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普通のソフトウェアエンジニアが、半田ごて片手に組込み機器にチャレンジします。

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最近、基板づくりにも慣れてきて基板をデザインするのが楽しくなってきました。

私のブログでも基板づくりについて取り上げていますが、FusionPCBElecrowといった低価格基板製作会社があるおかげで、勉強しながら基板づくりを楽しむことができます。$9.9で基板作れるのは本当に最高です。

しかし、注文すると10枚(5枚)程度同じ基板が届くので使いきるのが大変です。
配布や販売するならいいですが、個人で試作する場合に結構余ってしまいます。(ピッチ変換基板とか、汎用的な基板なら別ですけど)

前置きが長くなりましたが、そんな思いがあったので、10枚全部を使い切るような作品をちょっと作りたくなったので作ってみました。動画もあるので色の様子とか見てください。(*´▽`*)
■作製途中(半分)の様子
イメージ 6

■設計した基板です。
50x50mm以内で扇型?もどきの形をしており、10枚届きました。
1枚には、フルカラーのシリアルLEDが12個搭載できるように設計しています。
イメージ 1

■マイコンを登載した親基板です。【1枚】
LEDを1枚に12個搭載すると失敗が怖いので6個だけに変更しました。
※チップ品の取り付けに慣れてないので半田づけの練習が必要なのですよ。
イメージ 2

■マイコンを登載しないサブ基板です。【9枚】
サブ側には、マイコンを登載しません。LED制御用のシリアルライン(1線)と電源、GNDの3線だけを入出力するボードになります。
イメージ 3

■基板群
同じ基板がごそごそとあります。
イメージ 4

これらを接続するとこんな感じの円になります。
イメージ 5

■動作テスト
2分半程度の動画を作ってみました。グラデーションが癒されます。(多分)


■最後に
60個のLED取り付けやチップ品の取り付け、LEDの搭載を省いた内側のジャンパーの半田づけを行いましたが、数があるとやっぱり面倒ですね。(>_<;) はんだ付けの練習にはなりましたが目と鼻がやられそう。
0.8mmのはんだを使いましたが、量のコントロールが難しく糸はんだが欲しくなりました。(こては先の細いやつを買ったのですがはんだも必要でした)

2号機を作るかはわかりませんが、もう少しフルカラーLEDを使った作品を計画中です。

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