Knight in Heart!87th
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皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。。 浮世亭笑楽です。。(^−^) ブログ☆ディスクジョッキー「Knight in Heart!」。。 今週もよろしくお願いしま〜〜〜す!!。。m(_ _)m 今週から「通常放送」となる「Knight in Heart!」。。 ハーティーくんも、2012年最初のQuestionに、気合十分ですよ!! どんな問題が飛び出すのかは、後ほど♪(笑) 今週も奈良県奈良市の「サテライトスタジオ」から、元気にお送りして参ります。 最後までお付き合いを。。m(_ _)m まず最初のコーナーは、「Weekly Journal」。 今回取り上げる記事は、こちらです。 【 野田内閣 ゾロゾロ外遊で税金ムダ遣い 】 13日に内閣改造を行った野田政権。 一川防衛相と山岡消費者相の“問責コンビ”の更迭をカムフラージュする閣僚交代だが、 この一件で露呈したのが、閣僚たちのすさまじい外遊ラッシュだ。 藤村官房長官が13日の閣議への出席を指示したことで、日程変更した大臣がゾロゾロ出てきた。 改造がなければ、みんなノホホンと海外でほうけていたワケである。 開いた口がふさがらないのが“改造の主役”の一川だ。 11〜13日に予定していたモンゴル訪問を12日帰国に前倒し。9日慌てて日本を出発した。 防衛協力を強化する覚書を交わすのが目的というが、 更迭秒読みの大臣に来られては、モンゴル政府も迷惑だろう。 古川経財相や平岡法相も外遊日程を調整しているほか、自分の交代はないと知っているのか、 9日出国した枝野経産相は予定通り15日までインド、タイ、ミャンマーを歴訪、 自見金融相も14日まで訪米する予定だ。 国内には難題が山積しているのに、新年早々、そろいもそろって外遊とはいい気なものだ。 元外交官で評論家の天木直人氏がこう言う。 「昨年は大震災のせいで外遊を自粛した大臣も多かった。 それで、通常国会が開かれる24日までに、駆け込みで外遊に出かけようというわけでしょう。 もちろん、こうした外遊のほとんどは物見遊山です。 そのために大勢の役人や大使館が世話をしなければならない。 マスコミに食事を振る舞う大臣もいるが、これらのカネは機密費から使われます。 今回の改造で国民の知らない外遊がバレた格好ですが、 “財源がない”“増税だ”と言っている野田政権が、 最も税金のムダ遣いをしているのだから呆れます」 昨年11月、隣国の中国を訪問するのに1200万円かけ、 チャーター機を用意した玄葉外相の例もある。本当にこの政権はインチキばかりだ。 ついでに言うと、自民党の谷垣総裁も東南アジアを訪問中。 党内からは「なぜこの時期に行く必要があるのか」と批判が噴出している。 この国の政治家は、どいつもこいつも腐り切っている。 (ゲンダイネットより抜粋) 増税を強いられる国民をナメているとしか言いようがありませんね。 宰相・与党政権も去ることながら、今後の国会において「どの面下げて『ムダ』を追求」なさるおつもりか、 野党第1党の「総裁」にもお伺いしたいものです。 ガキじゃあるまいし、「お小遣い帳」の管理もできないようなお偉いさん方には、 即刻「ただの人」にお戻り頂きたいですね。 以上「Weekly Journal」でした。 今回は、こんな論説をご紹介します。 1月5日付の朝日新聞夕刊の1面トップ記事には驚いた。 日本を代表する観光地である栃木県日光市には、毎年首都圏の多くの小学生が修学旅行に訪れる。 ところが一部の市民団体が、放射線量への不安を理由に、 旅行先の変更や宿の食材の産地公表を求めているという。 ▼これに対して日光市は、下見に訪れた学校教員らに、 「ご要望があれば関西産の食材も使います」などと説明しているそうだ。 地元でとれた野菜を食べ、子供たちを屋外で遊ばせている日光市民が、 この記事を読んで、どう思うだろうか。 ▼岩手、宮城両県のガレキの受け入れに反対している一部の団体と根っこは同じだ。 こんな動きに理解を示し行政や学校が振り回されていたら、被災地の復興どころか、 日本人の分断化が進むばかりではないか。 暗澹(あんたん)たる気持ちを引きずったまま週末、若者たちの演説を聴いた。 ▼今年の土光杯は予想通り、ほとんどの弁士が東日本大震災をテーマに取り上げていた。 いち早く被災地に駆けつけてボランティアに参加したり、 ツイッターの呼びかけで集まり被災者のために何ができるか話し合ったり、 現代の若者たちのたくましさには感心させられる。 ▼岩手大学大学院生の松田敬子さん(24)は、 真心こめた「もの作り」で海外に打って出ようと訴えて、土光杯に輝いた。 震災によって、自らが学ぶ福祉工学の重要性を再認識したという。 ただ風評被害や将来のエネルギー問題を含めて、 東京電力福島第1原発事故に正面から取り組む弁論が聴けなかったのは、残念だった。 ▼放射線を心配する母親に止められ、被災地行きを断念した弁士がいた。 その是非を突き詰めて論じていたら、小欄は最高点を付けたはずだ。 (産経抄より抜粋) 皆さんは、どのようなご意見を持たれましたでしょうか。 私がただ一言申し述べさせて頂くのであれば、 私たちが生きている場所は、「被災地」であろうとなかろうと、同じ「日本」です。 シリーズ「瞳の向こう側」。。 次回もどうぞお楽しみに。。 さぁ!お待たせ致しました!! 気合十分!! 新年1発目の問題!!。。 ハーティーくん、よろしく!!! 皆さん、今年もよろしくお願いします!! それでは問題です。。 分かりましたか?。。(^−^) 正解は来週の放送で! 答えが解った方は、「コメント欄」に「内緒機能」を使ってどんどんお送り下さい。 たくさんのご応募、お待ちしてま〜〜す!。。 それでは皆さん、今週はこのへんで。。 「Knight in Heart!」は、また来週! |
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震災がれきの処理に反対して抗議の電話なんて聞くとなんか悲しくなります
傑作ぽち
2012/1/14(土) 午前 10:03
myuさん
私も同感です・・・。
ぽち☆ありがとうございます。m(__)m
2012/1/14(土) 午後 11:55