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傑作(1)
今日は大宰府にある九州国立博物館へ。 九州の伝統工芸作家137名の作品(人間国宝の27名を含む)が一堂に集められています。 圧巻です。それを鑑賞するだけでも充分楽しめますが今日は高校の同級生の筒井さんがイベントにでるの で応援に行きました。 彼は有田のいろんな大きさや厚さの食器を組み合わせて音階をつくりコンサートを行っています。 もう6年くらいになるでしょうか。いろんなメディアで紹介されているのでご存知の方も多いかもしれま せんね。 碗琴と磁器太鼓そしてオカリナ、横笛(ぜんぶ、有田焼)の清澄な音色が博物館の大きなロビーを流れ とても心地よいひと時を過ごすことができました。次回は2月28日、みなさまも是非体験してください。 今日はなんと出展されている庄村健さんと中尾恭龍さんのお写真も撮らせていただきました。感激! 私もむかーし、有田の窯業試験場で、現在人間国宝になられた井上萬二先生にロクロを教えていただいた ことがあります。ひそかな自慢です。
和の美しい音なのでしょうね。現地に行って聞けないのが残念です。ポチッ。
2009/1/12(月) 午前 6:04 [ eiko ]
彼の人柄そのままの澄んだ清々しい音です。
2009/1/12(月) 午後 8:36
どんな音色なのでしょう・・・聞いてみたいです!
2009/1/12(月) 午後 11:16 [ ろびん ]
お茶碗を木琴のばちでたたいたときの音かな?2段目の写真のようにさまざまなお茶碗を集めてピアノの鍵盤のようにならべて演奏されます。半音もあるんですよ。
2009/1/12(月) 午後 11:46
ぶろぐるぼに参加いただきありがとうございます。 昨日は筒井さんと磁器とが作り出す音色が館内に心地よく響いていました。扉が開くと展示室の中にもその音が。この他にも、この展覧会にあわせたいろいろなイベントが予定されていますので、是非またどうぞ。井上萬二さんに轆轤を習われたというのは、本当に自慢になると思います。うらやましいです。何故、このようにうらやましがるかは、井上萬二さんの作品とその影が織り成す世界をご覧いただければ、分かってもらえると思います。いやぁ、本当にうらやましい。(九博スタッフ)
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2009/1/13(火) 午前 1:16 [ y.ito ]
y.itoさん、コメントいただきましてほんとうにありがとうございます。井上萬二さんは以前精力的にロクロ指導をなさっていたので教え子はたくさんいらっしゃると思います。それでもその中のひとりだというのはとても贅沢で嬉しいことです。
2009/1/13(火) 午前 6:52
美しい磁器で作り出す音色はきっと素朴で温かい響きがした事と思います 音はその素材によってそれぞれの違う響きを作りだします 金属もその素材によって柔らかさが違うように磁器も焼き具合によって変わった来るのでしょうね 焼きもので作られているオカリナとはきっと相性が良い事と思います 私もチャンスがあったら聞いてきたいな〜。。。
2009/1/14(水) 午前 11:24
piccoloさんこんにちは。そうですね。焼き具合、厚み、形などによっても変わってくるのでしょうね。 特にオカリナの音は澄んでいて美しく感動しました。関東地方で演奏の予定があれば連絡しますね。
2009/1/14(水) 午後 5:19
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開設日: 2007/10/24(水)
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和の美しい音なのでしょうね。現地に行って聞けないのが残念です。ポチッ。
2009/1/12(月) 午前 6:04 [ eiko ]
彼の人柄そのままの澄んだ清々しい音です。
2009/1/12(月) 午後 8:36
どんな音色なのでしょう・・・聞いてみたいです!
2009/1/12(月) 午後 11:16 [ ろびん ]
お茶碗を木琴のばちでたたいたときの音かな?2段目の写真のようにさまざまなお茶碗を集めてピアノの鍵盤のようにならべて演奏されます。半音もあるんですよ。
2009/1/12(月) 午後 11:46
ぶろぐるぼに参加いただきありがとうございます。
昨日は筒井さんと磁器とが作り出す音色が館内に心地よく響いていました。扉が開くと展示室の中にもその音が。この他にも、この展覧会にあわせたいろいろなイベントが予定されていますので、是非またどうぞ。井上萬二さんに轆轤を習われたというのは、本当に自慢になると思います。うらやましいです。何故、このようにうらやましがるかは、井上萬二さんの作品とその影が織り成す世界をご覧いただければ、分かってもらえると思います。いやぁ、本当にうらやましい。(九博スタッフ)
2009/1/13(火) 午前 1:16 [ y.ito ]
y.itoさん、コメントいただきましてほんとうにありがとうございます。井上萬二さんは以前精力的にロクロ指導をなさっていたので教え子はたくさんいらっしゃると思います。それでもその中のひとりだというのはとても贅沢で嬉しいことです。
2009/1/13(火) 午前 6:52
美しい磁器で作り出す音色はきっと素朴で温かい響きがした事と思います
音はその素材によってそれぞれの違う響きを作りだします
金属もその素材によって柔らかさが違うように磁器も焼き具合によって変わった来るのでしょうね
焼きもので作られているオカリナとはきっと相性が良い事と思います
私もチャンスがあったら聞いてきたいな〜。。。
2009/1/14(水) 午前 11:24
piccoloさんこんにちは。そうですね。焼き具合、厚み、形などによっても変わってくるのでしょうね。
特にオカリナの音は澄んでいて美しく感動しました。関東地方で演奏の予定があれば連絡しますね。
2009/1/14(水) 午後 5:19