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恐竜の歯Dinosaur Dental Morphology(1)モロッコ産「小型獣脚類の歯化石」が、(一部は)アベリサウルス類のものである可能性 (2)獣脚類の歯牙の近心側の曲線が、対数関数で上手く近似できること を先駆けて指摘してきました。また、新発見ではありませんが、 (3)長野県の石堂層(白亜紀前期)で最も豊富な頭足類はカーステニセラスであること をブログ上で紹介しました。現在では、なお混同されることの多い (4)テスケロサウルスとパキケファロサウルス類の歯の鑑別 について検討を進めています。 パキケファロサウルス類の歯は小歯から連続するリッジが歯冠基部まで達しないものが多いが、 テスケロサウルスはリッジがよく発達し歯冠基部まで達するらしい ことが、文献的な検討や複数の実物標本を解析することで明らかになりつつあります。 今後も新しい知識・意外な事実を発信することを目標として、活動を続けていきたいと考えておりますので、どうぞ宜しく御願い申し上げます。また、ファン限定の記事も多数ございます。興味をもたれた方は「お気に入り登録」ボタンを押してファン登録をお奨めいたします。 ★FOSSIL MANIA恐竜化石コレクターである道楽もんきさんのホームページです。恐竜の歯化石だけではなく、脊椎骨や末節骨も多数保有されています。恐竜ファンにはたまりません!URL:http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=fossil_mania ★長野県の中生代化石タイトルどおり、長野県の中生代化石を中心に採集されているswingさんのホームページです。特に来馬に力を入れて活動していらっしゃいます。来馬の素晴らしい植物化石群は必見です。また、石堂層から産したほぼ完全体のアンモナイトも見ることができます。各地層の解説も詳しく、とても勉強になります!URL:http://susobana.web.officelive.com/proro.aspx |


