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ナイトスクープ見た 2012年5月25日分

今回も録画視聴の予定。

…本気でテレビ見る習慣が無くなってしまったな



以下工事中


『ピンマイクが大好きな少年』 長原 成樹探偵

大阪府の主婦(42)から。7歳になる次男は、テレビで使用される“ピンマイク”が大好き。紙で自作したお手製ピンマイクを、毎日自分の胸につけているほどだ。一度でいいから、本物のピンマイクをつけてやりたいと思うが、うちには買ってあげる余裕はない。一番の近道は、ナイトスクープにお願いすることと思い、依頼することにした。できれば、思い出に残る感動的なピンマイクとの出会い方を経験させて欲しい、というもの。 

放送部に入ったら、ピンマイク使えるかも知れない

因みに俺はピンバイスが好きかも…便利ツールで



工事中


『爆笑!小ネタ集!!』 竹山 隆範探偵

「お気に入りのポン酢でシラタキを食べるとむせる」(東京都・男性・34)や「“あっちむいてホイッ!”ができない」(大阪府・女子大学生・23)、「お姫様の絵をおばあちゃんが描くと、想像していたものとは違う絵になる」(大阪府・女性・19)、「フリスビーを100メートル以上飛ばせる」(兵庫県・女子大学生・22)、「足の中指を動かすことができる」(大阪府・主婦・50)、「“ぱ”を1秒間に10回言える4歳児」(奈良県・男性・36)という6つの素朴な疑問や謎を解明する。 

ポン酢使う料理は自分じゃ作らないけど、
強いて言えば「旭ポンズ」は好きかも…


工事中



『ハイハイで保育園まで何分?』 田村裕探偵

兵庫県の女性(32)から。1歳1ヶ月になる双子の息子たちは、この春から駅前の保育所に通うことになった。その保育所には、指定の用紙に必要事項を書き込んで提出することになっているが、その中に一つだけ、どう書けばいいのか悩む質問があった。それは「家から保育園まで、子どもの足で何分かかりますか?」というもの。息子たちは残念ながら、まだハイハイで全然歩けず、何分かかるか見当がつかない。ハイハイで保育園まで何分かかるのか、調べて欲しい。この欄が記入できないために書類が出せない。困っているので、よろしくお願いします、というもの。 

ハイハイ…とくれば、始業、ある種の修行、青春の日々よ、ってなもんですが
※angela/蒼い春。歌詞参照。
ハイハイハイハイ…とくれば、後藤喜男ってなもんですよ?(何のこっちゃ)
※ドリカスのCMネタ。もってますとも、ええ。


工事ちゅ〜   



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ナイトスクープ見た 2012年5月18日分

今回もナイトスクープは録画視聴


『ゾウの足の裏を嗅ぎたい!』 たむらけんじ探偵

広島県の女性(54)から。私は色々な動物の足の裏を触ってみたい。動物園に行っても、動物の足の裏を見ることはめったにないし、図鑑にも詳しく載っていない。そんな動物たちの足の裏は、どんな感触なのか。数年前から気になって仕方がない。足の裏のニオイも、それぞれ違うのか、とても気になる。色んな動物の足の裏を見て、触って、嗅ぎまくりたい。一番触りたいのは、大きくて大好きなゾウさんの足の裏。こんなおばさんの夢を、ぜひかなえて欲しい、というもの。 

動物さんはタダでさえ臭いんだぞう

それもゾウだなんて…嗅ぎたくないんだぞう


動物園行った時、ゾウにエサやったら、鼻でギュっと手を掴んできて、
それ以来、ゾウに心を奪われたらしい。

好物は最後にとっておくタイプなので、まずは色んな動物の裏を存分に楽しんでから、って事で。
まずは色んな動物の足の裏を楽しむために…堀井動物園へ。


前菜はトイブードルの肉球。
ぷにぷに感を楽しみ、ニオイを嗅ぐ


次にラマの足の裏。
硬いゴムの塊のようで、表面硬くて中柔かい、らしい
ニオイは「エビかな…ううんエビじゃない…ニオイ」だそうだ


次にワラビー。
暴れないよう園長に抱きかかえらたワラビーを触ってみる。
(でも、ニオイを嗅ごうとして、蹴られてしまってたが
硬く、石のようらしい。
飛んで跳ねるので鍛えられているのか
ニオイは土のニオイ、らしい


次はピューマ。
慣れてるとは言え、檻越しに前足を楽しむ
ピューマの前足をぎゅーと引っ張る園の人に、
「なにすんねん」って顔のピューマがかわいい
柔かく、ニオイはほんわかしたニオイらしい


次はワニ。
園長がワニ掴んで、持ってきた
ワニのクチを押さえてる…ってワニのいる檻の中に立ってたら危ない気がするのだが…
足の裏はザラザラ
ニオイは少なく、若干カメのニオイがするらしい


園長は仕事の打ち合わせがあるので、ここから飼育員の人に交代


次はバク。
ゴロンと横にさせて触る。
ほぼ豚足で、臭くてトイレのニオイらしい


更にラクダ。
体重800kgの大物だが、おが屑を撒いたら、すぐゴロンとしてくれた
でもゴロンと寝返りするので、結構危ない
座って折りたたまれた足の裏を触ると、
硬く、ラマよりは柔か、らしい。
ニオイは立った状態で上から嗅ぐしかない。
ウンコ踏んでなければ、体臭と変わらないようだ。
その体臭はよくワカランが


しかし、この動物園にはゾウはいない。
メインディッシュのゾウの足の裏を求めて、
雨が降ってる中、市原ぞうの国へ。

さすがにゾウがイッパイ

色んな芸が出来るゾウのランディちゃん登場。
こんにちわ、椅子に座って人を頭に乗せる、依頼者を鼻で持ち上げる、等々芸を披露するゾウ
BGM:フチーク 剣闘士の入場
依頼者は背に乗れて楽しそう
探偵も乗りたがり、背に乗せてもらう。
「よしっ!探偵になって一番うれしいわ」

で、いよいよ若干危険な事を伴うメインディッシュ。

ツルツル平面に穴ぼこがついてるカンジの足の裏は、カッチカチで硬い、らしい。

ニオイは、普通のプラスチックのような、と依頼者は言った。
が、単に鼻がバカになっていただけだった

無臭なワケもなく「動物園に来た時のニオイ」「藁のニオイ」がするらしい。

ゾウの体の方の匂いは「大地のニオイ」だそうだ。
探偵は幼い頃に嗅いだオヤジの背中のニオイ、とも言ってたが。
加齢臭っぽいとかだったりして

最後のお願い、ゾウの足拓を取りたい、が追加された
で、足拓とって、ぞうの鼻にチュっとして、ちゃちゃちゃん。


賢いゾウとオバカな人間達の対比が面白い図だったぞう



『庭の鳥のフン?を食べたい』 松村 邦洋探偵

大阪府の女性(35)から。我が家の庭にある謎の物質を調べて欲しい。最初のうちは庭のところどころに黒っぽいものが落ちているぐらいに思っていたが、日が経つにつれて、どんどん増えているよううだ。鳥のフンみたいにも見えるが、パリパリの海苔のようにも見える。しかも、その物質は隣の庭や道路にはなく、我が家の庭だけに存在する。気持ちが悪いので謎の物質を調べて欲しい。また、主人はとある事情から、その物質を食べたがっているので、よろしくお願いします、というもの。 

鳥のソレは基本は白っぽいけど、確かに 食べたモノで黒っぽいソレになる事はあるが…

庭にしかないってのなら、実はツメゴケ等の地衣類ってオチな気がする


と思っていたが…。


ソレは引っ越した当時にはなく、半年ぐらい前から気になったらしい。
その謎の物質を食べたがってる、微妙に岸部四郎系な夫は、37歳にして髪の毛が過疎っていた

とある事情とは、ソレの事だった
謎の物質は、見た目はワカメっぽくもあるらしい

因みに昆布等の海草食うのが髪の毛にいいと言うのは迷信
体に良い食材ではあるが、食ったからって髪の毛は生えてきません
つか体にいいからと逆に偏った食事をしちゃう方がダメだったり


それはともかく。
早速、現場の庭へ。

庭は普通の庭だった

で、満遍なく、ソレが落ちていた
水に濡れると緑色っぽくなるらしいソレ。

その光景を見て、俺は思った。
どう見てもイシクラゲです。本当にありがとうございました

ああ…地衣類オチどころか、イシクラゲオチだった
※イシクラゲはネンジュモ属に属する陸棲藍藻の一種。食用可。
…まあいいや。
イシクラゲは食用にされる事もあるので安心だ。
湯通しして酢の物にして食ってきた食材である 


探偵達はコレを水で戻してみた。

そして、イキナリ食べてみた
※良い子はマネしないでください。
食べれる事は食べれると夫。
石がジャリっとするようだが

酢の物とか良さそうって事で、そのまま酢の物にして食べる二人。
せめて茹でろよ

酢っぱすぎて咳き込む二人。
で、夫は「コレって食べて大丈夫やったんすか?」
と今更な事を言いだした


専門の先生に聞く事に。
琵琶湖博物館の博士が登場。

先生はイシクラゲ、と言った。当たり前だが。
藍藻の一種で寒天状の郡体を形成するバクテリアの仲間。

スタッフは最初からイシクラゲと知ってたな、とツッコミ入れちゃダメである
知ってないと珪藻が専門の先生なんか呼ばないケドも

食感をうまく生かせれば、美味しく食べられるかも知れないと先生。
因みに中国料理で使ってる似た食材とはイワタケ(←コレは地衣類w)の事ですね

料理…ならばアノ人に、って事で。
林先生が、またまた登場
ちょっと懐かしいなとか言ったらスグに来ちゃうのがテレビであるw
テレビで迂闊な事は言えないのだ

探偵はコケのようなモノと説明した。
※コケじゃありません。陸棲藍藻です。

林先生は、ブツブツと乗り気ではなかったが、快く引き受けてくれた

調理が始まった。
BGM:Show Me Your Firetruck(バックドラフト)定番の選曲

ナイトスクープのニオイがするソレは、
洗ってもナカナカドロが落ちきらず、
煮ても、湯気がドブのニオイがする食材だったが

コケ定食が完成した。
※コケじゃありません(以下略)
BGM:六段の調

コケご飯、コケ酢、コケのかき揚げ、白身魚のコケ味噌、コケ吸い、の五品

とても美味しいらしい
子供の食欲が止まらなくなる程
ガッツリ食べてしまうのであった

さすが林先生の仕事である
腹が減ってたのかも知れんが。

最後「もう来んなよ」と言ってたが、ネタフリですね、先生


因みに。
コケじゃない、陸棲藍藻だ。
バクテリアだよ




『お酒の正しい飲み方』 桂 小枝探偵

大阪市の女性(50)から。もうすぐ二十歳になる娘は“二十歳になったらお酒を飲む”と決めて、心待ちにしている。これまで、親戚の「まあ一杯」というお誘いも、未成年だからと丁重にお断りし、大学の先輩たちの甘い誘惑にも耐え、ひたすら二十歳になるのを待ち続けてきた。私はかつて何度もお酒で失敗した経験があるため、娘が酒に酔って道端で寝たり、店で大暴れしたりしないかと心配で仕方がない。そこで、探偵さんに娘のお酒デビューに付き合って欲しい。今後、お酒と楽しく付き合えるように、失敗しないお酒の飲み方を教えてやって欲しい、というもの。 

酒で失敗したくないなら、最初から飲まなければいい
失敗の数だけ経験値になるのが、この世の中

と、いいつつ、俺は量がダメなので、失敗らしい失敗が無い…
一回、鯨のごとく、ビューっと…ゲロった事はあるが
↑酒と言うより、結局、風邪だった…

それはともかく。

依頼者は、心斎橋の路上で寝てたりとか、
子供を抱いたまま溝にハマったりとか、
タンスの中に寝ようとしたりとか、失敗だらけ。

どうやったらそんな状態になるまで飲めるのか、逆に教えて欲しいかも
俺は量がダメだからなあ…

光浦系な娘は見た目、依頼者に似ていた
横に並ぶとソックリだった
酒の飲み方までソックリだと、母親と同じ失敗をするかもしれないな

娘は飲んでる人が楽しそうだから飲みたいらしい。
ハイになって、全てを忘れてしまう、と娘
※大脳皮質が麻痺する効果なので、ハイになるかどうかは人それぞれ
※酒はダウナー系。

「とりあえずビール」と言うのが言いたいらしい。
居酒屋に行きたいようだ

探偵は、お酒をこよなく愛する達人を呼んでいた。
それは前にナイトスクープで酒の依頼で出ていた人、2名。
酒の「楽しさ」と「怖さ」を達人から学んでもらう趣向である

友人に「酔っ払った」と言わせたい依頼で出た「酔っても酔ったと言わない女性」&友人のスナックのママと、
先週の「酔ったら一人でベッドまで行けないオヤジ」&妻だった
オヤジはそれ以降、もう一人でベッドまで行けているようである。
※パジャマには着替えれてないようだが。←ネタフリ

この二人がお酒デビューに付き合うのである
場所は、ナイトスクープ等で忘年会をやるとゆー暁 福島

もしもの為、ナイトスクープ医学担当の谷先生も呼ばれていた

「とりあえずビールで」台詞を使い、念願のビール登場
乾杯で飲みだす。
感想は「美味しい」らしい

探偵は普通、たいがい「ビール苦い」とか言うもんだと言ったが、
その娘はついに念願のビールが飲めた感動から涙が出てくる有様だった。
そんなに飲みたかったのか

ぐびぐびと美味しそうに飲み干し、次は日本酒へ。
あ〜美味しいかもと、コレも気に入った様子

「初めて会った人でも楽しく盛り上がってフレンドリーになれる」
「あー今日一日頑張ったなあ(となれる)」

と達人たちから教わる娘

飲み始めて30分。

角のハイボールを「これが一番美味しい」とカナリ気に入った娘

達人の女性は既にテンションが上がり始めているw
達人のオヤジも饒舌になりはじめているw

更に娘は泡盛へ。
モノは「八重泉 黒真珠」
谷先生も目をつけていた酒。
↑何時の間にか先生も宴会に参加していた
「一番お酒ってカンジがして、呑んでる感があります、めっちゃ」とコメントする娘だった。

次第に盛り上がっていく宴会。
BGM:日本全国酒飲み音頭
飲んで飲んで飲みまくり

「楽しいですね」と楽しそうな娘

だがしかし。
この後、どエライ事になっていきます、とテロップが

達人オヤジは「初めて飲むから心配だった」と言ってるが、
既にロレツが回らなくなっていて、娘から逆に心配されていた
そういう展開の事だろうか


飲み始めて2時間30分経過。

達人オヤジは立てなくなっていた
ハイハイで用意された布団へ。
ズボンも脱いで、またしても白いブリーフ姿を晒すのであった

依頼者もダウン。
その場で横になってしまう

達人オヤジは妻に介助されトイレへ
パンツ上げるのも大変な状態

更にスナックママもフラフラ状態でトイレへ。
そして悲鳴が。
「きゃー流してへん」

母は枕がわりの座布団をヨダレまみれにしていた

スナックママは踊りだした

お酒は楽しいし、いいもんだけども、
あんな風にはなったらあかんで
、と締めくくる探偵であった

教訓を得た娘であったが、
この中で一番酒が強いのが娘だった


でも、顔に出ないタイプは逆に急性アルコール中毒に注意である
アレは強い弱い関係ないし。





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ナイトスクープ見た 2012年5月11日分

今回も録画視聴

録画視聴だと見るの遅れるから困る
例:ロケみつ←録ったまま放置中なので、俺の中ではまだ鹿児島ゴールしていない


『ボクのパパは間寛平!?』 間 寛平探偵

奈良県の主婦(22)から。2歳の息子は、テレビで間寛平さんを見るといつも「パパッ!パパッ!」と言う。どうも寛平さんをパパと勘違いしているようだ。どうか、寛平さんがパパでないということを、息子に教えてもらえないか、というもの。 

うわぁ…
嫌なパパだなソレ

それはともかく。

依頼者の息子さんは、1歳半ぐらいからもう1年以上寛平探偵をパパと言い続けているらしい

人前でも言ってるようなので、
もしかするとご近所の方々は探偵の隠し子と思っているかも知れない


まず、探偵はを別室待機。
カメラ達スタッフが先行。
カメラ越しに見る限りは息子は探偵とは全く似ていない…

テレビつけてナイトスクープのVTRを流すと、
オープニングで探偵が出てくる所で「パパや」と本当に言った

本当に完全に「パパ」と認識しているのか、
テレビ画面に「パパや」を連発していた

「止まると死ぬんじゃ」バージョンの探偵を見ても「パパや」と連発。
完全にパパと認識しているのか

だがしかし。

旦那は探偵とはあまり似ていなかった

横に並ぶと多少近いカンジではあるが…
一応はイマドキの24歳って外見だ
※美男美女は言い過ぎとしても、そこそこ見栄えのするバカップルぽ。

本物のパパがいる時に、ナイトスクープのVTRを流すと…テレビに向かってパパーと。

テレビに「パパ(寛平)横に「パパ(本物)

パパがイッパイいるようだ


そこで「本物のパパがテレビに出たら?」実験。

テレビの画面越しに本物のパパが出て手を振る、と、
ちょっとキョトンとしてはいたが、一応パパと認識できた

その後でテレビの画面越しに探偵が出て手を振る、と、
やっぱりパパと認識w
アヘアヘアヘとやってもパパなのであった
ソレを見て旦那は複雑な気持ちになるのであった

本物と探偵のWで登場し、手を振る。
両方パパと呼ぶ息子

どっちがパパか決めさせる母。

旦那「パパどっち?」
息子「こっち」

息子が指差したのは探偵だった

本物のパパはガックリきてしまった


最後の手段「寛平パパが目の前に現れたら?」を試す。

ただいま〜と言って部屋に入ってくる探偵。

しかし「パパは?」と言って泣き出してしまった

本物のパパが部屋に入ると、本物に抱きついて安心した様子…。
そのままパパに抱かれ眠りにつく息子であった
家では本物のパパだけだった
テレビや写真などの平面なモノには探偵がパパと呼ばれるようだが
ちゃちゃちゃん。


つか、この子。
周りの人の反応が面白くて、わざとパパと呼んでるだけでは…
最初1歳で間違えてパパと呼んだ時に、周りの反応が良すぎたのでは無かろうか
なので以降も「パパと呼ぶと周りが喜ぶ」と認識してしまっただけ…
そんなオチだろう、本当は


『幻のあやとり“道に蝶”』 たむらけんじ探偵

京都府の女子大学生(18)から。祖母はあやとりが上手で、幼いころからよく見せてもらっては、感心していた。特にすごいのが、“道に蝶”という技で、何度も作ってもらっていた。その技を覚えたくて小学生のころに教えてもらったが、超高速の指さばきのために習得することができなかった。先日ふと、当時のことを思い出し、大人になった今なら、超高速の指さばきも理解できるかも知れないと、祖母に作ってもらおうとしたが、「忘れた」と言われてしまった。色々調べてみたが、“道に蝶”の手がかりはまったくなく、祖母のオリジナル技なのかもしれない。どうか私に“道に蝶”を作らせて欲しい、というもの。 

野比のび太のギャラクシーに匹敵する位の大技か

と思ってたが。
依頼者によると、出来上がる作品は無茶苦茶地味という事だった
でも、過程が結構凄いらしい

他に「山に川」とかあったらしい。
合言葉か何かですか

「道に蝶」の完成図をスケブに描いてもらう探偵。
そこに描かれた図は適当にも程がある図
両手の間に二本の線、その中に丸二つ
…うーみゅ

今、婆ちゃんは77歳。
この技は10年前に見せてもらったらしいが…。
67まで覚えていた事を忘れるものだろうか

ためしに、婆ちゃんに一遍挑戦してもらう。

探偵と依頼者と婆ちゃん、各々3人があやとりする図。
探偵はソリを披露した

婆ちゃんは何回かチャカチャカ手を動かすが、ナカナカ思い出せなかった。
が、その内、何か思い出した様子
チャカチャカ糸を掛けて取ってを繰り返す婆ちゃん
とてもアヤトリらしい動き

で、出来上がった。

ソレは確かに2本の糸間に交差した丸が二つな…。
地味にも程がある出来上がりだった


どうやら指先を動かす事によって、脳が活性化され、思い出せた様子

次に「山に川」を思い出してもらう。
最初、思い出せないような事を言っていたが、
チャカチャカ指が動き、それも出来てしまった

で、思い出した「道に蝶」から教えてもらう事に。
リズム崩したら出来ないとか言ってた割りに、
ゆっくり説明できる程、完全に思い出した婆ちゃん

だがしかし。

でも婆ちゃんの言う通りに作るが、全然上手く出来ない依頼者
何回やってもほどけてしまう。
まるで手品のように

そこで専門家の先生に協力してもらう事に。

国際あやとり協会から先生登場。
丸いメガネがなんとものび太君

因みに「日本で生まれたんじゃない」は間違い
「日本だけで生まれたんじゃない」が正解
※アヤトリは単一の起源ではなく、世界中で生まれてる遊び。

カナダ・イヌイットのアヤトリ「耳の大きな犬」を披露する先生。
糸を引っ張ると、その出来た犬が走り出す…
ソレ(inu、it)

世界中のアヤトリを知ってる専門家でも「道に蝶」は初見らしい
先生から見て「凄い」ようだ
我々から見ると「何や?これ」だが

まずは先生が教えてもらう
さすがに解けはしなかったが、先生でも最初はイマイチ形にならず苦労する事になった
意外と高等テクニックのようだ
最後丁寧に広げるのが綺麗に出来上がるポイントらしい

先生の指導の下で依頼者もやってみる。
解けてしまう原因は「入れなければならない小指」を抜いてしまってたからだった

教えても教えても出来ない昔の苦労を思い出す先生であった

そしてアドバイス通り、最後ゆっくり丁寧にやると…。
依頼者も「道に蝶」がメチャ綺麗に完成したのであった

良かった良かった

アヤトリの本来の目的である「伝承していく事」が実証されたワケであった
我々は伝承の瞬間を見た

VTRには無かったが婆ちゃんは「山に川」から「道に蝶」への荒業も疲労してくれたらしい
指先を使う事は脳を活性化させるのだ
…実は野比のび太は頭がイイのだな


『泥酔する父に悩む家族』 石田 靖探偵

福島県の女性(25)から。父はお酒が大好きで、毎晩晩酌を欠かさない。しかし、自分で制御して飲むことができず、毎晩ベロンベロンに酔っ払い、22歳の妹に寝床まで連れて行かれる日々が続いている。それは見苦しく、自分の父ながら恥ずかしく、母は離婚さえも考えている。飲んでいるときに「そろそろ止めといたら」と注意しても、父に「これしか楽しみがない」と言われると、そうきつく言えない。この酔っ払いをどうにかしてもらえないか。大好きなお酒を止めろとは言わないが、せめて1人で2階の寝床まで行けるようにして欲しい、というもの。 

酒飲みに風当たりの強い昨今、泥酔を繰り返すなんてよくできるもんだ

まあ、飲んでる時に注意しても、意味が無いが…
大脳皮質の活動が低下して理性より本能が強くなるので、
飲みたい欲求を制御できるハズもない

因みに俺は酒が大好きで晩酌は欠かさないが…、量が全然ダメ
泥酔状態とかなった事がないので、ある意味羨ましい…
※俺の場合は酔うと逆に「これ以上飲みたくない」と言う本能が働いちゃうようだw

それはともかく。

ちょっとレトロな名前の姉妹の悩み。
それは静かに寝床に行くカッコいいところを見たいってだけだった
…ソレ、カッコイイのか

上の姉ちゃんが介護士をやってるので、その技を伝授された妹であった。

依頼者の撮影した普段の父の様子は酷かった
笑瓶系の顔だが、多少ダンディ

メシ前からキリンのどごし<生>やアサヒストロングオフ等の500ml缶をタンブラーに注ぎ、飲み干す父。
とても美味しそうに飲んでいる
更にビールの後はウイスキーを飲む。
午後8時半の食後のひと時にはもうロレツも回っていない状態に
母はあきれ顔、妹はタバコをふかす…
※母はあまり酔ってる人は好きじゃないのだ。 
そして午後10時には泥酔状態に
寝床に行こうとしても、まともに立てず、歩けない状態だった
ダイニングキッチンの分別ゴミ置いてる柵の所に倒れこみ、ゴミが散乱する
妹が介助して二階の寝室に連れて行き、服を脱がせてもらい、午後11時就寝。
そんな毎日…


シラフの時にハッキリ言った事ないようなので、
父が帰宅した直後にハッキリ言う事になった。

本当にお酒を自制して一人で寝床へ行けるか検証して欲しい

探偵から依頼内容を伝えられ、娘に誓約書を書かされる父

約束
お酒は好きなだけ飲みます
でも最後は必ず一人でベッドへ行きます
拇印付
←つか血判させとけよ


で、普通に飲んでもらう事に。
飲むのは構わないのだ

探偵も一緒に飲んで、約束が実行されるか検証する。
※家族はこれ以上飲んだら潰れる限界手前で札を挙げる。
探偵が来てるからか、ちゃんとしたビール(スーパードライ)である

スーパードライを注ぐ父。
この為に働いているらしい。
気持ちはわかるが

泡がヘタれる前に探偵と乾杯し、グイグイ飲み干す父。
うーむ…美味しそうだ

妹の方はストロングオフを飲んでる。
※アルコール度数7%もあるのでこっちのが意外と飲みすぎやすかったりして

普段どおり飲んでもらうため、スタッフは退室。

家族+探偵の5人で飲む。
犬一匹もいるが

楽しい酒が進む
BGM:二人でお酒を
恨みっこなしで別れましょうね、とロクでもない歌詞だが、初デートで母がカラオケで歌った思い出の歌。

長女も今日は11時に帰ってくる。
もう楽しすぎて、父は探偵の頭を抱え、自分の顔を探偵の顔にこつんと

午後10時50分、もうヘベレケ状態な父。
「もう一杯だけ」とオネダリする父。
家族から×印の札が上がり、拒否られる

そしてベッドルームへ行く父。

何とか立てたが、千鳥足状態である
本当にギリギリだ

二階の寝室へ行く途中、姉も帰ってくるが、
そのまま二階へ。
BGM: I Don't Want To Miss A Thing /Aerosmith
目を閉じたくない、眠りたくないって歌詞なんだが

ついにベッドルームにたどりつき、
自分でシャツとパンツ姿になり、
自分のベッドへ

おやすみなさい、で終了

こんな状態な毎日だが、
彼はちゃんと翌朝5時半には起きれてるらしい



ウチのオヤジも飲みすぎ状態で、家族から嫌われている
が、ここまで酷くはならない
なぜなら。
普通に放置されるだけなので、泥酔=死を意味するのだ
彼は家族へ甘えられず、自分で寝床へ行くしかないのだ

依頼者のお宅の家族はとても優しいんですね





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ナイトスクープ見た 2012年5月4日分

今日もナイトスクープは録画視聴


『カタツムリが怖い!』 松村 邦洋探偵

兵庫県の主婦(27)から。母として悩んでいる事がある。3歳の息子は生き物に興味を持つ年頃で、葉っぱの裏側に登場する“カタツムリ”が大好き。しかし、私はカタツムリが大の苦手で、テレビで一瞬見ただけで絶叫し、3秒を超えると号泣。もし実物を見たら心臓発作を起こすかもしれない。それほど苦手なため、カタツムリを探す息子に、「カタツムリを見たら死んでしまう」とウソをついてしまった。しかし、このままでは子どもの好奇心を打ち砕くことにもなりかねない。カタツムリへの恐怖心を克服し、親子でカタツムリを捕れるようにして欲しい、というもの。
俺も苦手です。
見たくもありません
エスカルゴ料理も苦手です
勝手に好奇心を打ち砕いとけばいいです(マテコラ)


それはともかく。


探偵はカタツムリの歌を歌いながら登場した

その手にはカタツムリを乗せていた
箕面公園昆虫館で借りてきたらしい
カタツ…ムリ!
俺、コレ見るのムリ!

おれは絶叫した。
おしまい



…と終わろうかと本気で思ったが、続けよう

この依頼者もカタツムリムリだった
前にカタツムリのウンコの依頼があったが、そのVTRで号泣するレベル

幼い頃の断片的な記憶が蘇る依頼者。
保育園で飼育していたソレを落とした記憶

「ダメなんですかね、コレ」
探偵はポケットの中から、カタツムリの玩具を…
それだけで絶叫し逃げ回る依頼者。
まるで変質者に襲われてる絵


でも依頼者は他の虫は割りと大丈夫らしい
箕面昆虫館で借りてきたゴキブリでもノーリアクションで行けるレベル

カタツムリやナメクジのようなヌメヌメしたヤツがダメらしい
ウェットルキングが苦手な夏美の如く
※ケロロ軍曹。ナメクジのヒーロー。

徐々にカタツムリに慣れていく特訓開始。

まずイラストから遠くからフィギィアを見るゆっくり近づく
プラスチックと理性で触る努力で、マガイものなら触れた

次に自然の中でカタツムリに慣れる努力。

ここで息子と親父登場。
息子はハナタレであった
近年、ここまで見事なお子様は珍しい
母もさっきハナミズ出たので、そっくり親子だ 

で、沖縄県那覇市へ。
…って何で沖縄

梅雨入り前でも、沖縄ならたくさんいるハズ、だそうだ。

その場所は歩けば踏むほどいるらしい
殻のサイズが6cmぐらいのアフリカマイマイが
※外来種。戦前に食用として連れてこられたらしい。
ひぃぃぃ

沖縄に来た真の目的は「巨大カタツムリに慣れる」事だった

琉球大学で「いきもの」を研究している人達も手伝い、カタツムリを探す。

依頼者は悲鳴を上げた。
「いっぱいいるぅ」と。
足元、辺り一面殻だらけだった
しかし、それは貝だった
この辺りは貝塚だったので雨で出てくるらしい

更に探すと…それはいた。

世界最大のカタツムリがイッパイ
触覚祭り


依頼者的には、小さいの(アオミオカタニシ)がマシに見えるようになった。
カタツムリを貝だと思い込めば触れられるように
※つか陸の巻貝なんだけど、元々…
探偵は「カーイカイカイ♪」と歌いだした
※○怪、×貝

そして。

今度は息子を連れ「怖がる素振りを見せずにカタツムリを捕ろう!」ミッション開始
デデンデンデンデデン
BGM:ターミネーター

カタツムリを前に、子供は「怖くない」「捕って」

貝やから大丈夫、と何度も叫びつつ、それを捕ろうとする母
「うるさいなあ」「ママ変」と子供

そして母はついにカタツムリを捕る事ができた

しかし。

息子はカタツムリ嫌いが伝染してしまっていた
あまりに子供の前で怖がりすぎたからだった
世の中そんなもん
ちゃちゃちゃん。


カタツムリには寄生虫いるがあるので、
触った手はよく洗って乾かしましょう、とだけ言っておく


『怪奇!移動する山』 田村裕探偵

京都府の主婦(64)から。今の家に引っ越してきて12年。ずっと不思議に思っていることがある。それは、家のベランダから見える雄大な比叡山が、買い物に行くと移動すること。車で買い物に行くスーパーは、自宅から北の方向にある。家を出るときに右側に見えている山が、スーパーに着くとなぜか左側に見える。ただ、北に向かっただけなのに、どうして山が移動するのか、夫も不思議がっているので、この12年間の悩みを解決して欲しい、というもの。 
女性は方向音痴が多いとは言うものの…
何故地図を見ない?のか

それはともかく。

探偵は京都市へ。
BGM:ウルトラQ
そのお宅は、とある京都の賀○川近くにあった。

西田局長を西田編集長と勘違いしてた女性。
それが今回の依頼者だった。

…これが全てを物語っているが気にしてはいけない。
比叡山と共に、右から左へ受け流すのだ
※ムーディ勝山ネタ。

二階のベランダの正面に比叡山が見えている。
※右手には大文字山が見えている。
それが移動する…夫婦揃ってこの怪現象を体験したらしい

まずはスケブに地図を書いて説明してもらう。

自宅の正面に比叡山を描き、
山の左にイズミヤカナート洛○店を描いて、
位置関係を説明する主婦

更にそのカナート洛○店の左上にまた比叡山があると、描きだす
※こっちの位置関係のが正解。
どうやら自宅とスーパーの位置関係すら間違えてるようだ
思い込みと言うのは恐ろしい


探偵は道が緩やかにカーブしているのでは?と推測した。

「少しは(道が)曲がってるなとは思うんですけれど…」と依頼者。
しかし、少しは道がカーブしているが、山の位置が変わる程ではない…と。


実際に車に乗って問題の道を検証する。 

その前にビデオカメラを持ってきていた。
孫が探偵ナイトスクープの歌を歌ってるから…と。
歌ってるだけのホームビデオを見させられる探偵であった
オチは孫が言った「タムラ探偵に来てもらいたいです」のタムラがどっちかワカラナイとゆー。

本題に戻る。

駐車場から依頼者夫(68)の運転で駐車場から出発。
賀○川沿いの道を北側に進む。
「北にまっすぐ行く」と。
※正解は北北西。
比叡山は右に見えている

そして…。
BGM:ウルトラQ
「そろそろ左に見えます」と依頼者。
比叡山は左に見えていた
「不思議だな〜」と探偵は適当に言った。

…ってマテコラ。

あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
『おれは賀○川沿いに北北西に進んでいたと思ったらいつのまにか3○7号線を南東に進んでいた
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか(以下略)
※JOJO。ポルポル君の台詞。

人ソレを編集と呼ぶ
正解やる前に既にネタバレしているが、右から左に受け流そう


探偵は苦笑いでさすがにあきれ果てていた
果たしてミステリーの真相とは?
と依頼者に説明する探偵。
今度はスタッフの運転する車に乗り換えて。

交差点で「ここで右折に」と道を指示する依頼者。
右に曲がります…えっ?あれっ??と、やっと気付く。
まっすぐ北に向かうと言ってたのに、右に曲がる事実に

右折したから遠くにある比叡山は左に見えるようになっただけ

「緩やかなカーブ曲がってるとかでなく、90度直角に曲がってますよ」と探偵は言った。
※直角どころではない。

右折したから、ただそれだけの話であった。
※北北西→右折して東へ→郵便局前の交差点から南東へ。

最後に地図を見て説明して終わる探偵。
依頼文出す前に地図見てください。
地図見れば瞬殺できる話を、ここまで引っ張るのは凄い技術であった


12年間寝れなかった悩みは解消されたが、
今度は恥ずかしくて眠れなくなったのだった


『おんぶでぐっすり眠りたい住職』 竹山 隆範探偵

広島県の男性(45)から。子どもが5人おり、一番下は今1歳半。どんなにぐずっていても、母親におんぶされ、しばらくあやされていると、とても気持ち良さそうに寝つく。そんな様子を見ていると、私もおんぶされて寝てみたいと思うようになった。しかし、45歳のおっさんをおんぶしてくれる心優しい人は、私の周りにはいないので、探偵さんにお願いしたい。私は身長190センチ、体重90キログラムなので、ふくよか目の方。松村探偵か竹山探偵でお願いしたい、というもの。 
45歳で幼児回帰願望…これは痛いな
幼児プレイをお望みか
しかし…オッサンにおんぶされても意味が無いハズ。
赤ちゃんだって見知らぬオッサンにオンブされてもストレスしか感じないだろう


と思っていたが。


午後10時、探偵は人形をオンブして登場。

依頼者は普段11時には寝るらしい。
が、急遽、ロケの次の日に葬式が入ったので、予定が変更。
探偵は暇を持て余す事となった

とりあえず依頼者宅へ。
子供たちは既にスヤスヤ寝てる。

依頼者の理想は、オンブされて、カクンと寝る事らしい。

スタッフ達がいて、カメラで撮られてる中、探偵の背中で寝れるのだろうか
※ロケ前日は通夜の関係で3時間程の睡眠だった。
今日は疲れてるのでスグ眠れると言うが

起床は5時。
時間的にあと5時間しかない

12時40分。
試しに一度190cm90kgをおぶってみる探偵。
探偵はちょっとおぶっただけでもクラクラくる。
カナリきつそう


深夜1時。
オンブ寝、開始。 
柔道着の生地で出来てる90kg対応済の特注のおんぶ紐も使用
デニムマッドネス製作。

依頼者的にはイイカンジらしいが、やはり探偵はかなりきつそう

探偵は子守唄も歌った。
が、無い方がマシだったのでスグ終了

1分経過。
探偵は腰に限界を感じた

一旦降ろして、立ってもらう。
190cmもあるから、すぐに足がつく
何とも滑稽な光景である。

「体温が伝わってきて、背中におんぶ紐がもの凄く心地いい」と依頼者は言った

再度チャレンジ。

1分経過。
依頼者は心地よさげ、探偵は苦悶の表情

やはり限界でまた立ってもらい、休憩。
2分が限界だった

そこで小さい脚立が用意された
その上に座布団置いて、依頼者をオンブした探偵が乗っかる

カメラが後ろに回ると、オッサンのケツ×2と言うイヤな映像になった

電気消しますか?と探偵は問いかける。
が、すでに依頼者は寝ていた
気持ちいいのか、疲れているのかは知らんが。

2分ほど寝てたが、探偵は限界に達したので起きてもらう。
気持ち的には朝まで続けたいが、体力的には難しい

再チャレンジし、15分経過。
今度は依頼者が、目が覚めてきてしまいダメ

一旦立ってもらい休憩し、更に再チャレンジ。
今度はおんぶ20分耐えた。
探偵は頑張った
BGM:ロッキーのテーマ
20分過ぎると呼吸がし辛くなるのだ

起床時間まであと2時間となった。
更に再チャレンジするが、やはり20分が限界。
しかし20分では依頼者が眠りにつけない…

お酒飲んでたら早めにストンと落ちるのでは、と探偵は安易に考えた。
ワンカップ酒を飲ます。

すると。
(竹山さんに)オンブされるのも嫌じゃないなって言うのが正直な所あって、
お父さんに、抱っこされるのはこんな感じなのかな、みたいなね…
と依頼者はワンカップ三杯で酔っ払いモードに
更に子供の頃の思い出話を語りだすのであった。

流れ的に探偵は父親役になるしかなかったり

依頼者「お父さん」
探偵「俺の背中で寝なさい」
何だろう…この展開

依頼者の目から涙が流れ、すすり泣き…。
父親を思い出すスイッチが入ってしまったようだ

で、酔っ払い二人、オンブ寝に再チャレンジ。

今度は完全に依頼者は眠りに入った

探偵は、限界の20分に達した時点で、布団に移動させた。

時刻は既に午前4時30分。
住職のオデコにキスし、
カメラにもお休みのキスして終了

おやすみなさい。
つかお疲れさまとゆーか


…俺はテレビ離れしてからは、食後すぐにオネムの状態…
※あとは深夜アニメ位しか見ない。←録画視聴。
最近は寝酒すら不要である
つか睡魔の前に、敗北の日々…




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ナイトスクープ見た 2012年4月27日分

今日のナイトスクープも録画視聴

『ヤドカリを食べると何でも甘くなる!?』 長原 成樹探偵

兵庫県の男性(45)から。今は亡き祖父が、三重県の志摩地方に生息するヤドカリを食べると、一時的に味覚が麻痺し、その後何を食べても甘く感じると言っていた。いろんな人に聞いたが、誰も知らない。そういった果実があることは知っているが、ヤドカリ自体を食べたことがないため、信じられない。祖父の勘違いなのか、作り話なのか、今となってはわからないため、調べて欲しい、というもの。 
グルメ紀行番組と化してきたな

俺もタラバガニなら食ったことあるけど
※タラバガニはヤドカリの仲間。


依頼者は海外出張中の為、探偵だけグルメ紀行
三重県鳥羽市へ。

事前情報が無いのをアピールした後、探偵は地元の人に聞いてみた

でも「知らないです」「聞いた事無いです」と

さらに駅前商店街で聞き込みを続けても「聞いた事ない」「食べへんもん」
誰も食べたことがない、とレアを演出するお約束VTRが続く

今度は鳥羽水族館へ。

…は、発想が
水族館で料理の話を聞けるとは思えん
確かに俺も水族館行って「美味しそう」って感想を言った事ならあるけど

当然何の手がかりもつかめず

御座漁協へ。
稲架場いる漁師から話を聞く。
「食べますよ」とアッサリ
「タバコ吸うても甘いし、カラシ食べても甘いよ」

話によると伊勢エビ漁の仕掛けにかかっている事があるらしい
オニゴナと言うヤツである。※ホンドオニヤドカリの事。
そう本ゴナ食うと甘くなるのだ
(偽ゴナだとダメらしい。よくワカランが

探偵はオニゴナを捕る為、漁師さんにお願いして伊勢エビ漁のカゴの所まで船で行くのであった。

でも出港した途端に海が荒れ始めて先行き不安

次々カゴを上げていくがどれもカラッポばかり
最初のカゴにはクロアナゴはいたが
※漁師は「食べられん」と言ったが、実際には食べられる。

そうこうしてると更に天気が悪くなり、大変なロケに
探偵「麒麟田村が行くべきや」
※大変なのは若手向きと

でも次のカゴについにサザエの殻にいたオニゴナ発見
天候的に大変なのですぐに陸に戻った。
陸に上がった途端に晴れるお約束

オニゴナはタランチュラのようでグロい。
探偵はコレを一人で食べたくなかった

そこで、味覚のプロを呼ぶ事に。
登場したのは久々の林先生だった

今回は料理人としてではなく被験者として登場
食材がヤドカリだと知って、気持ち悪がる先生。
合掌

地元の旅館でヤドカリ料理を作ってもらい、実食
ヤドカリ料理のフルコースが出てきた
から揚げ、塩茹で、刺身、味噌汁、網焼き

わさび・レモン・唐辛子・酢も用意
これが甘く感じるかどうかの実験。
先にワサビ食わされ、酢を飲まされ林先生は地獄を味わった

探偵たちはヤドカリ料理を堪能した。
かなり美味しいようだ

味覚を変える成分はヤドカリのミソに含まれていた

探偵は味噌汁の具のヤツから「コレか」と食べようとした。
が、それはクソだった
食べる部分は注意せねばならないのだ

そして実験がはじまった
ヤドカリを食べて何でも甘く感じるのか!?

探偵はワサビを食べた。
ぱく。
もぐもぐ…。
あ。さっきより全然大丈夫、と平気な顔

林先生も疑いつつワサビをぱくっ。
もぐもぐ…あ

ツンとはするらしいが、辛さを感じないようだ

次に酢を試す。
酢が甘酢のように甘く感じるように

次にレモンを丸かじり。
レモンが一番美味いかもと探偵

唐辛子を試す。
ピリっとはくるが、辛さを感じない様子

林先生は、舌の上に甘いのがコーティングされてて、刺激が柔かくなると言った
体は辛く反応して汗は一杯出るようだが…

どうやらミラクリンクルクリンと同様の効果があるようだな
この効果は1時間程持続するらしい


『間抜けな弟子・ぼんまる』 松村 邦洋探偵

大阪府の男性(68)から。昔ながらの自転車に舞台を乗せて見せる紙芝居屋を40年やり、今まで何人かの後継者を育ててきた。昨年初めて大卒の23歳の青年を内弟子に取ったが、なんとも間抜けで困っている。例を挙げると、ある公演先で出された弁当に箸がついていなかったため、彼に告げると「僕のはあります」といって平然と1人で弁当を食べ始めた。そんな周りの見えないヤツに車の運転をさせるわけに行かず、普段は私が運転をしているが、紙芝居を終えて帰るとき、私よりも先に車に乗っていたこともあった。弟子が師匠よりも先に車に乗って待つとはどういうことか、と怒鳴りつけたが、翌日からも想像がつかない間抜けを連発する。真面目で決して悪い男ではないが、どうしようもない間抜けなヤツ。どうすれば、この間抜けが治せるのか教えて欲しい、というもの。 
マヌケというより、常識がないイマドキの甘ちゃぽいが…
うーむ…


VTR前に皆からポンコツ呼ばわりされてる事を文句たれる探偵
まあそういう芸風だから仕方ないな

大阪府最北端、豊能郡能勢町からロケは始まった。
※大阪の軽井沢とかチベットとか言われてるらしい。
※神戸だと北区の鈴蘭台辺りがそう呼ばれる

何故か、DQNメンタリー調
※ドキュメンタリーの事。誘導・演出が入るので事実と思い込むのはマヌケと馬鹿にされがち。

師匠はどうしたらいいか考えあぐねていた。

芸の世界は厳しく、一昔前なら使えないからクビが当たり前のハズだが…
最近は後継者不足でかなり甘くなってるよう
殴れない時代なので、大きくなってからの躾のやり直しは大変そうだ

人と人の間が無いのがマヌケと言う師匠
※注、師匠独自の見解です。一般的ではありません
クドクドと師匠は弟子の間抜けぶりを語っていく。
紙芝居の関しては声がいいと光るモノは持っている評価だったが

しかし…
師匠の話を鵜呑みにするならば、
イマドキの甘ったれどころの騒ぎではなかった
ホトンド高機能自閉症にしか思えないレベル
※知的障害がない自閉症。一つの事だけに特化しやすい天才系。


ぼんまるが独りで留守番してる間、探偵は彼から話を聞いた。

半ば家出同然で出てきたり、
お上さんの事をババアと呼んだり
客の入りが少ない時にサクラをする事になったが、満席になったのに客に席を譲らなかったりとか
…間抜けというより常識の無さが痛かっ

テレビでサクラって言ってしまったり ←スタッフにツッコミ入れられた
「本当は修行の為の見学でした」とフォロー入り
…あと、兄弟子を呼び捨てにするのも微妙だと思うぞ

毎日、手書きの日記をつけていた。
人間関係が仕事になるので今の僕は致命的、と分析されていた。
向いてるのは研究者タイプだな

そこには色んな間抜けエピソードが大量に書かれていた。
BGM:ウルフルズ 僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
彼には友達もいなくて、知り合い程度…と悲しい人生を送っているようだ


相手の気持ちを気遣えないと会話できない。
とゆー事で。
知らない女性と会話してみる修行をした

結果、喫茶店で一時間、一応会話は成立していた
意外に会話は弾んだ
相手の女性にも一生懸命さは伝わったらしい。
決して気遣えない男ではなかった
対人スキルが低々ぴゅーだっただけのようだ


間抜けって…不器用なのか?
気遣いが出来ないのか?
それともアホなのか?

探偵と弟子は悩んだ。
BGM:空と君のあいだに

探偵はわからなかった

そこで兄弟子が探偵に預けた手紙を、探偵は師匠と弟子に見せた。
兄弟子も頭を痛めていたのだ。
師匠と弟子の関係を理解していないと的確に分析されていた
一年後絶対に変わる楽観的希望が書かれていた

依頼者は一年待つ事にした
妻に待ちなさい!と言われたし

最後に弟子は紙芝居を披露し、VTRは終わった。
ちょっとだけなので上手いのかどうか不明。

ロケ翌日、さっそく間抜けをやらかしたらしい。
風呂を沸かすのに、水は入れたが、栓をするのを忘れて…。
って危ないわ!
※ウチの爺ちゃんは、同じ事やってボヤだったけど亡くなった


結局、マヌケというより、経験不足すぎて対人スキルが異様に未熟なだけだった
常識が身についてないだけなら長い時間をかけて勉強すれば緩和できる
でも、常識位、一々教えてもらう前に自分で学んどけ
こーゆー人らって23年間何してたんだろうか…


…因みに。
本当のマヌケはどんなに努力しても直りません
天然やマヌケは常識不足とは別次元の存在なのである
例:俺


『すべり台が怖い3歳児』 石田 靖探偵

京都府の主婦(35)から。もうすぐ4歳になる息子は、近所の公園のすべり台が怖くて滑れない。いつもすべり台の回りをグルグル回るだけで帰ってくる。普段から怖がりで、蟻が歩いているだけで前に進めなかったり、節分の豆まきで鬼を見て腰を抜かしたこともある。4月から幼稚園に通うので、すべり台を滑れるようにしてもらえないか、というもの。 
最近…本当にアホな親が増えたな、としか
過保護にもホドがある
放っておけ
一歩を踏み出す勇気は成長の証

少し前なら没くらってたハズの依頼
そろそろ末期的症状かも知れない


それはともかく。

依頼者宅の近所の公園に設置されたスベリ台前からロケ開始。

探偵も滑れない子の気持ちはわからない。
当たり前である。
基本的に未知な物に対する恐怖でしかないんだから。
遠い昔、その一歩踏み出せた人間には理解する事は出来ない


子供は一発変換不能なキラキラネーム。
見た目は可愛らしい、まさにイメージ通りのヘタレな子だった
ヘタレなので、もちろん母親から遠くに離れようともしない
母親のオプションと化している
※グラディウス、フェリオス参照。

が、しかし。

「小っさいのは滑れる」と3歳。
この公園にあるスベリ台は普通に滑れるようだ!?
「出た、またきた、これ、あれ?」と探偵。
話が違う。
探偵は何か嫌な予感がした。
我々は見る前から嫌な予感がしていたが

依頼をした1ヵ月弱前は滑れなかったが、
ロケ当日は既に克服できていたのであった


探偵が依頼者に話を聞いている後ろで、楽しそうに滑り台で遊ぶお子様

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『おれは3本目の依頼を見ようと思ったら、いつのまにか依頼が解決していた』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…。頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。

※JOJOネタ。

状況は虫とかお化けとか怖がり、母の前では滑り台も怖がっていたが、
依頼を出した後、滑れるようになった、とゆー事だった

子供の成長は速いのだ
つか、この程度は放っておいても自分から克服できる


だが。
こんな事もあろうかと
密かに「まだ滑れない他の滑り台がある」と言う逃げ道を用意しておいた
※青野武さんのご冥福をお祈りします…。

怖い滑り台の事を3歳に聞く探偵。

「アンパンマンに連れて行ってもらってる」と謎の話をしだす子供
母は「行ってないな」と子供の夢を壊そうとし…
ってああああああ
知らん母とガキ、話を理解するだけで一苦労


とりあえずその公園に行く事に。

探偵は手を繋ごうと手を伸ばしたが、3歳は手を繋ぐのはイヤだった。
あくまで母親のオプションなのである


そこにあったのはタコの山の滑り台だった。

「なんでも」滑れないらしい

3歳は登ろうとするが、階段の2段目で怖くなり上にいけない。


そこに同年代の友達登場(家族とともに)
父親と同じ顔の子だった

その子は普通に登っていった

その後を付いていこうとするお子
でもやっぱり怖くて途中でリタイア

友達の登り方を見て、同じように登ろうとする。
が途中で身動きがとれなくなる。

それを見た友達は「手掴まって」と手を差し出す
が、数メートル離れていて、ちょっと遠すぎ

探偵が足の置き場をアドバイスし、
何とか登る事ができたのだった

喜ぶ3歳。

滑るのは普通に滑って降りた。

天気が悪くなったので、ズボンがぬれてしまうのだった。

おしまい。




やるDEATH!
※タラちゃん神になる。サザエさんのタラちゃんがデスノートを持っているMADネタ。
※デスノ使いたくなる位イラっとしたと言う事。
※3歳児繋がり。




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