イタリア何でも通信

地震の事でご心配お掛けしています、私たちは大丈夫でした。

見聞ノート

すべて表示

ミッレミリア 2012年

月めくりのカレンダーをめくる時、もう一月が過ぎていった、そう思いますね。
そして、年に一度の行事が巡ってくると、もうこんな時期になった。
月日の経つのが早いのに、改めて気が付きます。
今年も始まりました、おなじみのミッレミリア!
前回UPしてから、もう一年が過ぎたのですね〜
 
http://blogs.yahoo.co.jp/casajpl/61924903.html (2011年の記事です)
 
今年は参加台数が384台、日本からは3台参加していました。
あの堺正章さん、いたそうですが380台目とかで
何時になるか分からないので、150台くらいまで
見て帰りました。
今年はガイドブックを頂いたので、年代など詳しいことも分かりました。
 
            
 
 
イメージ 1
 始まりました〜、次から次ぎへとクラッシックカーが来ます。
右奥に見える建物に、虎パパと虎ママの事務所があります。
 
 
イメージ 5
フランスのAmilcarという車で1927年製、乗っているのはスイス人
ちょっと頼りない風情ですが、ローマまで行って帰ってこられるでしょうか?
 
 
 
イメージ 6
アルファロメオ 1928年製 乗っているのはイタリア人
 
 
 
イメージ 7
メルセデス・ベンツ 1929年製 乗っているのはドイツ人
パンクしたら困りますからね。
 
 
 
イメージ 8
MG 1934年製 乗っているのはアメリカ人
 
 
 
イメージ 9
BMW 1937年製 乗っているのはイタリア人
 
 
 
イメージ 10
BMW 1937年製 乗っているのはドイツ人
 
 
 
イメージ 11
BMW 1937年製 乗っている人は当時の服装をしています。
後ろに見える水色の看板が、虎と太郎の獣医さんです。
 
 
 
イメージ 3
ブガッティ 1928年製 乗っているのはイギリス人
 
 
 
イメージ 2
ベントレイ 1927年製 乗っているのはドイツ人
 
 
 
イメージ 4
クラッシツクカーの間をぬって、最新式のベンツやフェラーリ、BMWが
宣伝の為に走ります。
 
 
          
 
 
 
 
ミッレミリアとは
 
1927年から1957年の間に行われた伝説的な公道自動車レースで、
ここブレシアを出発してガルダ湖沿いを走り、ヴェローナを通り南下し
ボローニャ、サンマリノ共和国を経てローマへ。
さらにローマから北上してブレシアへ戻るというルートでイタリア全土を
1000マイル(イタリア語でMille Miglia=ミッレミリア、約1600キロ)走る
ことから名づけられたそうです。
スピードを競うレースだったので、当時は交通量も少なかったのでしょうが、
一般車を通行止めにした公道を、時速200km以上のスピードで
走りぬけたそうです。
危険なレースだったために事故も多く、1957年には見物の人を
巻き込んでの死傷事故が起こり、イタリア政府は以後の開催を
中止したのです。
十年後の1967年に当時参戦した実車とその同型車のみが参加できる
タイムトライアル方式のクラシックカーレース「ミッレミリア・ストーリカ
Mille Miglia Storica)」として復活し、元F1ドライバーや、国際的な
映画スターやタレントも多数参戦する、お祭り的なレースとなり
今日まで続いています。
 
 
 

.

casajpl
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 4 33394
ブログリンク 0 55
コメント 0 12217
トラックバック 0 20

開設日: 2005/12/12(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.