉄の「痴漢撲滅」を狙った啓発ポスター。 こちら2つは迷惑行為自粛を求める、啓発ポスターです。 そのどれもが意表を突く面白さ! 何より登場人物の名前が面白いんです。 例えば乗り継ぎのポスター、監督名が「佐々戸 憲継(ささっと のりつぎ)」。 脚本が「洛菜 則方(らくな のりかた)」。 出演者名が「逢坂 ぴたぱ(大阪pitapaというカード名)」「開数 虹子(回数券・レインボーカードというカードの合名)」、「角 楽珍(カードはらくちんという意味でしょうね)」…。 こんなに小さな所にまでこだわる必要があるのでしょうか…? 駆け込み乗車の自粛を呼び掛けるポスターでも同様です。 辛坊(しんぼう)とか「真奈(マナー)」とか…(笑)。 トドメが「おハズカC!(お恥ずかしい)」と来た時には…。 大阪人であることを別段どう思っているわけでもないのですが、これを他県民の方に見られることを想像すると、ちょっと恥ずかC!気分になるきよこです。
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