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今日は、
かみね動物園に先日亡くなったカピバラのリク君の献花に行って参りました。
お昼前に到着したのですが、
献花台にはお花が既に何本も置いてあり、
リク君の人気と愛されていた事が一目で分かりました。
献花台には、飼育員さんが作ったリク君のアルバム、
そしてお客さんがメッセージを残せるノートがありました。
もちろん、私も私なりのメッセージを書いて参りました。
献花台を見て、リク君が放飼場にいない事を見て
改めて悲しみが湧き上がって来ましたが、
更に追い討ちを掛けるように・・・上の写真でお分かりになると思いますが
カピバラとカワウソの放飼場を除いた大部分は改修工事を行っていて
ほとんどの場所は掘り返され、重機と土しか目に入りません。
あ・・・
あの辺で、リク君が池に入って動かないので座って眺めていたなぁとか、
カピバラ好きの友達と偶然お会いして、あそこで立ち話をしたっけ・・・
そんな場所も跡形も無いことも、寂しさを増強させるのでした。
献花台設置は、今月末迄です。
そう言えば、カピバラがいない動物園に行ったのは、久しぶりだなぁ。
それから・・・
かみね動物園のホームページに、リク君の死亡に関する記事が更に掲載されました。
先日、死亡した直後にホームページに掲載された記事に、
死因は「移動中の事故」と書いてありましたが、この事故の詳しい事が書かれています。
その中に、気になる事が書いてありました。
移動中の事故と記載されている事を、更に詳しく経緯を教えて欲しいと
動物園にメールや電話があったので、詳しい情報をお知らせしますと書いてあります。
ここからは、私の意見をちょっとだけ。
死因って、動物園に「「メールや電話」」で詳しく聞くことなんでしょうか?
例えば、献花しに行ったり、動物園に行った次いでに、
飼育員さんに話の流れでお聞きするなら、分かるし、私もすると思います。
動物園で働く飼育員さんやスタッフの方は、
動物達が大好きで働いていると私は信じています。
動物が亡くなれば、悲しいし、残念だし、反省もしたり、落ち込んだりするのは
私達と同じ、いゃそれ以上だと思っています。
動物達を殺したくて、死なせる人は誰もいないと思っています。
そんな、辛い出来事が起きた直後に、
自分が知りたいから、公共施設といえども、
なんでも何時でも、どんな手段でも・・・質問してよいのでしょうか?
私は、動物やカピバラから学べる事の一つに、「優しさ」があると思います。
動物達を思うことも大事で必要ですが、
今まで動物達やリク君に愛をそそぎ世話をし、日々見守ってくれた
飼育員さんや動物園のスタッフの方々にも、
動物達から教わった「優しさ」の気持ちで接するって駄目な事でしょうか。
後半は、
私の個人的な意見ですので、それは違う!と思っても勘弁してくださいね。
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