*レスラー*
***STORY*** 2008年 アメリカ “ザ・ラム”のニックネームで知られ、かつては人気を極めたものの今では落ち目でドサ廻りの興業に出場しているレスラー、ランディは、ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、医者から引退を勧告されてしまう。馴染みのストリッパー・キャシディに打ち明けると、家族に連絡するように勧められる。長らく会ってない娘・ステファニーに会いにいくが、案の定、冷たくあしらわれてしまって…。 gooより
1980年代に絶頂期の人気を誇り、栄光の座にいたものの90年代以降は下り坂の中年プロレスラー。
その役をミッキー・ロークが演じているのですが、まさに彼の人生そのものと重なります。 当時『ナインハーフ』や『エンゼル・ハート』などに出演して、セックスシンボルと言われていた 彼を知っている人はより一層深い感銘を受けることでしょう。
冒頭のシーンから極めて”痛さ”を感じます。
それはヴァイオレンス度の高い試合。 そしてもう一つは彼の置かれているシチュエーションの”痛さ”です。 地方巡業しているようなのですが、足にも手にもテーピングをし、力を振り絞って リングに上がる様子。 相手との”打ち合わせどおり”だとはいえリングのコーナーに顔を打ち付けたり・・ そしてもらうギャラはほんの数枚の紙幣で家賃を滞納しているのはトレーラーハウス。 見てる私たちはいきなりこの2種類の痛みを感じさせられるのです。
そんな彼は引退を決意し、普通の生活の戻ろうとするのですが、これがさらに何倍も”痛い”。
引退したレスラー達のにサイン会みたいなものがあるのですが、ほんの数人来ただけで あとはし〜〜ん・・ 真っ当な職についてもイラつくことばかりでした。
そんな彼にとってのオアシスはマリアトメイ扮するストリッパー・のキャシディです。
現実にも44歳という彼女はやはりプロレスと同じく、体を張って稼いでいること、 いつまでもやってけない不安を抱えてますから、彼の気持ちはよくわかるのでしょう。 でも今までもひとりで強く生きてきたし、多分好きだからこそ、関係を深くしたくないという 気持ちです。
そしてもうひとり大きくからんでくるのが、娘のステファニー。
小さなときからいざという時にそばにいてくれなかった父への恨みを抱えていますから 関係修復もむずかしいですが、そういう厳しさとちらりと見せる温かさもこの映画の重要な伏線と なっています。
中盤はこのような人間ドラマがとても丁寧に描かれていていますが、こんなにつらいことばかり
なのにこの映画自体決して暗くもないし、見づらくもありません。 それは時折はさまれるユーモラスなシーンのおかげでしょうか。 日常生活で見せるランディーの子供のようなしぐさやかわいらしさ。 あ・そして周りの人、レスラー同士の友情や温かさがあるから救われているのもしれません。 プロレスってショーだということはわかってますが、まあここまで段取りしていたり、 ホームセンターで試合に使えそうなものを買ったりまでしてるとは思いませんでした。
そしてラスト・・
潔い終わり方とブルース・スプリングスティーンが、ミッキー・ロークのために提供した主題歌 「ザ・レスラー」が『グラン・トリノ』のときのようにしんしんと心に沁みました。 とても素敵な作品です。
ミッキーロークは少年時代からボクシングをしていて、そして92年には試合のために
来日もしていたのですね。知りませんでした。 90年代はすさんだ私生活のためもあってか太ってしまい、少年時代のボクシングの 後遺症で顔も変わってしまいました。 でもそのころもけっこうたくさんの作品に出演していたのですね。 しかし『ナインハーフ2』っていうのも”痛そう”。
この映画にもうひとりなくてはならなかったのがマリサ・トメイ。
この方って名わき役というイメージが強くて、実際アカデミー助演女優賞にノミネートされたり 受賞もしてます。これでもノミネートされましたが、でもこれは立派に主役とも言えますね。 84年にデビューしてますからそれこそミッキーとほぼ同じ時代を映画界で過ごしているわけですが 彼とは対照的。派手な役ではないのにずっとコツコツと佳作を積み上げていっているという感じで 素晴らしいです。
第65回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞
第81回アカデミー賞主演男優賞、助演女優賞ノミネート。
監督: ダーレン・アロノフスキー
脚本: ロバート・シーゲル 撮影: マリス・アルベルチ 音楽: クリント・マンセル 主題歌: ブルース・スプリングスティーン ミッキー・ロークーーーランディ・ロビンソン マリサ・トメイーーー キャシディ エヴァン・レイチェル・ウッドーーー ステファニー
マーク・マーゴリス
トッド・バリー ワス・スティーヴンス ジュダ・フリードランダー アーネスト・ミラー ディラン・サマーズ |
トラックバック(39)
トラックバックされた記事
レスラー/THE WRESTLER
「レスラー」は観る予定ではいたけど、もうちょっと先に名古屋で観るつもりでいた。 三沢選手が試合中の事故で亡くなった。 昨日知ったんだけど、早く観たくなったんでちょっと遠くまで車で出かけた。 遠くといっても一時間ちょっとだけど…。 三好MOVIX、はじめてのところだ。 地理感はあるし迷わず普通に着いたんだけど、メンズデー千円は忘れてて儲かったと思ったんだけど、時間になっても入場のアナウンスがない。 どうやら何かの事故で全てのスクリーンで映写が止まったみたいだ。
2009/6/15(月) 午後 10:03 [ Drunkard ]
「レスラー」祝!ミッキー・ローク完全復活!!
[ミッキー・ローク] ブログ村キーワード 記事投稿日時 2009年5月20日13:50 ※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。 ミッキー・ローク完全復活!“第66回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞”“第65回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞”ほか世界の映画祭で受賞多数の感動作「レスラー」(日活)。何で、アカデミーはノミネート止まりだったのか?非常に残念! ランディ(ミッキー・ローク)は、“ザ・ラム(=お羊)”のニックネームで知られるプロレスラー。かつ
2009/6/16(火) 午前 0:34 [ シネマ親父の“日々是妄言” ]
エメラルドグリーンの男
2009年6月13日。日付が変わる間際、テレビ番組を見ていたら画面上部をニューステロップが流れた。そ...
2009/6/16(火) 午前 9:39 [ MESCALINE DRIVE ]
レスラー / THE WRESTLER
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 「尊敬するミッキー・ロークが復活してくれた{/atten/}」 とは、アカデミー賞主演男優賞を獲得したショーン・ペンの言葉。 同じくアカデミー賞でノミネートされたミッキー、完全復活を遂げた群臣の1作{/m_0158/} {/arrow_down/} 13日から公開☆試写行ってきました〜 監督は
2009/6/16(火) 午前 10:25 [ 我想一個人映画美的女人blog ]
レスラー
監督 ダーレン・アロノフスキー 出演 ミッキー・ローク マリサ・トメイ エヴァン・レイチェル・ウッド 他 【2008年/アメリカ】 {{{: かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。(シネマトゥデイ) }}
2009/6/16(火) 午後 2:07 [ らぐなの映画日記 ]
[映画『レスラー』を観た]
☆ミッキー・ロークは、私にとって、非常に思い入れのある役者であった。 若い多感な頃に、『ランブル・フィッシュ』や『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を見せられたら、誰でも憧れるはずだ。 私は、ミッキー特有の、あの口を狭めて、その両端をクィッと上げる表情を格好良く思い、真似てみたりしたものだ^^; だから、その後、役者として、やや精彩を欠きはじめた頃、プロボクシングにチャレンジし、そのファイト振りを「猫パンチ」などと揶揄されても、「お前ら、モーターサイクルボーイや、スタンリー刑事をしらねぇん
2009/6/16(火) 午後 5:15 [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 ]
レスラー
『人生は過酷である、ゆえに美しい。』 コチラの「レスラー」は、80年代に人気を博したスター時代から人生のどん底をなめた主演のミッキー・ロークが、自身の人生とオーバーラップするような老レスラーを演じ話題となり、全世界の映画賞54冠に輝いた6/13公開のR-15指....
2009/6/16(火) 午後 7:05 [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]
『レスラー』(@「シネマのすき間」)
(原題:The Wrestler) -----今日は『レスラー』。 これはぼくがずっと前から楽しみにしていた映画。 だって、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたばかりか、 主演があのミッキー・ローク。 ダーレン・アロノフスキー監督ニコラス・ケージでなら撮影していいよと スタジオから言われたのを、 ミッキー・ロークにこだわったというんだから、 ファンでなくても興味がわいちゃうよね。 ミッキー・ロークって、 日本では、猫パンチとまで言われたボクシングの試合で男を下げて それ以来、人気もキャリアも
2009/6/16(火) 午後 8:14 [ ラムの大通り ]
The Wrestler / レスラー
Mickey Rourke(ミッキー・ローク)を使った監督とプロデューサー、後姿が印象的な主役の好演が素晴らしかったドキュメンタリー風のドラマがThe Wrestler(レスラー)。過去の栄光にすがる老いたプロレスラーが心臓発作を起こし一人娘と再会するシンプルなストーリー。 アメリカの小さな興行のバックステージが赤裸々にされ、そこで働くレスラーのショッキングな現実も面白い内容。 スーパーで使える凶器を探したり、流血ファイトのためにテーピングに刃を隠したり、仲の良い対戦相手達は試合進行を事前に決め
2009/6/16(火) 午後 8:19 [ Akasaka high&low ]
レスラー
公式サイト。ダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド、アーネスト・ミラー。「ウウゥゥ、心臓が・・・・」(写真)。でもねえ、おりしも、「ノア・三沢さん死す…プロレス試合中頭部強打(サンスポ)」という本物の三沢....
2009/6/16(火) 午後 10:06 [ 佐藤秀の徒然幻視録 ]
レスラー
= 『レスラー』 (2008) = 金、家族、名声を失った落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。 ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。 ストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にもフられ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をするが・・。 {{{: 製作国/アメリカ THE WRESTLER (109分) 監督: ダーレン・アロノフスキー 製作: スコット・
2009/6/16(火) 午後 10:13 [ サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村 ]
レスラー
●ストーリー●かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打
2009/6/16(火) 午後 11:35 [ 映画君の毎日 ]
レスラー
(原題:THE WRESTLER) 【2008年・アメリカ/フランス】試写で鑑賞(★★★★☆) 2008年ゴールデン・グローブ賞・主演男優賞&主題歌賞受賞。 2008年英国アカデミー賞・主演男優賞受賞。 2008年ヴェネチア国際映画賞・金獅子賞受賞。 2008年インディペンデント・スピリット賞・作品賞&主演男優賞&撮影賞受賞。 2008年放送映画批評家協会賞・歌曲賞受賞などなど、他にも世界中の映画賞を総なめ。 かつて栄光のスポットライトを浴びた人気プロレスラーの孤独な後半生を描いたヒューマンド
2009/6/17(水) 午前 10:20 [ ともやの映画大好きっ! ]
【映画】レスラー
{{{: 解説: 自らの生き様を貫き通す中年プロレスラー役がミッキー・ロークのはまり役となり 数々の映画賞に輝いたエネルギッシュで感動的な人間ドラマ。 監督は『π』『ファウンテン 永遠つづく愛』のダーレン・アロノフスキー。 主人公の一人娘には『アクロス・ザ・ユニバース』のエヴァン・レイチェル・ウッドがふんし 主人公が好意を寄せるストリッパーを『いとこのビニー』のマリサ・トメイが演じる。 栄光の光と影、落ちてもなお失わない尊厳を体現するミッキー・ロークの名演に、大きく心を揺さぶられる
2009/6/17(水) 午後 8:20 [ 普通の日々 ]
『レスラー』('08)
前日観た[http://blogs.yahoo.co.jp/swan69224/59688615.html 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」]の客層と明らかに違っっていた。 男性のおひとり様率高し!! きっとプロレスファンなんだろうなぁ〜 {{{ ◆STORY ランディ・ロビンソン(ミッキー・ローク)は80年代に“ザ・ラム”のニックネームで大活躍したプロレスラー。しかしそんな栄光も今は昔、それでも彼は老体に鞭打ちながら小さな地方興行に出場して細々と現役を続ける不器用な男。ひとたび
2009/6/17(水) 午後 11:02 [ カムサハムニダ♪ ]
レスラー
金・家族・名声を失い、トレーラーハウスで一人生活する元人気プロレスラーのランディ“ザ・ラム”。 どさ廻りのプロレス興行で日銭を稼ぐ彼の孤独を癒してくれるストリッパーのキャシディ。 ある日、試合の後で心臓発作を起こしたランディは、医者から「もう一度リングに上がったら命の保証はない」と引退を勧告される…。 ヒューマンドラマ。
2009/6/17(水) 午後 11:44 [ 象のロケット ]
レスラー
『ファウンテン』はがっかりだったけど、『π』も『レクイエム・フォー・ドリーム』も大好きなので、ミッキー・ロークにはあまり期待せずにダーレン・アロノフスキー監督作ってところに惹かれて『レスラー』を観てきました。 ★★★★★ 整形で崩れきったミッキー・ロークの顔が痛々しく、以前から考えると想像も出来ないくらいに膨れ上がった巨体も合わせて年老いたプロレス界の元スターって役に見た目がハマり過ぎていて、落ちぶれた感を誘いまくり。 元セックスシンボルだったとは思えない変わり果てた様子が、這い上がりたくても
2009/6/18(木) 午前 0:39 [ そーれりぽーと ]
「レスラー」(2008)
いい映画でした。 ミッキー・ロークの半生と被るストーリー・・・・ということを解説やあちこちのレビューで目にしていましたが、私はミッキー・ロークは名前と顔は知っていたものの、その全盛期の映画は観ていません。ほとんど知らないに等しい俳優だったので、彼の人生がどのようなものだったかなども、最近になって雑誌の記事で目にしたくらいだったのですが、そのようなことを知らずとも、一本の映画作品として非常にこちらに伝わるものの大きい素晴らしい作品だったと思います。 おそらく、自分が20歳代だったら観なかっ
2009/6/18(木) 午前 10:11 [ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
「レスラー」:堀江団地バス停付近の会話
{/kaeru_en4/}あーあ、この歩道橋から飛び降りてしまいたい気分だぜ。 {/hiyo_en2/}なに、情けないこと、言ってるの、いい年した男が。 {/kaeru_en4/}どうせ、俺は、ボロボロのクズさ。 {/hiyo_en2/}そんな「レスラー」のミッキー・ロークみたいなこと、言わないの。 {/kaeru_en4/}“ボロボロのクズ”なんて、ブイブイ、フェロモン出してた若い頃のミッキー・ロークが言えば、色男のかっこつけにも思えるんだけど、いまのブヨブヨ顔のミッキー・ロークが言うと、とて
2009/6/18(木) 午後 8:58 [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ]
『レスラー・THE WRESTLER』
6/18(木)日比谷TOHOシネマズにて鑑賞。 『路上のソリスト』もここでやってます。。先に観たかったけど、又、、上映時間が合わず。。 でも、これも観ておきたかった映画だし、思ってたよりも良かったので満足ですv 【監督】ダーレン・アロノフスキー、【脚本】ロバート・シーゲル 【撮影】マリス・アルベルチ、 【音楽】クリント・マンセル、 【主題歌】ブルース・スプリングスティーン 【出演】 ミッキー・ローク(ランディ・ロビンソン)、マリサ・トメイ(キャシディ) エヴァン・レ
2009/6/18(木) 午後 11:14 [ ダニーボーイ ]
『レスラー』
ネタばれややあり?m(__)m 昨日は『レスラー』鑑賞。 写真でえっ?これがあのミッキー・ローク? 教えてもらわなかったら絶対にわからないって。 画面に出てきたソバージュがかった長い金髪。逞しい体つき。 レッド・チェッペリンの『移民の歌』で登場していたブルーザー・ブロディを思い出させれる。 昔よく見ていたプロレス。 ミル・マスカラス(登場音楽は「スカイ・ハイ」)や ロード・ウォーリアーズなどなど。 彼らは今頃どうしているのだろうか。 それと三沢さん
2009/6/19(金) 午前 8:00 [ 暮らし大好き! ]
◆レスラー◆ 劇場にて
||<#FFFFF' style='width:550px;text-align:center;font-family:HG明朝E;font-size:11pt;color:#CD5555;``人生は過酷である、ゆえに美しい。|| ||<#CD5555' style='width:550px;height:8px' ``|| ||<#CD5555' style='width:550px;text-al...
2009/6/19(金) 午前 9:06 [ ♥ Syowん家-de‐CINEMA♥ ]
+レスラー+
ミッキーロークと言えば、あの猫パンチ。 父親が大の格闘技ファンの我が家は、あの試合をリアルタイムで見ていました。 ボクシングを良く知らない私でも、「それはないだろう・・」と思うようなありえないミッキーの1RKO勝ち。 リングに現れた細身の彼のひらひらした豹柄のパンツ?スタイルが妙に場違いだったのと、試合後インタビューで「○○さん(試合の相手)、大丈夫ですか〜?」とニヤケ顔で話した彼に「なんだ、こいつは!」と家族全員でムカついたのを覚えています。 あまりに早い決着だったため、残りの時間
2009/6/19(金) 午前 9:17 [ *くろねこの映画日記* ]
『レスラー』 (2008年 米)
監督:ダーレン・アロノフスキー 賞:第65回ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 :第66回ゴールデングローブ賞 主演男優賞 オリジナルソング賞 いやいや しびれました〜 不良中年の魅力にすっかりはまってしまいました '''ミッキー・ローク'''には 往年の美貌は見る影もないのですが 個人的に 最も色っぽい不良オヤジ・トップ5 というのをやったら 確実にランクインですね 若い時の作品はよく観ていないのですが この魅...
2009/6/20(土) 午前 7:17 [ ギャラリー おまけ ]
レスラー
The Wrestler (2008年) 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド 全盛期をとうに過ぎた今も週末にはリングに上がるベテラン・プロレスラーの悲哀を描いた人間ドラマ 試合後に心臓発作を起こし引退を決めた主人公ランディは、スーパーの惣菜売り場で慣れない仕事をこなし、疎遠だった娘と仲直りし、恋心を抱くストリッパーともいい感じになる。と、ここまでなら、あたかもプロレス版「ロッキー」のようだが、かの人気シリーズのような大団円とはな
2009/6/21(日) 午前 0:53 [ Movies 1-800 ]
レスラー★としてしか生きられない男
{{{ カテゴリ ドラマ 製作年 2008年 製作国 アメリカ 原題 THE WRESTLER 時間 1時間49分 公式サイト www.wrestler.jp/ 公開日 2009-06-13〜 監督 ダーレン・アロノフスキー R-15 出演 ミッキー・ローク マリサ・トメイ エヴァン・レイチェル・ウッド “ザ・ラム”のニックネームで知られ、かつては人気を極めたものの今では落ち目でドサ廻りの興業に出場しているレスラー、ランディは、ある日、ステ
2009/6/21(日) 午前 8:17 [ のびた@映画の話をしようよ ]
レスラー
{{{ 2008年(米) 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ミッキー・ローク/マリサ・トメイ/エヴァン・レイチェル・ウッド }}} '''■感想''' === 祝オスカー・ノミネート! 主演男優賞候補 ミッキー・ローク!!! === ようやく近くで公開になり観て来ました。 ヴェネチアを制した時から、'''ミッキー・ローク'''の演技を楽しみにしていました...
2009/6/21(日) 午前 11:31 [ シネマを感じて‥ ]
「レスラー」
「The Wrestler」 2008 USA/フランス ランディ・ロビンソンに「白いドレスの女 /1981」「 ナインハーフ /1985」「エンゼル・ハート /1987」「 レインメーカー/1997」のミッキー・ローク。 キャシディに「アルフィー/2004」「その土曜日、7時58分/2007」「さよなら。いつかわかること/2007」のマリサ・トメイ。 ステファニーに「アクロス・ザ・ユニバース/2007」のエヴァン・レイチェル・ウッド。〓 監督は「π /1997」「レクイエム・フォ
2009/6/21(日) 午後 7:00 [ ヨーロッパ映画を観よう! ]
「レスラー」は恋愛映画として切なく、プロレス映画としてうまい
今回は新作の「レスラー」を川崎チネチッタ9で観てきました。前評判はいいとはいえ、地味な映画に結構お客さんが入ってました。これって、三沢が試合中の事故で亡くなったことも関係してるのかなって、ちょっと不謹慎。 80年代にプロレスラーのトップを張っていたランディ(ミッキー・ローク)ですが、今は地方で週末の小さな会場での興行が中心、それだけでは食べていけるわけもなく、近所のスーパーでバイトをしています。彼のささやかな楽しみの行きつけのクラブ、そこの中年のストリッパー、キャシディ(マリサ・トメイ)に
2009/6/22(月) 午後 10:13 [ 今昔映画館(静岡・神奈川・東京) ]
「ターミネーター4」後期・新3部作の幕開け
「ターミネーター4」★★★★ クリスチャン・ベイル 、サム・ワーシントン 、アントン・イェルチャン 主演 マックG 監督、2009年、133分 ★映画のブログ★ どんなブログが人気なのか知りたい 「シュワちゃんの出ないターミネーターを 見ることになるとはね、 そこは2018年、『審判の日』は過ぎ、 人類とコンピュータの戦いが繰り広げられていた」 「新3部作」の幕開けは 人工知能搭載のス
2009/6/23(火) 午前 7:44 [ soramove ]
THE WRESTLER 《レスラー》
ミッキー・ローク、復活! 人生は過酷である、ゆえに美しい。 6月19日、京都シネマにて鑑賞。ミッキー・ロークの久々の主演作品「レスラー」です。アメリカ本国での配給さえ決まっていなかった無名の低予算映画だったそうで。それが、2008年のヴェネチア国際映画祭で大旋風を起こしたのがというので驚きです。そしてその主演の中年レスラーを演じたのがあのミッキー・ローク。1970年代後半から80年代のミッキーは数々の作品に出演して、人気俳優として活躍していました。「エンゼル・ハート」が結構好きな作品でしたね
2009/6/23(火) 午前 10:04 [ 銅版画制作の日々 ]
『レスラー』〜人生は過酷である、ゆえに美しい〜
みなさんに絶賛されていたので早く観に行きたかったのですが、上映館や上映時間に恵まれずやっと 昨日の夜シャンテで観てきました。 近所のシネコンでもしてたのですが夜2回の上映ののみ。 地元の友人は夜はだめなので遠いけど友人と遊びがてらシャンテが会員デーだったので行ってきました。 ホント上映館少なくて・・・宣伝費ないんですね(−−〆) {{{ 人気レスラーだったランディも、今ではスーパーでアルバイトをしながらかろうじてプロレスを続けている。そんなある日、長年に渡るステロイド使用
2009/6/24(水) 午前 11:28 [ お気楽主婦のはっぴいでぃ ]
映画「レスラー」
原題:THE WRESTLER プロレス好きで、落ちぶれて体はボロボロでもリンングに上がり続け、生活は苦しくスーパーでアルバイトをしながらも部屋代さえ払えない、そんな男の物語・・・ つい最近の衝撃的なニュース、それは2009年6月13日のこと、既に満身創痍の体調不良ながらも
2009/6/27(土) 午後 6:49 [ 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 ]
【映画】レスラー
▼動機 予告編を見て名作だと確信した ▼感想 凄い! ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。 ▼コメント 最近になって映画を観始めた私にも、最近全然名前を聞かなかった
2009/6/29(月) 午後 9:12 [ 新!やさぐれ日記 ]
「レスラー」 エンジンが燃え尽きるそのときまで
80年代に活躍したレスラー、ランディ。 彼の生き様は曲がることのできない車をひた
2009/7/11(土) 午前 7:27 [ はらやんの映画徒然草 ]
レスラー
回り道をした。 それで悟った自分の居場所 = レスラー = アメリカ本国の配給さえ決まっていなかった無名の低予算映画が2008年のヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得し脚光を浴びた作品です。 自分の最後の「生き場所」をリングの上に求める中年プロレスラーを、人生のどん底を経験したミッキー・ロークが全身全霊をこめて演じたヒューマンドラマ。 80年代に絶大な人気を誇ったラムも20年経った今では小さな会場で少ない観客を前で戦い、その日暮らしの生活を送
2009/8/14(金) 午前 7:31 [ ちょいと一休み♪ ]
レスラー
レスラー(2008) THE WRESTLER 上映時間 109分 製作国 アメリカ ジャンル ドラマ 映倫 R-15 《人生は過酷である、ゆえに美しい。》 {{{ミッキー・ロークが、かつて栄光のスポットライトを浴びた人気プロレスラーの孤独な後半生を、自らの波瀾万丈の俳優人生と重ね合わせて哀愁いっぱいに熱演し賞賛された感動の人生ドラマ。 共演にマリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド。 監督は「レクイエム・フォー・ドリーム」「ファウンテ
2009/8/17(月) 午後 11:41 [ オネムの映画鑑賞メモ ]
トラックバック先の記事
- その他映画 | レスラー/THE WRESTLER
- 映画レビュー | レスラー
- 映画レビュー | レスラー
- 『レスラー』(@「シネマのすき間」)
- レスラー / THE WRESTLER
- エメラルドグリーンの男
- レスラー
- [映画『レスラー』を観た]
- レスラー
- レスラー
- 「レスラー」:堀江団地バス停付近の会話
- 映画レビュー | 【映画】レスラー
- レスラー
- 映画レビュー | レスラー
- 映画レビュー | 『レスラー』('08)
- 映画レビュー | 「レスラー」(2008)
- 映画レビュー | 『レスラー』
- それでも闘う理由がある。『レスラー』
- 映画レビュー | 『レスラー・THE WRESTLER』
- 映画レビュー | 「レスラー」
- 映画レビュー | ◆レスラー◆ 劇場にて
- 映画レビュー | +レスラー+
- 映画レビュー | レスラー
- 映画レビュー | 『レスラー』 (2008年 米)
- 映画レビュー | 「レスラー」 2009 SHIGE'S CINEMA REVIEW 085
- 映画レビュー | レスラー★としてしか生きられない男
- レスラー
- 映画レビュー | 「レスラー」は恋愛映画として切なく、プロレス映画としてうまい
- 映画レビュー | 『レスラー』〜人生は過酷である、ゆえに美しい〜
- 映画レビュー | レスラー
- 映画レビュー | レスラー
- 映画レビュー | レスラー
- 映画レビュー | レスラー


うー、いいなぁ、これ私も劇場行きたいのですよね〜
冒頭から痛いですか。ミッキー・ロークの演技が楽しみです。もちろんメリサも。
そうそう、ボクシングねぇ。ネコパンチとか言われてましたね(^-^;
わ〜ラストは『グラン・トリノ』的に歌が染み渡りますか〜
劇場行きたいー!
2009/6/15(月) 午後 9:46
じゅりさん。これ単館なのがとっても残念です。
最初私にとってはかなり厳しいシーンもありましたが
こういう男性っぽいお話、大好きです。
そうなのですかネコパンチって言われていたのですね。
2009/6/15(月) 午後 9:55
痛み、強烈でした。
何よりも、ランディのおそらくはミッキー・ローク自身のやさしい”まなざし”。痛み以上に強烈でした。しっかり骨の髄まで応えました。今日の午後観たばっかりで、今感想アップしたばっかりなのでかなり興奮してます。今の時点では今年一番かな…(笑。
2009/6/15(月) 午後 10:02
Shinchanさん。わかります〜骨の髄までって。
じんじん効いてきますよね。
劇場はほとんどひとりの男性でしたがラストでみんな肩震わせていてそれ見て、余計悲しくなっちゃいました。
私もベスト10に入れます。
2009/6/15(月) 午後 10:45
カルちゃんじゃありませんが「痛いなあ。。。」
と重いながら何度も予告編見てました(^^;
でも・・・記事読んで、がぜん観たくなってきました。
「エンゼルハート」もすごい懐かしいです(笑)
シャーロット・ランプリングとかデニーロとか
何気なく、豪華キャストでしたよね!!
2009/6/15(月) 午後 11:13
あ〜いいなあ。やっぱりこれいいのですね。早く私も観たいです。ミッキー・ロークの猫パンチはTVで観てました。もうなにそれ??ってボクシングを良く知らない私でも、それは違うだろうと腹の立つようなありえない試合でした・・・でも、それからの人生彼は本当に苦労したのですよね。彼の復活の作品ですよね。観たら又来ます!
2009/6/15(月) 午後 11:17
いつもご覧になられるの早いですね〜
傷つくシーンがあっても心に響くようですね。
エンゼルハートもナインハーフも劇場で観ました。当時はセクシーだったイメージ強かったです。
早く観に行きたいです。上映館少ないですよね。
2009/6/15(月) 午後 11:33
さうがに、早く観られますネ。
来週、行く予定です。
カルさんの記事を参考にさせて頂きます。
2009/6/15(月) 午後 11:37 [ kun**hima*303 ]
NAOちゃん。そうですよね。予告のときからかなりの”痛さ”を
感じてました。
「エンゼルハート」はそうそう今思うとかなり豪華キャスト。
懐かしいです。
2009/6/15(月) 午後 11:46
くろねこさん。これさすがヴェネツィアで金とっただけのことがあります。変に盛り上げていないところが好き。
あ・そうなのですか猫パンチ有名だったのですね。
知らなかった・・
彼が復活してくれてなんだかうれしいです。
2009/6/15(月) 午後 11:48
ひかりさん。前半かなりヴァイオレンス度が高かったです。
怖かった・・でもそれでもこれはおすすめしたいです。
どちらも劇場でご覧になっているのですね。
当時は本当にセクシーでした。
2009/6/15(月) 午後 11:49
kun**hima*303さん。来週いらっしゃるのですね。
派手さはないけれどといって暗くもなくて、いい作品でした。
2009/6/15(月) 午後 11:50
そうそう、二つの痛さがありましたね〜
ミッキーのどん底の人生と被って余計切なさが増しました。
心に残る作品となりました。エンディングの歌詞がまたいいですよね。いい作品にめぐりあえて良かったです。TBお返ししますね
2009/6/16(火) 午後 2:11
らぐなさん。前半痛かったですよね〜
ミッキーの人生と見事に重なっていて、見事でした。
私もこれは今年の新作の中でもかなり上位作品となりました。
2009/6/16(火) 午後 4:58
いや〜、これはよかったですよね〜。 レスリングの描写も本格的で迫力がありました。
ミッキー・ロークの役作りもまた本格的で、素晴らしかったな〜と思いますです。 良い映画でした〜。
TB、お願いします。^^
2009/6/16(火) 午後 10:14
まだ未見ですが、ミッキー・ローク・・良かったですね〜;;昔、日本に猫パンチしに来た時は??でしたし、その後、度重なる整形?(あれって少年時代のボクシングの後遺症だったですか?)で、昔の面影がなくなってしまい、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』などが好きだった私には、ショックでした。落ち目のレスラーと、本人の状況も重なり、結構、心に痛そうな映画ですが、観てみたいです。この映画で、アカデミー賞にノミネートされて、最近亡くなった愛犬のアクセサリーをつけて出ていたのが、印象に残っています。
2009/6/17(水) 午前 0:06 [ nomad ]
封切日に観ました。私は活躍していた当時のミッキー・ロークはあまり覚えていなくて、これをきっかけにDVDで観てみました。顔も体型もあまりに変わっているのに驚きました。もちろんボクシングのために日本に来ていたことも知らなかったので、何か唖然とする感じです。格闘技の面白さと怖さを同時に知ったような経験でした。
2009/6/17(水) 午前 11:22
ランディとロークが重なる部分もあり、ウルウルでした。
切ないけど、カッコイイ、痛々しいけど、優しい作品。ロークの演技に拍手です。
トラバお願いします!
2009/6/17(水) 午後 8:19
未見ですが、「サンセット大通り」のミッキー・ローク版でしょうか
若い頃のミッキー・ロークを知っているだけに、痛々しいですね
2009/6/17(水) 午後 8:29
サムソンさん。これはランディの人生とミッキーの人生が
見事にシンクロしてましたね。
なりきった彼が見事でした。
2009/6/17(水) 午後 10:28
nomadさん。80年代の彼を知る者にとっては”ミッキー良かったね”
って感じです。
私はその猫パンチのことは知らないのですが、そんなこともあったのですね。
ほんと色々と”痛い”映画なのですが、それだけ心に響いてきます。
アカデミーにもノミネートになって良かったですよね。
2009/6/17(水) 午後 10:31
ウサコさん。逆に当時の彼を知らない人が『ナイン・ハーフ』とか
見るとびっくりしちゃうでしょうね。
そうですね。格闘技に賭ける姿勢は素敵ですが、実際日本でも
最近事故がありましたし、怖くもありますね。
2009/6/17(水) 午後 10:32
くるみさん。そうですね。やはり色々重なってしまってうるうる
してしまいますね。
やさしく、ユーモラスなシーンも多くて救われました。
2009/6/17(水) 午後 10:34
81/2さん。ああ・私その名作、「サンセット大通り」未見なんです。そうなのですか。共通点があるのですね。
はいやはり当時の彼を知ってる人には余計ぐっときてしまうと思います。
2009/6/17(水) 午後 10:35
とにかくランディがミッキーと重なって見えて切なかったですね〜。
そうそう、ユーモラスなシーンもありましたね。プロレスの裏側が見れて面白かったです。
悪役レスラーもみんな「なんてフレンドリーな奴らなんだ(笑)」と感心しちゃいました。
TBさせてくださいね。
2009/6/17(水) 午後 11:01
Swanさん。そうですね。ふたりの人生が見事に重なって見ていて辛く、そして切なかったです。
プロレス業界のウラがちょっとわかったのも面白かったですね。
同僚の温かさが大きな救いでした。
2009/6/17(水) 午後 11:20
ありきたりの言い方ですが人生の悲哀を感じる中になんとも言えない感動のある作品でしたね〜
せつないんだけど、彼にとってはこれが最良の生き方なのかな〜と思ったり、いろいろと考えさせられました。
しかしプロフェッショナルって凄い!そこにも感動しました。
こちらからもTBさせてくださいね♪
2009/6/18(木) 午前 10:10
Choroさん。そうですね。冷たい現実の普通の社会で生きるより
彼にとっては幸せだったのかもしれません。
ほんと。確かにプロ意識といったものも考えさせられましたし
自分がトシ重ねているからこそわかった部分もたくさんありました。
2009/6/18(木) 午後 1:11
プロレスの好きだった私。レスラーの老いてからの厳しさを知っているつもりです。
彼のように現役を続けているレスラーがいます。見ていて、ちょっとイタイ気分になります。もっと生活の保障をしてあげてもよいですよね。
先日の三沢光晴の死も重なって、感慨深い思いで見ていました。。
2009/6/18(木) 午後 8:14
seiさんはプロレスがお好きだったのですね。
なおさらみんなの気持ちがよくわかったことでしょう。
そうですね。引退しても特別な年金が出るとかだといいですね。
折しも現実的に三沢さんの死と重なってリアル感が増しました。
2009/6/18(木) 午後 9:55
痛いシーンも多かったけど、ランディのスーパーでの仕事ぶりがユーモラス。サラダのシーンに、一緒に観てた主人は笑っていました。
厳しい現実を切り取りながらも、暗さを感じない不思議さ。。
やっぱり、あのミッキーの笑顔が温かく優しいせいでしょうか。。
セクシーでもありましたね〜笑顔(^^ゞ
ぁ、三沢さん、私も記事にちょっと書きました・・。
良い映画でした!TBこちらからもお願い致しますね〜♪
2009/6/18(木) 午後 11:14
本当にそうですね。リングの上の痛さより現実の痛さの方が見ていて辛かったです。
特に娘とのシーン。
最後は清々しい顔がありました。
しみじみ感じ入るようないい映画だったと思います。
ラストに流れる歌もききほれました。
TBさせて下さいね!
2009/6/19(金) 午前 8:00
体のキズも心のキズも
私のこころに浸みました〜(ノДT)
ミッキーローク、やっぱ最高です(*´艸`*)
TBさせてくださぃ♪
2009/6/19(金) 午前 9:08
観て来ました!ほんといろんなシーンがいろんな意味で痛かったですね。なんかやられちゃいました。ミッキー良かったです!そうそう、プロレスラー同士の温かな交流には和まされました。人間的な魅力がいっぱいの役どころでしたね!切ないけれど妙な感動もあり、心にずしっと残る作品でした。TBさせてくださいね!
2009/6/19(金) 午前 9:16
フェイさん。前半は痛くて見ていて辛かったですが、ユーモラスな
シーンも多いし、レスラー同士の温かな友情にもほっとしました。
ミッキーご自身が険しい人生を歩んできたからこそ、このような
演技ができたのでしょうね。
ほんといい作品でした。
2009/6/19(金) 午前 9:37
irukaさん。リング上より現実の方が何倍も”痛そう”でした。
そうですね。ラストは悲しいけれど、清々しささえ感じました。
『グラン・トリノ』と同じく、余韻を感じる作品でしたね。
2009/6/19(金) 午前 9:39
syowさん。体の傷も心の傷も・・ほんとそうですね。
ミッキー・ロークがこんな形で復活してくれて嬉しいです。
2009/6/19(金) 午前 11:55
くろねこさん。色々な意味で痛くて痛くて・・
でも中盤はちゃんとほっこりできるようなシーンが多くて
ほっとできました。
そういうバランスがいい作品ですね。
2009/6/19(金) 午前 11:56
あまり観る気になれない と思っていたのですが。。。人間ドラマ
超気になります☆ わりとマイナーな映画が好きで感性が似てる友達が絶賛いてたんで〜 Cartouche さんのレビュー読んで観たさ倍増してます。
2009/6/20(土) 午前 1:14
体も痛いのですが、このシチュエーションにまず悲哀と痛みを感じましたよね。
過去の栄光との落差に愕然としましたが、これは結構リアルな話なのかな〜
それでも、このランディーの人柄に救われるというか、こんなにかわいらしさのある役とは思わなかったので、びっくりしました。
切ないラストですが、再生感にちょっと興奮するところもありました。
TBおねがいしますね。
2009/6/20(土) 午前 7:15
リングで互いに傷つけ合っているレスラー同士が、あんなに仲が良いとは思いませんでした。試合後は身体を労わり合ったり、褒め合ったり、何だか嬉しくなってしまいました。
それにしても確かに痛い映画でしたね。精神的にも、肉体的にも。
あの世界でしか生きていけない人間の、壮絶な生きざまに、圧倒されました。
2009/6/21(日) 午前 8:16
栄光と挫折を経験したミッキーだかこその演技に心を動かされましたね〜。
レスラーの墓場のようなサイン会の沈黙もアイタタ、、でした。
あんな風なのもきっと彼自身経験したかもですね。
愚直な男の生き様に最後は涙でした。TBさせてくださいね。
2009/6/21(日) 午前 11:30
わかさん。これは映像的にはキビシイものがあるし
男性っぽい映画なのですが、人間ドラマとしてと〜っても
いいです。
これ封切られて一週間なのに見てる人すごく多いです。
2009/6/21(日) 午後 1:50
おまけさん。まさに”落ちぶれた”っていう感じのシチュエーションが痛かったですよね。
でも中盤、周りの人との人間ドラマが温かくて、とても良かったですし、ラストも悲しいけれど、悲壮感はありませんでしたね。
2009/6/21(日) 午後 1:52
のびたさん。私もレスラー仲間っていがみあってるのかと思いましたらあんなにみんなやさしくてびっくり。
多分すごいタイトルマッチだと違うのでしょうが、ショーとしてはああなのでしょうね。
彼にとってはリングの上がすべて・・でした。
2009/6/21(日) 午後 1:54
PU-KOさん。まさにそうですね。
栄光と挫折を経験したからこそできた演技。
挫折も演技のためには必要でした。
ラストは悲しくて涙・・でも何か希望も感じましたね。
2009/6/21(日) 午後 1:55
主人公がいい人ふうだけど、ダメ人間で、本人もそれを自覚しているってところが、共感度高かったです。普通にいい人であろうとしてるんだけど、なかなかできないってところをロークが静かに演じていて見事でした。TBさせてください。
2009/6/22(月) 午後 10:38 [ einhorn2233 ]
このカルちゃんが選んだ1枚の画像にカルちゃんの想いが現れてるような。。
この作品、ミッキーのカムバックを嬉しく思い、そして彼の雰囲気の変わりようにビックリ。作品全体的にもすごく良い作品に仕上がってるのがほんと嬉しい。。
ミッキーの次回作にも大いに期待ですよね〜〜♪
TBお返しさせて下さいね〜
2009/6/24(水) 午前 1:07
やっと観てきました。淡々とプロレスラーの人生が自然に描かれていたよう思いました。まるでドキュメンタリーのように私には」思えてしまいました。昔のミッキーロークファンの私には、ダンスのシーンが好きでした。
そうですね、マリサも体を張って生きていたんですね。〜気がつきませんでした。
とても素敵な映画でした。TBさせて下さい
2009/6/24(水) 午前 11:30
einhorn2233さん。そうですね。ダメ人間というか状況的に
落ちぶれちゃってますが、根本的にはとってもいい人。
だからレスラー仲間からあんなにやさしくされたのですよね。
ロークの演技が見事でした。
2009/6/24(水) 午後 0:27
SHIGEさん。何枚かあった写真の中から迷わずこれを選びました。
この映画の彼をすごくよく表している・・と思ったからです。
ミッキーご自身も頂点から底まで経験し、それがこのキャラ
とかぶって表現できてましたね。
次回作も楽しみです。
2009/6/24(水) 午後 0:29
ひかりさん。ミッキーファンなのですね。
ダンスのシーン、ほんと素敵でした。
ほんとドキュメンタリーのようで力強さがある作品です。
マリサの役どころも同じく体を張って生きる姿。
彼と共通点がありましたね。
2009/6/24(水) 午後 0:32
キャシディも体を張っていると言うフレーズ共感しました。
男はいつまでたってもわがままなBIG BABYなんだと思います。
それを許す(キャシディ)のも許さない(ステファ二ー)のも女。
この二人の描き方もリアルでした。
ブルースの唄にはランディのそしてミッキー・ロークの気持ちを全て代弁してくれていて打たれました。
ミッキーを理解しているブルースだからこそ作れた作品でしょう。
2009/6/26(金) 午後 0:45 [ JS bandeapart ]
JS bandeapartさん。ありがとうございます。
ふたりないはそういう共通点を感じました。
なるほど。男性はいつまでたっても少年なのですね。
許すキャンディに対して娘さんは許さなかったですね。
そうですね。実際にもミッキーのことを理解してるから
あのような歌が歌えたのでしょう。
グラン・トリノのような余韻でした。
2009/6/26(金) 午後 10:56
ランディの不器用な生き方と、作品自体が、伝え方すら不器用でした。
その辛さや、痛みが・・・・結構長く生きていると、身に沁みるようになるのですね・・。
ナインハーフからミッキー・ロークの絶頂期を知る世代だからこそ、深く刺さる作品でした。
2009/7/15(水) 午前 1:13
Jumbleさん。ほんと作品そのものからもいい意味での不器用さを
感じました。確かに自分がある程度生きてると(笑)その痛みなど
より共感できるようになりますね。
私もミッキーの絶頂期を知っていたのでより心に残る作品となりました。
2009/7/18(土) 午前 11:31
この役はミッキーロークしかありえないようなピッタリな役でしたね。
不器用だけどもまっすぐなラムに心撃たれました。
TBさせてください!
2009/8/14(金) 午前 7:31
かずさん。ほんとこれはミッキーのための映画のようでした。
不器用ですが、真摯な生き方でしたね。
2009/8/17(月) 午後 11:10
ロークは若い頃からファンでしたので、ナインハーフのあのスレンダーだった彼が、実際演技ではないと思えるほどのレスラーぶりを発揮したこの作品、観ていて感慨深いものがありました。いい作品でした。最後は涙がでてきましたわ。
TBおねがいしますね。
2009/8/17(月) 午後 11:40
ああ・オネムさんおひさしぶり。
やはり若いころからご存じだったのですね。
ほんと演技とは思えないほどの迫力で、素晴らしかったです。
2009/8/17(月) 午後 11:43
ミッキー・ロークとランディの生き様が、リンクしてようにも感じる映画でしたね。
2009/10/19(月) 午後 7:02 [ ティルク ]
ティルクさんそうでうsね。ご本人と役柄がダブって見えました。
いい作品ですよね〜
2009/10/19(月) 午後 11:23