無題
学生の傾向に変化?大学での講義も 2か月目が終わろうとしています。
今年は1.2年生を中心に指導していますが、特に1年生になると彼/女ら自身がまだ新しい環境に慣れていないということもあってか、ど〜ぅもカタくて講義中もおとなしい感じ―まだ2年生の方が反応(というかノリ!?)もいいなという感じでしたが、最近になって漸く1年生も幾分打ち解けてきたか、次第に反応もよくなり、講義の前後に話をしてきたりするようになりました。
そんな中でも、いつまでも「自ら先生に話しかける」ことに対し shy away なのはやはり♀たち:boys は必ずしも講義に関係ないことや、世間話をしによくやってきます。「先生、明日人生で初めてアルバイトをするんですよ!」とか、「今朝寝坊してしまって、行こうかどうしようか迷ったんだけど来ました!(
ただ、以前に比べ学生は年々真面目になってきているなぁというのも感じます。私自身が彼らの扱い(!?)に慣れてきたのもあるかも知れませんが、かつて見られていた「私語をする」「講義中に携帯を出す」「寝てる
そう考えると私たちの学生時代は景気もよかったし、「登録だけして講義には出てこない」学生だっていたし(それでもちゃんと単位修めて卒業してたし!)お気楽なもんだったなぁと昔(?)を振り返ってつくづく思います。かつては急な休講を「休みだ:ラッキ〜
でも大学は義務教育と違って+αの学術研究機関であり、やはり学問(=学ぶこと)を楽しめる環境であって欲しい―現実の厳しさにちょっと気の毒な思いではありますが、若い学生たちと接する中でそう感じる(完全に彼/女たちの母親目線!の)この頃です。 |


