見聞ノート
ミッレミリア 2012年月めくりのカレンダーをめくる時、もう一月が過ぎていった、そう思いますね。
そして、年に一度の行事が巡ってくると、もうこんな時期になった。
月日の経つのが早いのに、改めて気が付きます。
今年も始まりました、おなじみのミッレミリア!
前回UPしてから、もう一年が過ぎたのですね〜
http://blogs.yahoo.co.jp/casajpl/61924903.html (2011年の記事です)
今年は参加台数が384台、日本からは3台参加していました。
あの堺正章さんも、いたそうですが380台目とかで
何時になるか分からないので、150台くらいまで
見て帰りました。
今年はガイドブックを頂いたので、年代など詳しいことも分かりました。
始まりました〜、次から次ぎへとクラッシックカーが来ます。
右奥に見える建物に、虎パパと虎ママの事務所があります。
ちょっと頼りない風情ですが、ローマまで行って帰ってこられるでしょうか?
パンクしたら困りますからね。
BMW 1937年製 乗っているのはイタリア人
後ろに見える水色の看板が、虎と太郎の獣医さんです。
宣伝の為に走ります。
ミッレミリアとは
1927年から1957年の間に行われた伝説的な公道自動車レースで、
ここブレシアを出発してガルダ湖沿いを走り、ヴェローナを通り南下し
ボローニャ、サンマリノ共和国を経てローマへ。
さらにローマから北上してブレシアへ戻るというルートでイタリア全土を 1000マイル(イタリア語でMille Miglia=ミッレミリア、約1600キロ)走る
ことから名づけられたそうです。
スピードを競うレースだったので、当時は交通量も少なかったのでしょうが、 一般車を通行止めにした公道を、時速200km以上のスピードで
走りぬけたそうです。
危険なレースだったために事故も多く、1957年には見物の人を 巻き込んでの死傷事故が起こり、イタリア政府は以後の開催を
中止したのです。
十年後の1967年に当時参戦した実車とその同型車のみが参加できる タイムトライアル方式のクラシックカーレース「ミッレミリア・ストーリカ
(Mille Miglia Storica)」として復活し、元F1ドライバーや、国際的な
映画スターやタレントも多数参戦する、お祭り的なレースとなり
今日まで続いています。
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