|
Troodontid gen. et sp. indet.
Left maxillary, premaxillary or Right dentary tooth. CH=4.5mm
Late Cretaceous,Djadochta Formation. Bayn Dzak, Mongolia
This is another Troodon-type tooth from Upper Cretaceous in Mongolia.
Note the tooth has relatively large denticles on the anterior carina.
This is the largest difference from the one which I uploaded previously.
別のトロオドン型の歯です。近心側のデンティクルの大きさに注目してください。
これが前にアップしたトロオドン型の歯との大きな違いです。
|
以前の歯より鋸歯が大きいですね、北米産トロオドンにも
雰囲気が似ているように思います。
この地層の小型獣脚類はずいぶんと多様性がありそうですね。
2012/2/12(日) 午後 1:31 [ DONGO ]
むむっ(∋_∈)
難しいp(´⌒`q)
2012/2/12(日) 午後 7:44
先日、機会があって、国立科学博物館のM研究員にお話を聴いて、恐竜に興味を持ち始めたものですが、、、恐竜はやはり難しくて、奥が深いです。図鑑類も、どれから手を付ければいいのやら分からないです。
2012/2/13(月) 午前 0:12 [ kaseki ]
Catappledog様、標本興味深く拝見させていただきました。まだ別タイプの標本をお持ちのようなので早まった感想かとは思いますが、前回と今回の標本はドロオドン科のサウロルニトイデス属なのでは?ドロマエオサウルス科のベロキラプトル属とは歯冠の大きさや形が違うように思えます。とは言いましても根拠はモンゴル大恐竜(北海道大学出版会)の頭骨写真だけなのですが。
2012/2/15(水) 午後 8:49 [ 化隕鉱宝 ]
DONGOさん、お返事遅くなり済みません。ここの地層のトロオドン類は何タイプかいそうですね。本物のビロノサウルスの歯も見てみたいものです。北米のトロオドン類も集めて調べてみたくなりました。
2012/2/19(日) 午後 0:06 [ catappledog ]
SAWAさん、お久しぶりです。お元気でしたか? マニアックなネタですのでお気になさらず〜(^o^i)/
2012/2/19(日) 午後 0:07 [ catappledog ]
kasekiさん、お返事遅くなり済みません。いやー、わたしも聴きたかったですね。仕事やら学校関係で東京に行く機会はちょくちょくあるのですが、忙しくて科博にはなかなか寄れません。もう2,3年行ってないかな・・・ 恐竜にご興味を持ち始めたとのこと、仲間が増えて嬉しいです。別に難しい本を読む必要なんてないですよ、おもしろいなーと思うのだけ読めばいいし、最初は写真だけ眺めるだけで十分だと思います♪
2012/2/19(日) 午後 0:11 [ catappledog ]
化隕鉱宝さん、今回の標本は前縁のデンティクルが大きい(MAVGが小さい)ので、御指摘の通りサウロルニトイデスの可能性はあります。今回売られていた「ビロノサウルスの歯」と称する標本のうち、唯一サウロルニトイデスの可能性があると考えて買ってきた標本です。しかし、前回の標本は恐らく違います。前回の標本は、DSDIがヴェロキラプトル並みの値を持っていましたよね。たぶん御存知かとは思いますが、Smith et al. 2005の論文にあるサウロルニトイデスのMAVGとDAVGの値と比べてみてください。また、拡大写真をupしますね。
2012/2/19(日) 午後 0:18 [ catappledog ]
Catappledog様、実はnet初心者でもあり、これまで文献の検索は殆ど行っておりません(反省です)。では、今まで何をしていたかと言いますと展示品解説書の様な書籍の図録や標本写真と実物標本の比較程度です。なお、これまでに唯一手に入れたと言える文献はミネラルショーでアルカエオドントサウルスを手に入れた時、一緒に展示されていた記載者ビュフェットーの論文のコピーですが、和約の出来ない専門用語や表現が多く途中でギブアップした、というのが実情です。なので、実物標本の拡大写真期待しています。
2012/2/19(日) 午後 5:25 [ 化隕鉱宝 ]
化隕鉱宝さま、御返信ありがとうございます。文献もあんまり歯のことは書いていなかったり、書いてあっても知りたい点が記載されていなかったりすることも多いですから、そこまで役には立たないかもしれません。。。アルカエオドントサウルスの記載論文、ショーで展示されてたんですか!? 面白い試みですね。 P.S. すいませんMAVGの記載はSmithの論文じゃなかったみたいです。Smith論文のMAVGはぜんぶデータ欠損になってました。ヴェロキラプトルとサウロルニトイデスの後縁の鋸歯密度の差については、記事にアップしてみました。
2012/2/20(月) 午前 0:30 [ catappledog ]