シェフのフライロッドの世界

フライロッドに魅せられた偏狭的コレクター男の戯言

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Kathryn & Bogdan  その2

 
 
ビデオを見ていたら話の内容が凄いので、その2としました。
 
Bogdanは92歳で亡くなりましたが、Kathrynとは厚い友情がありました。
 
それはアトランティックサーモンの保護活動を訴えたディーナーパーティーでのこと。
 
その場で二人は長年の親友のようにお互いを認め合います。
 
その後Bogdanは末期癌を宣告されますが、二人の友情は何事もなかったように・・・・
 
しかし、人間は近づきすぎるといろいろ問題が生じるもの。
 
Bogdanの死の直前に二人は仲違いをしてしまいます。
 
残された少ない時間の中で、二人はどうなっていくのか。
 
KathrynとBogdanの心の情景が時間を追って描かれています。
 
ちょっとした映画のようなビデオ。
 
本当に気のおけない釣り仲間 『fishing buddy』はかけがえのない宝物なのです。
 
Kathryn女史企画とそれにもまして温かい心が光る作品です。
 

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Kathryn & Bogdan

 
美人フライフィッシャーということで、キャサリン・マローン(Kathryn Maroun)のWhat a Catchから。
 
キャサリン・マローンによるスタン・ボグダンのインタビューです。

副大統領から手紙がきたり、
 
彼のリールを何年も待って待って、みんなが手紙をよこすお話です。
 
心臓か何かの手術を受けた人がボグダン氏に、NYにあるエセックスハウスというホテルで会ったときのこと、
 
ボグダン氏に胸元を開いて手術跡を見せ、『ほらこんな状況なので、生きている間にもう一度サーモンが釣りた
 
い。だから是非リールを』ということで、すぐに対応したけど、6年後にこんどはトラウト・リールが欲しいって
 
言ってきたのさ。彼はまだ生きとるな。(笑)
 
 
 
 
********************************
 
VIMEOで直接見たほうが大きい画面で見れます。
 
またキャサリンの素敵なビデオが他にも見れます。
 

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A Graceful Rise (気品あるライズ) Women in Fly Fishing

米国バーモント州マンチェスターにあるThe American Museum of Fly Fishingでは
フライフィッシング界で活躍する50人の女性に関する展示を今年度一杯行っています。
 
A Graceful Rise
Women in Fly Fishing Yesterday, Today and Tomorrow
 
さすが懐が深いですね。
 
Youtubeに50人の女性のうち3人のインタビューが出ていましたのでアップしました。
フライショップを経営する女性、フライフィッシングののエッセイを書く女性、フライロッドを製作する女性、
フライタイイングやフライフィッシングをアートにする女性。
 
日本でもフライフィッシングを愛するあるいは関係する女性の特集があってもいいかなと思いました。
 
 
 
 

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がんばれ養沢川 その2

イメージ 11
 
6時10分、手続き10番、バッジがないのでリボンをもらって久しぶりにロッドを振ります。
 
本日は加田ミッジの初デビュー。
 
思ったところに投げれてとっても良かったですよ。
 
しかし連休最後なのか今日は人が溢れかえっています。
 
イメージ 1
昨日も叩かれているのか、劇シブです。
 
しかしこの大岩のちょっと先にある深みのある瀬で山女魚25センチ釣りましたよ。
 
そんなこんなしているうちに突然雲行きが怪しくなり大粒の雨が。
 
イメージ 5
釣り場の途中にある木の子屋さんで雨宿り兼昼食。
 
評判の手打ちそばと手打ちうどん。
 
イメージ 6
 
座るとすぐに突き出しが。
 
イメージ 7
腰のある手打ちそば。
 
好きなので大盛りいってしまいました。750円。
 
汁につけておいしいのは当然ですが、そのまま塩を掛けてそばを食してもGood!
 
イメージ 8
うどやもみじの葉、たけのこ、かぼちゃ、ナスなどフレッシュな野菜のてんぷら(小)は300円とお得。
 
ゆで卵も50円でOKです。
 
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一生懸命うどんを切るおやっさん。
 
切る前はうどんの上に乗って足で何度もこねてました。
 
・・・・あれれ『がんばれ養沢川』のレポートが食べログになっちゃったぞ。
 
イメージ 10
 
こんなのいるんだ。
 
ということで、お腹が一杯になったとたんビールが飲みたくなり、
 
早く帰ろうとうことで、釣りを切り上げました。
 
釣れないから帰るのだと思うでしょう。 
 
ちがいます。
 
適度にちゃんと釣りましたからね。もちろんドライでも。
 
山女魚2匹、レインボー1匹、痛恨2匹(ばらし)。
 
まあ昔はホームグラウンドでしたから・・・・・養沢は厳しい時の釣り方があるのですよ。へへ。
 
イメージ 2
また晴れてきました。
 
戻るとテントが仮設小屋に。
 
引田天功が来ていたのでは?
 
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ずっと支えてくれている女性陣4人。
 
大変なのに絶やさぬ笑顔がとってもすてきです。
 
ありがとうございます。
 
がんばってください。
 
また応援しに参ります・・・(って釣りするだけじゃないか)
 
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がんばれ養沢川 その1

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フライの雑誌の堀内編集長から、養沢川のコテージと、その下流域にある秋川国際ます釣り場の
 
メインハウスが放火により全焼した教えてもらったのが先週水曜日です。
 
気が気ではなかった。
 
大変お世話になってきた釣り場、仕事にかまけてここ4‐5年ご無沙汰していました。
 
 
イメージ 2
 
本日5月6日(日)に行ってまいりました。
 
現場は焦げた匂いがまだ残っています。
 
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信じられない。
 
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うッそー。
 
本当にひどい。
 
許せない。
 
しかしけが人がいなくて本当に幸いでした。
 
イメージ 5
そして赤十字のテントで朝早くから女性陣ががんばってくれています。
 
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イメージ 8
 
続く
 

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開設日: 2006/11/14(火)


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