*ヴェラ・ドレイク*
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***STORY*** |
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ヴェラ・ドレイク/ 世界と繋がる
マイク・リー監督の最新作。女性の視点で堕胎という深刻な問題を扱っている。切り口はいろいろあるが、私は”ヴェラの行為”に焦点を当ててみた。 ヴェラ・ドレイク 1950年ごろのイギリスでは、1861年に制定された人身保護法により、堕胎が禁じられていた。もちろんわが国では合法化されていたが、イギリスでは1967年まで非合法だった。 そんな中、1929年に、「医師が認めた場合のみ合法とする」と改正されたが、手術費は高額で、貧乏人はヴェラのような非公認の施術をする人に頼るしかなかった。本作の中でも
2005/8/16(火) 午後 2:06 [ マダム・クニコの映画解体新書 ]
『ヴェラ・ドレイク』
VERA DRAKE(2004/英=仏=ニュージーランド) 【監督】マイク・リー 【出演】イメルダ・スタウントン/フィル・デイヴィス/ピーター・ワイト 監督名だけで観に行く一人マイク・リー。
2005/9/5(月) 午後 6:33 [ 愛すべき映画たち ]
彼女の気持ちが見えてこない◆『ヴェラ・ドレイク』
9月9日(金) 名演会館にて アカデミー賞では『監督賞』 『主演女優賞』 『脚本賞』にノミネートされた、マイク・リー監督の新作。こういう作品を「それほど面白くなかったし、感動もしなかった」と言うと、「冷酷な人間」という烙印を押されるのかもしれない。でも正....
2005/9/13(火) 午後 3:43 [ 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 ]
「ヴェラ・ドレイク」映画の力を実感!秀作
「ヴェラ・ドレイク」★★★★ イメルダ・スタウントン、フィル・デイヴィス出演 マイク・リー監督 フランス=イギリス=ニュージーランド、2004年 1950年、ロンドン 夫と二人の子供と 貧しいながら 幸せに暮らしている。 夫婦は何度も「幸せだ」と語る。 ...
2006/1/18(水) 午後 8:30 [ soramove ]
ヴェラ・ドレイク
観ました。 マイク・リー監督です。 感想、なんか、おしいです。 ストーリーは、主人公のヴェラ・ドレイクは夫のスタンと子供ふたりの4人でつつましく生活していた。 そんな彼女には、家族にも知られていないある秘密があった。 彼女は望まない妊娠をした女性た
2006/3/4(土) 午後 9:00 [ heureka! ]
DVD「ヴェラ・ドレイク」
1950年、冬のロンドン。 よき妻、よき母、自分の母親の介護や近所の人の介護までする人に一生懸命尽くす素敵な女性ヴェラ・ドレイク。しかし、家族にも打ち明けられない秘密が、、、妊娠し出産が出来ない女性のために堕胎の手助けをしていた。。。 前半は、夫を愛する...
2006/3/9(木) 午後 11:10 [ ☆ 163の映画の感想 ☆ ]
【ヴェラ・ドレイク】
堕胎について、考える。。。【ヴェラ・ドレイク】 マイク・リー監督 (あらすじ) 50年代のイギリス。結婚して27年になる主婦ヴェラ・ドレイクは 温和な目をした、隣人にも身内にも親切な心の暖かい女性であった。 家族の仲もよく、夫とも信頼で結びついた関係を築いている
2006/3/12(日) 午前 0:45 [ びよんど★MYSELF ]
ヴェラ・ドレイク
製作:2004年 イギリス/フランス/ニュージーランド 原題:VERA DRAKE 監督:マイク・リー 出演:イメルダ・スタウントン(ヴェラ・ドレイク)、フィル・デイヴィス(スタン)、ピーター・ワイト(ウェブスター警部)、エイドリアン・スカーボロー(フランク)、ヘザー・クラニー
2006/5/12(金) 午後 10:25 [ 映画チックな日々 ]
『ヴェラ・ドレイク』
{{{ 2004年 イギリス/フランス/ニュージーランド 監督:マイク・リー 出演:イメルダ・スタウントン ★★★★☆ }}} 考えさせられる映画ではあります。 ヴェラ(イメルダ・スタウントン)に対する思いによって、受け止め方が様々なんでしょうね。
2006/8/29(火) 午後 11:29 [ CINEMA、TOKIO、PREMIERな日々 ]
映画『ヴェラ・ドレイク』
原題:Vera Drake 優しさゆえに犯した罪、それでも法が法であるために、そして哀しくも見せしめと言われ、彼女は2年6ヶ月の禁固刑を受け入れた・・それでも幸せな彼女・・ 1950年イギリスはロンドンの下町、決して裕福ではないが、家族とともに幸せな日々を暮らすヴェ
2006/9/23(土) 午後 6:26 [ 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 ]
ヴェラ・ドレイク
=== ヴェラ・ドレイク★★★★ === ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞,主演女優賞をダブル受賞 {{{: '''STORY''' ☆ネタバレあり☆ 1950年代のロンドン 貧しいながらも温かい家庭の中暮らしていた老女ヴェラ・ドレイク。 彼女は困っ手
2007/9/3(月) 午後 11:51 [ A☆.。.:*・゜ Co ]
『ヴェラ・ドレイク』('04)
{{{ ◆STORY 1950年、冬のロンドン。自動車修理工場で働く夫とかけがえのない2人の子どもたちと貧しいながらも充実した毎日を送る主婦ヴェラ・ドレイク(イメルダ・スタウントン)。家政婦として働くかたわら、近所で困っている人がいると、自ら進んで身の回りの世話をする毎日。ほがらかで心優しい彼女の存在はいつも周囲を明るく和ませていた。しかし、そんな彼女には家族にも打ち明けたことのないある秘密があった。彼女は望まない妊娠で困っている女性たちに、堕胎の手助けをしていたのだった。それが、当時の法律
2009/6/5(金) 午後 11:53 [ カムサハムニダ♪ ]








すごく観たい映画です。話の内容は重そうですが・・・この女優さんは味のある方ですね。
2005/7/16(土) 午後 11:01
この映画は元々見たい作品だったのですが、この紹介を読んでいても感傷的過ぎなさそうでなかなか良さそうな作品ですね。
2005/7/17(日) 午前 4:55 [ miskatonic_mgs_b ]
そうですね。確かに感傷的すぎないですが、クラクラするほどの感動というのではありませんでした。ただこれは個人的なものかもしれませんが。。法律って何?って考えるにはいいです。この女優さんはイメルダさん。どうもあのたくさんの靴と派手な顔が浮かんでしなっておかしくなっちゃいます。
2005/7/17(日) 午前 9:13
先日予告で見ました、大阪では多分まだ公開して無いんですよ。行きたいなと思っています。
2005/7/18(月) 午前 0:28
なんせ金獅子賞とってますからね。でもあまりの無垢さ、純粋さが見ている方にはちょっと辛すぎ。。これも超満員で大分並びました。まあほとんど毎日1000円の方々ですが。
2005/7/18(月) 午前 0:46
これ読んで、すご〜〜〜〜〜〜く観たくなりました!例によってこちらではロードショーやらないと思うので(涙)またDVDとかになってからになると思いますが。家族の愛が根底に流れてる映画なんですね♡観てる日が楽しみです♪^^
2005/7/18(月) 午前 7:35
これはとってもメルさん好みだと思います。貧富の差もすごくってヴェラの家は隣人を食事に招いて小さな食卓を6人くらいで囲んで食べます。その後、じゃあソファでコーヒーでもって言って映るんだけれど、食卓の隣りの小さなソファ。6人要るとその部屋はもう身動き取れないくらいいっぱいなのですが、みんなとっても幸せそう。貧しさと幸福は関係ないんですね。
2005/7/18(月) 午前 11:20
イメルダ・スタントンは素晴らしい女優さんですよね。いい脇役で、色んな映画にでてます。「恋に落ちたシェークスピア」ではグイネスの付き人で印象的でしたし、「いつか晴れた日に」にも出てましたね。
2005/7/19(火) 午前 9:10 [ nomad ]
”いつか晴れた日に”は最近見たにも拘わらず、気付いていませんでした。確かに見かけた気はしたんですが。。”恋に〜〜”でもですか。英国には渋くて素晴らしい俳優さんがたくさんいますね。
2005/7/19(火) 午前 10:11
観たい映画です!でも、夏休みなので行けるかどうか…。「恋に落ちたシェークスピア」の付き人ってすごくユニークでしたよね。彼女は本当に演技派なんですね。
2005/7/21(木) 午後 11:44
イメルダは、本当に低所得者の人の生活ぶりがうまかったけれど、彼女の娘役の人もイメルダそっくりで、ハマリ役でした。
2005/7/22(金) 午前 9:41
TB&コメントありがとうございました。 「法律って・規則って?」、ほんとにそうですよね。 結婚指輪を外すシーンでほんとにそう思いました。 ”若いから白と黒しかないね”も印象的でしたよね。
2005/9/6(火) 午後 0:59 [ mic*h*i5*0 ]
私の好みのセレクト。そして確かな記事。楽しませていただきました。この映画では、落としていることがまだまだありそう。後でDVDで見ると又違った発見をできることと思います。
2005/9/6(火) 午後 10:43
DVDみました!マイクー・リー監督ますますスキになりました。ヴェラのしたことが悪いことだとはどうしても思えない私がいるのです。法律って何かなって、立ち止まって考えてしまいます。家族の思いは複雑で、でもこれから支えていく力になることだと思いました。愛。性。法律。色々考えさせられました。
2006/3/12(日) 午前 0:43
そうですよ!!ヴェラのしたことはまちがってはいないのに、法の下では。。これは本当に複雑な映画でした。でももうちょっと後味を良くしてほしかった。。
2006/3/12(日) 午前 10:46
そうそう、今日おじゃましたのは、ヴェラ・ドレイクの記事を読ませていただくためでした。やっと観ましたよ!ヴェラの愛、旦那さんの愛、大きな愛でしたね。私もヴェラにお茶をご馳走になりたい^^。それで後半、警部さんとか、婦警さんは、ヴェラのことを理解してくれていたのに、やはり、法律が全てでしたね。高校生なんかが授業で見てディスカッションするのにとてもいい映画なのに…と思いました。TBさせてくださいね。
2006/5/12(金) 午後 10:31
ほんとダンナさんの愛。このひと言に尽きます。あっぱり世間って法律や法則で動いているのですよね。
2006/8/28(月) 午後 11:53
マイク・リーはラストシーンが抜群に良いですね。「秘密と嘘」の幸福感、「ヴェラ・ドレイク」の何とも言えない寂しげな感じがずっしりと来ました。日本人が好みそうな映画を撮る人だと思います。
2006/8/29(火) 午後 11:28 [ ]
”秘密と嘘”は地味な作品でしたが、最後捨てた子によって自分自身が救われる。。いつまでも心に残る終わり方でした。そうですね。日本人好みかもしれません。
2006/8/30(水) 午前 0:44
マイク・リー監督の作品では、「キャリア・ガールズ」も良かったですよ。「秘密と嘘」はこれから楽しみに見ようと思っています。
2007/6/22(金) 午前 0:46 [ yumiko ]
なるほど、高額の医療費、これも理由として大きいでしょうね。
病院よりも個人の方が、極秘に、という点でいいような気もしますし。
ヴェラの一家の暖かい雰囲気と、シリアスな雰囲気のコントラストが
印象的でした。
今度は『秘密と嘘』観てみようかな^^
TBお返しします☆
2007/9/3(月) 午後 11:50
qianyumikoさん。私、キャリアガールズは未見です。
秘密と嘘もしみじみ〜
私も再見したくなりました。
2007/9/5(水) 午後 7:41
A☆COさん。高額の医療費に関しては私の勝手な意見なのですが、
多分そういう要因もあると思います。
そうですよね。ひっそりとしたいでしょう。
ヴェラを非難する家族、いつまでも信じる家族の対比も良かったですね。
2007/9/5(水) 午後 7:43
ヴェラの夫が、責めるどころか彼女の気持ちに寄り添って受け止めてあげているのが凄いと思いました。この妻にしてこの夫あり。
堕胎をテーマにしつつ貧富の差や男尊女卑などの問題も浮き彫りにされていましたね。
TBさせてくださいね。
2009/6/5(金) 午後 11:53
Swanさん。ほんとあのダンナさんがいたからとても救われましたよね。そうですね。他の社会的な問題も取り上げられていて見ごたえありました。
2009/6/7(日) 午後 11:16