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シェフのフライロッドの世界
フライロッドに魅せられた偏狭的コレクター男の戯言

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入魂

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久しぶりにマイスターの案内で釣りに行ってきました。
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マイスターがあげた立派なヤマメ。私も続いて元気のいいヤマメを釣りました。
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実は今回写真にある3本の未使用ロッドを持っていきました。全てイワナとヤマメの魂が入りました。Sマイスターさんありがとうございます。
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Koba のリール

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このロッドはパートナーとなるべきリールの出現を10年以上待っていました。だから今まで一度も外の世界に触れたことがありませんでした。今回Kobaのこうばで知られる小林さんにお願いして、既存モデルをベースに、唯一無二のリールを作っていただきました。そうです。ミークのモデル44をイメージしました。このリールは軽く、実践的で、そしてとても愛らしい。またクリック音が最高です。ハンドルに少し遊びもあって、完璧な仕上がりを見せています。

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The rod has finally got his reel partner. He has been waiting his best suited
reel for more than a decade. Therefore, he had no chance to go outside until
now. Mr.Kobayashi, known as the owner of Koba's "reel" factory modified his
original model and made me one of a kind single click reel. Yes, it is a
reminiscence of Meek 44. But this reel is more light, practical and adorable.

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首を長くして待っていた”ジョリー・ワード”のグラスロッドがゴールデンウィークの初日に届きました。ブルー・ヘイローの8ft、4番、3pブランクを使用。もともとジョリーが立ち上げに参加していた会社です。あまりにロッドが素晴らしいので、一言では説明しきれません。3種類の4番ラインを試しました。とにかくなめらかで、柔らかく、しかもしっかりしていて、とっても知的なロッドです。いかなる距離も投げても思いのまま。いままでのグラスとは一線を画します。バンブーやグラファイトとは異なりグラスロッドの存在を納得させるものです。ブルー・ヘイローはなぜこのブランクを製造中止にしたのでしょうか。オレゴンの才能あるビルダーの勝利です。このロッドによる釣りの報告をまたしたいと思います。


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A long waited rod from a master builder "Jory Ward" has arrived on the first
day of Japanese long holiday called "Golden Week."
The rod is based on 8ft #4 3p made by "Blue Halo," where Jory was once a
starting member of the company. This rod is so great that it is impossible to
describe every impression I got in one time. I lawn cast three different #4
line. The rod persuaded me its smooth, soft but strong enough action with
very intelligent taste, which I mean the rod will take caster's intention in any distance. Can you imagine what I mentioned? The rod assured me the place where glass rod should stand. It is not a bamboo nor a graphite. I don't know why Blue Halo discontinued this blank. A true victory by very talented builder from Oregon. I will report again next time I bring this rod to the field.
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Pippa and Els Go Fishing!


オービスのシニアマネジャーであるサイモン・パーキンス(オーナー一族)のちっちゃな娘さんであるPippaちゃん、お母さんとはじめてのフライフィッシング。

#LongLiveMoms としてこのフィルムをシェアするとオービス社が1ドルをCasting  for recovery (フライフィッシングを通じて女性のがん患者の心のケアをするプログラム)に寄付するとのことです。

しかしそれにしても愛らしい映像。自分も同じことを子供たちにしてあげられていたらな、なんて思ってしまいます。

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New Model

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KADAロッドの最新モデルが届きました。上記は6.3の3番。N's Favoriteです。
すでに6.3モデルはあるため、これで2モデルとなりました。

【6.3】
1.現行モデル:ライズを一撃で打ち抜く鋭いラインとターンオーバー力を持ち、一振りで目標へフライを運びます。

2.N's Favorite : 上記写真のモデルで、真竹のようなしなやかさを持つトンキンのロッドです。キャッチボールをするような、手でラインを投げているような感覚のロッドで、楽しくて何回でも振っていたくなります。しかしKADAロッドの特徴であるターンオーバー力はしっかりしています。

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だいぶ塗りが良くなりました。

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【6.8】
上記6.8の3番は昨年からあるモデルです。セミパラボリックでやはりラインの乗りを強く感じるバンブーらしいロッドです。ラインスピード、ループの大きさ、様々なトリックキャストにも対応する素晴らしいロッドです。

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【7.0】
写真にはありませんが、7.0の3番はプログレッシブなロッドで、ラインの直進性に優れ、しかもトルクフルでラインの滞空時間も長い。少し広めの川や風のある日、あるいは大きめのイワナやニジマスにも余裕を持って対峙するロッドです。ターンオーバー力は折り紙付き。

KADAさん曰く、円安などで若干原材料が値上がりしましたが、その原材料費に工賃を少し加えた程度で何本かお分けできるとのことなので、ご興味のある方はご連絡ください。こちらにコメント(内緒)でご連絡いただいても結構ですし、FacebookにあるKADAロッドへメッセージを頂いても結構です。

https://www.facebook.com/KadaRod/


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