*ずっとあなたを愛してる*
***STORY*** 2008年 フランス 15年の刑期を終えたジュリエットは妹レアの家庭に身を寄せる。義姉への不信感を抱くレアの夫リュックはぎこちないが、彼の老父や2人の養女は屈託なくジュリエットを迎え入れるのだった。2週間に1度警察に出頭しながら就職先を探すジュリエットの心は深く閉ざされたままだ。愛する息子を自ら手に掛けた理由を裁判でも決して語ることはなかった姉。その心に近づきたい一心でレアは誠心誠意向き合おうとする。 自らも大学で教える小説家フィリップ・クローデルのオリジナル脚本による映画監督デビュー作です。 自分の息子を殺したその真意は・・というのがラストで明かされるのですが、 そのワケというよりは妹レア宅での再生の物語が主に描かれていて、とても感動的でした。 冒頭、空港で妹のことを待つジュリエット。 15年もの刑務所暮らしの後ということで、痛々しいほどのやつれた容貌です。 そこに迎えにきたのは年の離れた妹レア。 ジュリエットにはもう彼女しか身よりがいないのでした。 でも迎える家族の方はというと事情を知っているダンナさんは当然ウェルカムでは ないわけだし、養子となってる子たちもくら〜い表情のおばさんは気味悪いほどでした。 ところがなかなか打ち解けないけれど徐々に打ち解けていったのはその子供たちと ダンナさんのお父さん。偏見のない人というのはいいですね。 でも世間はキビシくて、再就職の面接の際、正直に言うとあからさまに拒絶する人たちも・・。 そんな彼女を救ってくれたのはレアの同僚の男性でした。 もしかしたら監督さんがこの人とダブっているのかしら?と思うような人物で、 刑務所にいる人たちと自分に共通点があると言ってくれます。 全員ではないですが、罪を犯し、そのことについて謙虚なあまり一切弁明したがらない人と いうのもいると言いたかったのでしょう。 元々聡明なジュリエットとアートや芸術を通して心通わせていきました。 そしてラストで語られる真相。 これ、もちろん衝撃的なのですが、私がそれ以上に感じたのはなぜ当時彼女に味方してくれる人が いなかったのか?ということ。 母親も元ダンナさんも否定し、拒否してしまってますが、私は彼女のしたことがとても理解できるし、 もし友人だったら、奔走して刑の軽減を求めるでしょう。 それなのに誰も手を差し伸べてはくれませんでした。 どんなに孤独だったでしょう。 むしろそのことが悲しかったです。 でも刑務所から出た後は妹のレアが全面的にバックアップしてくれました。 年が離れていたので当時は何もできなかったのでしょう。 でもこの世でたったひとりでも味方になってくれる人がいれば人間って生きていけるのですよね。 そういう意味では事件前よりも何倍も幸せになれたのかもしれません。 出来すぎ感のないハッピーエンドがうれしかったです。 途中、メタファー的に気になったことが・・ ジュリエットの名前はファウンテン=噴水で、監視係の人にいい名前だねって言われます。 その彼が後日話してくれたのがオリノコ川に行きたいんだ・・ということ。 南米ベネズエラとコロンビアを流れる大河オリノコ川のことですが エンヤのあの音楽を思い出し、彼が”あの川の水源は今の科学をもってしてもわからないんだ”と いうセリフとともに心に残りました。 後になってみると原因を特定できないような、たくさんのことに悩まされていたのですね。 水つながりでラスト。水滴の落ちるガラスも印象的でした。 クリスティン・スコット・トーマスというと『イングリッシュ・ペイシェント』の美しい 人妻役を思い浮かべる人が多いと思いますが 最初はほんとえ?っていうほどのヤツレぶり。日本の女優さんならしないかもしれませんが、 海外、特にヨーロッパの俳優さんたちはこういう役も徹底的に演じてくれますよね。 最初、ダークな茶系や黒っぽい服が多かったのに、レアの同僚たちとのサマーホリディでは うすい、やわらかなグレーのドレスに。。 お化粧もまったくしてないどころか多分目の下にクマまでいれてたのが、ほんのりと口紅と チークを入れ、アイメイクまで・・とほんと自然でした。 『カストラート』『モディリアーニ 真実の愛』などに出てるエルザ・ジルベルスタイン が妹役で、彼女の純真さ、明るさがこの映画の救いでした。 ベルリン国際映画祭:エキュメニック賞 セザール賞:助演女優賞、新人監督賞 英国アカデミー賞:外国語映画賞 ヨーロッパ映画賞:女優賞 ロンドン映画批評家協会賞:英国女優賞 原題:Il y a longtemps que je t'aime
監督: フィリップ・クローデル 製作: イヴ・マルミオン 製作総指揮: シルヴェストル・ガリノ 脚本: フィリップ・クローデル 撮影: ジェローム・アルメーラ 美術: サミュエル・デオール 音楽: ジャン=ルイ・オベール
クリスティン・スコット・トーマス *ジュリエット
エルザ・ジルベルスタイン **レア セルジュ・アザナヴィシウス リュック ロラン・グレヴィル *ミシェル フレデリック・ピエロ *フォレ警部 リズ・セギュール *プチ・リス ジャン=クロード・アルノー *ポールおじいちゃん |
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ずっとあなたを愛してる
公式サイト。原題:Il y a longtemps que je t’aime/I'VE LOVED YOU SO LONG。フィリップ・クローデル監督、クリスティン・スコット・トーマス、エルザ・ジルベルスタイン、セルジュ・アザナヴィシウス、ロラン・グレヴィル、フレデリック・ピエロ、ジャン=クロード・アル....
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ずっとあなたを愛してる(2008) IL Y A LONGTEMPS QUE JE T'AIME I'VE LOVED YOU SO LONG メディア 映画 上映時間 117分 製作国 フランス ジャンル ドラマ 映倫 G 《15年の刑期を終えたジュリエット。 悲しみに沈む彼女の過去に犯した罪と罰、そして赦し。 人間の心の深淵に迫る、愛と再生の物語。》 予告を見たときからこの作品は絶対に観たいと思っていたんですね。 で...
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2010/2/15(月) 午後 10:46 [ *くろねこの映画日記* ]
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ずっとあなたを愛してる
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2010/12/21(火) 午後 10:08 [ サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村 ]
『ずっとあなたを愛してる』'08・仏・独
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あ〜この作品とっても楽しみにしてるんですよね。
まだですので、さっと読ませていただきました。
ハッピーエンドのようですし〜早く観に行きたいです。
2010/1/8(金) 午後 9:45
おお、素敵な女優さんですネ。役者魂を感じさせます〜!!
題名と内容がミスマッチ?でも、Cartoucheさんの解説で、ぐっ☆とひきこまれてしまいましたーーーー!なるほど・なるほど・・水つながり・・・気になる作品ですネ、是非見たいです!
2010/1/8(金) 午後 9:51 [ Coming From A Barn ]
この作品ってもう公開されていたのですね(^_^;。
気になってました。
クリスティン・スコット・トーマスもよさそうですね。
なるほど「Orinoco Flow」の「Orinoco」ってそういう意味だったんですね。
とても参考になりました。
2010/1/8(金) 午後 10:16 [ miskatonic_mgs_b ]
正月4日にテアトル銀座で見ました。
本当に、妹のやさしさが素晴らしかったですね。
この妹がいなかったら、ジュリエットの人生はどうなっていたことか。
画面のなかで、妹レアのことばかり見ていました。
2010/1/8(金) 午後 10:21
ひかりさん。こえは深くて見ごたえありました。
かなり暗めですが、ラストに希望があるので救われます。
2010/1/8(金) 午後 10:29
カミフロさん。私も最初またありがちな題名ですごくイヤだな〜って思いました。でも見てみるとこれには息子への想いと妹から姉への2つの意味が込められていたことがわかり、なるほど〜でした。
水つながりが気になりました。
2010/1/8(金) 午後 10:31
miskatonic_mgs_bさん。年末から公開されてますが、連日
13時20分の回はほぼ満席が続いてます。
不況のせいでマイナー映画が買われてないようですが、実際
いい作品にはちゃんとお客さんが入ってますね。
あ・そうそう。オリノコフロウってあの南米のオリノコ川の
ことでした。このエピがまた悲しいです。
2010/1/8(金) 午後 10:33
YUMYさん。もうご覧になっていたのですね。
ほんとレアがいなかったら、彼女は立ち直れなかったと思います。
まさに無償の愛ですね。
私もレアにほれぼれ〜
2010/1/8(金) 午後 10:34
お〜、これ気になっている作品です。もう行かれたのですね!さすが早い!!沢山の賞を取っているのですね〜。
色んなことを考えさせられる作品っぽいですし、後味も悪くなさそうですね。是非絶対観たいです。
2010/1/9(土) 午前 0:27
フランス語話せますか?話せたらかっこいいんですよねぇ。
2010/1/9(土) 午前 0:44
くろねこさん。これはいい作品です。
ただ明かされる秘密というのはちょっと説得力がありません。
でもそこに至る妹さんとの再生が素晴らしいです。
ほんと賞もたくさんとってますね〜
2010/1/9(土) 午前 9:35
もっさんさん。いえいえ。話せません。
フランス語ができたらカッコいいいですよね〜
2010/1/9(土) 午前 9:36
クリスティン・スコット・トーマスって、フランス語も堪能だという事を『ルパン』観た時に知りました(^-^;
あ〜、妹役はエルザ・ジルベルスタインなんですねぇ。
キャストとっても惹かれます。
出来すぎ感のないラストというのもいいですね。
2010/1/9(土) 午後 1:28
じゅりさん。クリスティン・スコット・トーマスのフランス語は
完璧で、お母さんとのシーンで英語しゃべったとき、そうそう
この人って英国人だった・・と思ったくらいでした。
エルザ・ジルベルスタインの明るさがなかったらこの映画
もっとくらーくなってしまっていたと思います。
2010/1/9(土) 午後 5:20
ストーリー読んでいると引きこまれそうになりました・・・
とても興味深いお話ですね!
私もぜひ観てみたくなりました。
2010/1/9(土) 午後 6:08
この作品は未見ですが観たいと思っています。
ドストエフスキーやロメールへのオマージュも込められているようですね。
彼の著書「ロデックの報告書」も読みたいなぁ〜!
2010/1/9(土) 午後 8:27
moramoraさん。愛する息子に手をかける・・
ショッキングな設定ですが、じっくりとみんなの内面が描かれた
秀作でした。
2010/1/9(土) 午後 9:48
Papillonさん。そうなのですか、そのふたりへのオマージュが・・
あ。そういえばロメールの映画がどうのこうのっていうシーンが
ありました。同僚たちとサマーバカンスに出かけたときだった
と思います。
彼の著書も気になりますね。
2010/1/9(土) 午後 9:49
予告で惹かれたのに忘れてました^^;
エルザ・ジルベルスタンは『ミナ』以来好きな女優さんなので気になります。
女優陣の演技が光りそうな作品ですね^^
2010/1/9(土) 午後 11:51
あ、これ観たいのですよね〜。
再生の物語なんですね。
クリスティンの演技にも注目っす。
2010/1/10(日) 午後 3:41
Cartoucheさん、本年もどうぞよろしくお願いしますね^^
確かにちょっとジュリエットの理由が弱かったですね。 そこがしっかりしていればもっと自分の評価は上がったかも。
エルザ・ジルベルスタインが好きなんです。 演技派の女優さんですね。
2010/1/10(日) 午後 7:58 [ rose_chocolat ]
Mさん。エルザ・ジルベルスタンは『ミナ』というのに
出ていたのですね。
ほんとくるくるっとして目がかわいいのに、深い演技でした。
そうですね。ふたりの演技を見るための作品かもしれません。
2010/1/10(日) 午後 10:46
サムソンさん。はい。再生の物語です。
クリスティンは捨て身の演技。こんな顔を撮らせてしまって
いいのかしら?って心配してしまうほどでした。
2010/1/10(日) 午後 10:47
rose_chocolatさん。こちらこそ今年もよろしくお願いします。
そうなんですよね〜理由が弱いし、刑期の長さにもナットクが
いきませんでした。
でも作品としてとてもいいですよね。
あ〜やはりエルザに注目してるのですね。
2010/1/10(日) 午後 10:49
とっても素敵な作品でした。主人公ジュリエットの心の動きをとっても繊細に描いていて良かったです。
あ〜そうですね。人間ってたった一人でも味方がいてくれたら生きていけるんですよね。おっしゃるように最初のクリスティン・スコット・トーマスすっかりやつれて観れませんでしたが最後はとっても美しくなってました。ほんと向こうの女優さんって凄いですよね。
演技も含めてただただ演技に感動しました。
TBお願いいたします。
2010/1/11(月) 午後 10:52
ひかりさん。ジュリエットの閉ざされた堅い心が少しづつ
溶けていくところが丁寧に描かれていてとても良かったです。
当時彼女の味方になってくれた人がいたら・・
そう思わずにはいられませんでした。
そうそうあちらの女優さんは素顔をさらし、壮絶な演技も
しますよね。
2010/1/11(月) 午後 11:15
今日見てきました。
途中で展開が見えてしまいましたが。
期待以上のすばらしさ!
まわりのすすり泣きがすごかったです(笑)。
2010/1/15(金) 午後 8:40
鉄平ちゃんさん。これはどうして?っていう部分は
たいして衝撃的ではありません。
でも登場人物だちの描写が丁寧で、とても見ごたえある
作品ですね。確かにみなさんウルウルでした。
2010/1/15(金) 午後 8:59
ラストにジュリエットとレアが言い争いをしますが、
これはどうしてもということで、最後に撮影したそうです。
窓を叩く雨音が実に効果的でした!
そういうわけで、レビューを書いたのでTB貼らせてください。
2010/1/17(日) 午後 3:08
鉄平ちゃんさん。あのラストのシーン、印象的でしたね。
そうなのですか最後に撮ったのですね。
窓の雨、効果的でした!
はい、ありがとうございます。
2010/1/18(月) 午後 11:42
お久しぶりです☆
本日 観てきました♪
また素晴らしい作品に出会っちゃいましたね☆ 感動でした☆
ありがとうございます。
ポチ凸です TBさせていただきます☆
2010/1/21(木) 午前 1:16
わかさん。そうそう描き切らない・・余韻のあるところが
この映画の良さのひとつですね。
心にぐっと沁み込んでくる素敵な作品でした。
2010/1/21(木) 午前 9:35
>オリノコ川
私、この川のことは全然知りませんでしたが、何となく心に響きました。
裁判でなぜ理由を言わなかったのかとか、誰も擁護してくれる人がいなかったのかとか、疑問に思うところもありましたが、
とにかく、この妹の姉に対する愛の深さに泣かされた映画でした。
本当に素敵な作品だと思いました。
監督、作家でもあり大学教授でもあったのですね。
TBお願いします!
2010/2/8(月) 午後 8:57
irukaさん。オリノコ川のことなぜか気になりました。
当時のことについては色々突っ込入れたくなるのですが
でもそういうことではなく、この姉妹の愛の強さに
心打たれました。
私も好きな作品です。
2010/2/9(火) 午前 0:06
オリノコ川のエピソード、忘れかけていました。そうでした、あれも悲しい出来事でした。夫との関係など、わざと詳しく表していなかったのだと思いますが、夫婦にとっては衝撃的な出来事で、とてもクリアできるような問題ではなかったのでしょうね。年が離れていても、出所する頃、しっかりと姉を支えることが出来きるような素晴らしい人間に育ったレアの存在が驚異でした。
二人とも素晴らしい演技力でした。
TBこちらからもお願いします。
2010/2/10(水) 午前 1:35
今晩は!
ジュリエットの消せない悲しみ、それを支える人々。
妹。レアは勿論ですが、義父もレアの同僚も彼女を
支えていましたね。
2010/2/11(木) 午後 7:09 [ k&k ]
オネムさん。オリノコ川とあのおじさんのエピも悲しかったですね。
そうですね。ダンナさんとの関係はわざと描かなかったと思います。
でも妹さんがこんなに立派に成長していてくれて良かったですよね。
2010/2/11(木) 午後 7:24
kun**hima*303さん。そうそう。義理のお父さんとか同僚も
影でしっかりと支えてましたね。
そういうみんなのおかげで再生できました。
2010/2/11(木) 午後 7:25
静かにじわじわと胸に来る作品でしたね。でもほんと、彼女が言わずとも普通はもっと周りが動いてくれても良さそうですよね。
妹の献身的な愛には、救われる思いでした。何があっても受け入れてくれる人の存在がどれだけ大切なことなのかと考えさせられました。TBできるかなあ。。。
2010/2/15(月) 午前 11:15
くろねこさん。これは地味ですがじわじわ〜とくる作品ですよね。
そうなんです。当時なんでお友達とか協力してくれなかったの
でしょう。そこも悲しかったです。
こんな妹さんがいてくれたらいいですよね〜
2010/2/15(月) 午後 4:09
私もTB無事成功です!!もう、全面的に復活したのかも!
ああ、良かった〜♪
2010/2/15(月) 午後 10:47
くろねこさん。復旧したようで良かった良かった〜
2010/2/15(月) 午後 11:11
なるほど、確かに家族のサポートがあっても良さそうだけど、本人が何も語らないところでは支えようもなかったかもしれませんね。
彼女本人は刑を軽くすることも、他の人に理解してもらうことも望まなかった、
それほどの大きな十字架を孤独に背負ってきたのでしょうね。
クリスティン・スコットは素晴らしかったです。TBさせてくださいね。
2010/2/16(火) 午後 4:24
PU-KOさん。私の勝手な解釈なのですが、当時の彼女の孤独に
辛くなってしまいました。
でも確かに本人はその時には善かれと思ったものの
後で充分な罰を受けたかったのかもしれません。
とても深い映画でした。
2010/2/16(火) 午後 7:03
ジュリエットには確かに孤独を感じました。
自分で自分を戒めているかのようでした。
それでも笑顔が見られるようになって良かったです。
TBさせてください。
2010/3/4(木) 午後 11:37
かずさん。ほんとあえて自分を孤独に追いやっているようでしたね
でもだんだんと彼女顔と心がほどけてきてほんと良かったです。
2010/3/5(金) 午前 0:04
あの孤独は自己への懲罰ですよね.半年かけてようやく昨日観てきました.邦題はまた酷いと思っていたのですが、原題の直訳でした.作品中でプチリスを前に姉妹でピアノを弾きながら歌う唄の歌詞であることに気がついて、ようやく題名に納得しちゃいました.仲の良い姉妹の唄の歌詞なんですよ.トラバさせてくださいね.
2010/6/21(月) 午後 7:17
チャコティさん。そうですね。あれは自分を罰するものだったのかも
しれません。そうですかこの邦題はその歌詞だったのですね。
悪くはないですが似たのが多くて混同してしまいますね。
2010/6/21(月) 午後 9:08
クリスティン・スコット・トーマスいいですよね〜
ほんとだ、ここまで出来る女優さんて日本にはいないかもですね〜
少しづつ幸せにむかって行こうとする姿が
自然でよかったです〜
TBしますネ(*´ω`)ノ
2010/11/16(火) 午前 9:07
Syowさん。クリスティン・スコット・トーマスはほんと素晴らしい
日本で公開未定の作品を2本見たのですが、それも彼女しかできない演技でした。
2010/11/16(火) 午後 5:53
普通に生活する人と、刑務所にいる人の差は紙一重だ、というようなセリフがなんだか印象的でした。
罪とはいったいなんなのか、考えさせられる一作であったかとも思います。
TB、お願いします。^^
2010/12/21(火) 午後 10:08
サムソンさん。あ・なるほどそういう台詞がありましたね。
そうですね。何が罪なのか?を考えさせられた作品でした。
2010/12/29(水) 午後 5:56
やっと観ることが出来ました^^
姉妹とその周りの人間模様な部分がとても興味深かったです。
人と人のつながりみたいな部分についても改めて考えさせられるお話でしたよね〜
TBさせてくださいね。
2012/2/13(月) 午前 0:25