つれづれ
華先生からのプアール茶先般、中国人の親友・余さんから送られてきたお茶の中に華先生からのプレゼントとして紫檀把茶壷が入れてあったのだが、実はプアール茶も合わせて送ってくださっていた。 なにしろ無駄口を叩かない人なので何も言わずにぽいと送ってこられるし、能書きをくださらないので自分で察するしかない。 じっくり見なければ余さんが送ってくれたものとばかり思っていたのであっさり飲んでしまうところだった・・。 華先生は「育つ」プアール茶をくださるので、これから何年も湿度・温度変化の少ない清浄な場所で寝かせればおいしいプアール茶に成長してゆくのだ。 おもしろい包装になっていて、春節飾りにしてある。 中身はこちら。2枚入っていた。 余さんはこちらからのお礼のメールを見たあとすぐに、返信するより口での返事のほうが早いとばかりにIP電話をかけてきた。そのときに余さんが「あのプアール茶は華さんからのものです」と言うもんだからよくよく見てみると小さく小さくサインがしてあった。・・・華先生らしい・・・。
不思議なものだ。 最後に会ったのは何年も前になるのに、今日また目の前にすればあの頃と同じように語らえる気がする。 余さんにしろ、華先生にしろ、自分はよいご縁に恵まれているとしみじみ思う。 |
