CAREボランティアの徒然日誌

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野生ゾウのための「レストラン」誕生

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今日はりえさんから次回記事用の資料が届きました〜。
書く気満々になりました!さぁ、また口だけにならないように頑張らなくては!!

数日前の記事ですが、ゾウに関するこんな記事を読みました。
http://www.asahi.com/world/china/news/TKY200607060524.html

タイの街中で、たくさんのゾウが連れられて芸をしていたのを思い出しました。
自分のそばをゾウが悠々と歩くという日本ではありえない光景に本当にびっくりしました。
観光客がゾウの食用のさとうきびを買い、それをゾウにあげると様々な芸をしてくれるのです。

(実は、屋台で1人食事中にゾウとゾウ使いが近寄ってきて、なかなか離れてくれないので、
この何かが入っている袋を買えばどこかに行ってくれるんだろう…と仕方なしに購入したのです。
あとで自分で食べようと思っていたら、それでもまだゾウは擦り寄ってくる。
ゾウ使いのおじさんは笑って「早くゾウにやってくれよ」みたいなジェスチャーをしている。。
まさかあれがゾウ用のものだったとは。トホホ。)

ゾウやゾウ使いに関しては、昨年公開の映画「星になった少年」
http://www.randy-movie.com/index.html
などでも良く知られていますよね。
賛否両論ではありますが、タイの郊外のほうでは「ゾウ使い体験ツアー」なども多く行われています。

タイやラオスでは、ゾウは神であり、こうして人々の生活を支える大切なパートナーでもあります。

ちょっと記事の話からはそれましたが、
人間と動物の共存というものを考えるとき、こうした動物に対する意識の違いが
またひとつの問題となるのだということを気付かせてくれた記事でした。
「ゾウのレストラン」という工夫によって、状況が改善すればよいなと思います。

ゾウといえば、もう1つ。

今日ニュース番組でスマトラ沖津波後のプーケットの復興状況が特集されていました。
プーケットにもゾウがいるのですが、津波によりおぼれそうになったゾウは
今も水を恐がり、入りたがらないのだそうです。
ゾウといえば、‘鼻からプーっと水を飛ばして水遊び’というイメージなので、
津波による‘トラウマ’がゾウにもおよんでいるんだな・・・と少し悲しくなりました。
プーケットも観光地ではほぼ復興が済んでいるとのこと。
これから夏休みに訪れる方もいるのでは?
今年はプーケットにも活気が戻りそうですね!

写真は、昨年のタイフェスで買ったゾウのポシェットです☆


めぐ

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