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昨年、武次郎に三人目の女の孫が生まれ、
今月は初節句=お雛様です。
同じ孫でも娘の孫なので特に可愛いと感じます。そこで昨日は
浅草の東京マラソンの見物のあとに浅草橋に行き、
その孫に贈る、お雛様の品定めと相成りました。
家内の雛様は「木目込み」であり、その系統の
ものを2〜3点見せてもらって、家内が一番お気に
入りのものに決めて、購入しました。
内裏飾りで値段も手ごろな価格で、娘の家に送るように
頼んで来ました。
今日中には届けてもらえるので、今夜は娘たちはお雛様を
飾ってお祝いをするようです。女の子は着るものから男の子
と違ってお金が掛かるようですが、今年は民主党のおかげ?で
子供手当てが支給されることになり、いくらかでも子育ての
足しになると娘は喜んでいます。国家の財政緊迫の折に、
財源もないのにそんなバラマキは良くないと、仰る方が
おりますが、庶民には大変に有難い手当てで、少子化を
防ぐのに有効な手段であると感じております。
昔は町内上げて子供たちへの面倒や目配りをしたものです
が、核家族化や親たちの孤立により、地域が子供に対しての
配慮が失われたとも聞きます。
子供を育てやすい環境整備が望まれますが、一方では有り余る
時間を割いて、朝夕の通学路にたって子供たちに愛情に満ちた
まなざしをもって、児童の通行の安全を見守ってくださる方々
に感謝を捧げたいと思います。
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