日々
神津島ほらほら
あそこあそこ!
みえたあ
つかの間の天体ショーだったけど、みんな拍手喝さい大喜び。
友人たちと神津島に遊んできました。 東京・竹芝桟橋を出航したのが夜10時、太平洋12時間の旅はひとりの船酔いもなく、
透明な海、海岸線を取り囲む奇岩や断崖絶壁、神々が集ったという島、ワクワクしながら船を降りました。
木イチゴ、サクランボ、クワの実は食べ放題
ウグイス、メジロ、ホトトギス、小鳥たちの輪唱
島の散策はトキメキがいっぱい
荷物を民宿に置きめざすは神津島灯台
港からはゆるいのぼり坂、神津高校を経て片道2時間ほどのハイキングです。
村落を見おろす〈ありま展望台〉にあるジュリアの十字架
キリシタン弾圧で島流しになったジュリアは島の人たちに多大な影響を与えたそうです。
物忌奈命(ものいみなのみこと)神社
島の守護神は高い階段をあがってやっとたどりつく鬱蒼とした森の中に。
こんな場所も
山の神・冷風穴
手を差し入れると・・冷気が!!
「こんにちはー」気さくに声をかけてくる島の人々
小さな村落の細い路地をめぐってはいきつく史跡、
鄙びた観光スポット、
高みからの大海原の展望、
歩き疲れてたどり着いた島の温泉、
ほっとするような小さな感動はまだまだいくつもあり・・・
旬のキンメは民宿の夕食でいただき、翌日のお昼にもまた食べ・・・
ほかにもトコロテン、特産のあしたば、おいしい海の幸山の幸もいっぱい。
ツツジ、ハマヒルガオ、花が満開。
長い坂道をおりると白い砂浜の海。 曲がりくねった坂道をのぼりきってふりかえると目に飛びこんでくる蒼い海。
・・・そんな五月の神津島。
ちょっとザンネンなこともあったけどね
いい旅でした。。
日常がかえってきました・・またちょっと多忙
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