The House of Nomad

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プライドと偏見

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映画「ユー・ガット・メール」(1998年)の中で、メグ・ライアン演じる主人公キャサリンが、
「私は‘高慢と偏見’を200回読んでいるわ。是非読んでみて、はまるわよ!」
と述べるシーンがあります。
薦められたトム・ハンクス演じるジョーは、いちおう読んでみるものの・・やや食傷ぎみ。

私はこのシーンを観て、初めて18世紀末から19世紀初頭に活躍した英国を代表する作家
ジェーン・オースティンと、この「プライドと偏見」という作品を知りました。
「ユー・ガット・メール」では、始めお互いいがみ合っている男女二人が、
やがてお互いの本当の良さに気がついて、最後は結ばれるところから、
あきらかに「高慢と偏見」を題材にしているのがわかります。
「ブリジット・ジョーンズの日記」に至ってはミスター・ダーシーという名前からストーリーまで、
そっくり題材に取り入れています。
この名作「高慢と偏見」は今まで何度も、映画化やドラマ化され、
特にBBCの95年版ドラマでは、コリン・ファースがミスター・ダーシーとして大ブレイク。
欧米中の女性を虜にしました。

ストーリーは18世紀末の英国の田舎町のアッパー・ミドル・クラスのベネット一家のお話。
5人娘で息子がいないベネット家は、女に相続権がないこの時代、
父親(ドナルド・サザーランド)が亡くなれば、そっくり家や財産を遠縁の
コリンズ氏(トム・ホランド)が継ぐことになっている。
この時代の女性の幸せの行方は、いかに良い結婚をするかにかかっている。
近くに引っ越してきた裕福な貴族階級の独身男性ビングリーに一家はターゲットをあてることに。
長女ジェーンは、ビングリーに気に入られるが、ビングリーの親友で大富豪貴族ミスター・ダーシー
(マシュー・マクファーデン)の自分を侮辱する言葉を耳にはさんだ次女エリザベス
(キーラ・ナイトレー)はミスター・ダーシーに強い反発を覚えるが、
やがて様々な困難を乗り越え、二人の間にいつか恋心が芽生えるが・・。

現代、結婚は女性にとって、エリザベスの時代ほど重要ではなくなったのに、
何故、これほどまでにこの物語が繰り返し映画化され、また題材に取り上げられるほど、
現代でもウケるのか?
単なるハーレクイン・ロマンス系の「玉の輿争奪戦ストーリー」とは一線を画する
普遍的な魅力があるはずです。
それはおそらく、主人公エリザベスの信念、いわば哲学があるからだと思います。
彼女は自分の運命(シャーロットに代表される、当時の女性の打算的な生き方)に疑問を投げかけ、
決して妥協しない、たとえ相手がキャサリン夫人が象徴するような権力にも決して屈しない。
ミスター・ダーシーという大富豪の貴族にプロポーズされても、納得がいかなければ、
決してイエスと言わない・・そのエリザベスの自分の人生への疑問は、
なにも18世紀末の結婚観のみならず、充分に現代社会に通じる哲学があるからだと思います。

映画「プライドと偏見」はわたし的には、好きな分野なので、かなり楽しんで観ることができました。
六本木ヒルズ内の映画館でしたので、土地柄でしょうか、周りに欧米系の観客が多く、
笑い声が起きる場面、いわゆる笑いのツボが、既に、
何度もこの物語を読んでいる人たちならではの反応でした。

BBCドラマでは、小説を6時間の内容にまとめるのも大変な作業だったというのに、
この映画はたった2時間7分に。
重要な台詞やポイントとなる場面もきっちりと押さえられていて、
脚本と編集にはかなり苦労したと思われます。
ベスト編集賞をさしあげたいほど上手くまとまっています。
原作者オースティンの最大の魅力である皮肉たっぷりのユーモアも随所に盛り込まれ、
笑いをさそいます。
物理的な面も考え映像や映画としての派手さや階級差の描き方、キャストなどを総合して、
非常にバランスのとれた秀逸の出来栄えになっています。

時代物を扱うには、斬新なカメラワークが特に新鮮でした。
美しく描かれたイングランドの田園風景。
ダンスパーティでのカメラワークは、ロバート・アルトマンの「ゴスフォード・パーク」の
自由自在に動く映像を彷彿とさせます。
特にエリザベスとミスター・ダーシーが二人で踊るシーン。
突然、周りの人達が消え二人だけで見つめあい踊るシーンは、二人が思いがけなく
恋に落ちた瞬間を暗示していてドラマチックで絶賛すべき映像です。
雨の中で二人が激しくぶつかり合うシーンも素晴らしい。
ここではマクファーデンの演技力が光ります。
話しながら微妙に変化する表情。この時、二人はお互いの誤解を悟り、
相手の真実の姿に激しく向かい会うのです。
いわばこの物語の結末を暗示するシーンと言えます。

キーラ・ナイトレー演じるエリザベスは、美人で元気で威勢がいい。
BBCドラマ版のジェニファー・イール演じる芯の強い、利発で聡明なリジーとは、
違いますが(原作のイメージはジェニファーのリジーかな?)
傲慢なジュディ・ディンチが演じるキャサリン夫人に対抗するには、
キーラのリジーは、納得できます。

マシュー・マクファーデン演じるミスター・ダーシーは、充分に不機嫌で、
傷つきやすくロマンティックでこの映画で素晴らしい魅力を発揮してましたが、
BBCドラマのコリン・ファースのダーシーに比べるとやや軟弱?
残念ながらコリンほどのカリスマ性は感じませんでした。
脇役の面々は素晴らしい。コリンズ氏を演じたトム・ホランダー。
あのキャサリン夫人の前の卑屈な態度。エリザベスに求婚するときのしおれた花。
そして震えた声。
こんな男とは、絶対に結婚したくないと思うような卑屈で自己中心的なコリンズ氏を
見事に演じ絶賛に値します。
横柄でおしつけがましいジュディ・ディンチ演じるキャサリン夫人は迫力でした。
そしてドナルド・サザーランド演じる新境地のベネット氏・・様々なウィットと最後の台詞は笑えます。もう少しリジー(エリザベス)に対しての愛情を強調していたら、
コリンズ氏の求婚を断った後のリジーへの台詞が説得力あったかも?と思われますが・・。
ウィッカム氏を演じるルパート・フレンドですが、今後の注目株ですね。
ちょっとオーリー系な外観はなかなか。もう少しウィッカムの厭らしさを強調されていたら、
この映画もっと面白くなっていたような気がします。

英国のカースト制度ともいうべき階級差は家の様相、服装の違いから、きちんと表現されていました。
エリザベスの家のボロボロの手すりは、修理する余裕のなさが、わかるし、
キッチン・ダイニングのイスもゴシック時代のイスからクィーン・アン時代まで、
価値のない古い時代のものがバラバラに寄せ集められていて、家具にお金がかけられないのと、
お母さんの品のなさと同じで趣味もあまり良くない感じが表現されています。
それに比べて近所のビングリー氏の豪邸ネザーフィールドの内装は、
ウエッジ・ウッドにも影響を与えた当時上流社会に流行した完璧な
ロバート・アダム・スタイルで、椅子はハップル・ホワイト。
ジョージアン・スタイルの代表的なお屋敷の内装です。
イングランドの景色の美しさ、登場するお屋敷の素晴らしさと信憑性は、
この映画をさらに格調高いものにしています。

*トリビア1 映画の冒頭にエリザべスが散歩しながら読んでいる本は
「第一印象」・・ジェーン・オースティンが20代で書いた「プライドと偏見」のオリジナルです。
J・オースティン・ファンへのオマージュでしょうか?
*トリビア2 日本で公開されたのは英国と同じオリジナル版。
最後がエリザベスとミスター・ダーシーのラブラブ・シーンで終わるアメリカで公開された
バージョンより短いです。

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初めまして。検索で伺いました。私も本日観てきました。でも、原作や、ドラマのことは全く知らなかったので、こちらの記事を読ませていただいて、感心しています。このような背景があったとは。。。勉強になります!とてもきれいで何故か心が暖かくなる作品でした。

2006/1/17(火) 午前 1:56 astak

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catpurrさんの丁寧で読み応えのある記事は いつもながらスゴイ!とても勉強になります。予備知識のない私なんぞ、ベネット家のクラスがよくわからなくて疑問を感じつつも、ストーリーを追ってました。 (雰囲気的に、あまり裕福でないようだけど、社交界にはデビューしていて、使用人も何人もいる・・・とか) 勉強してからまた観てみないと。

2006/1/17(火) 午前 1:58 キノ

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え!あ、そうか!そうでした!!!ラストが違うバージョンっていうのがあったんですね!日本で公開されたものは、ドナルド・サザーランド株が上がったみたいですが、ラブ・シーンで終わるバージョンだったら、ダーシー株がもっと上がったでしょうか?DVDには収録されるかなぁ。観てみたいですね!それから、冒頭でリジーが読んでいた本、うわぁ!凄い!!!TBさせてくださいね。

2006/1/17(火) 午前 2:27 kim

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まだ作品は観ていないので、出来るだけ情報は得ないようにしようと思っていたのですがでも読まずにはいられませんでした。凄い!知らなければそのままで終わってしまいそうな詳細な部分の説明に関心するばかりです。本当に読み応えありました!ありがとうございます。

2006/1/17(火) 午前 8:16 yuki

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catpurrさんの記事はやっぱり格が違いますね。勉強になりました。BBC版ではベネット家はもう少し、きれいだったのですが、映画版ではダイニングも雑然としていたし、庭は農家のようでした。映画版で格の違いを はっきりさせたかったのかもしれません。古伊万里とダンスの件、ありがとうございました。

2006/1/17(火) 午前 9:24 car*ou*he*ak

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はじめまして♪TBありがとうございました。BBC版を是非とも観たいですね。この映画、原作もTV版も観ずにいきなりの観賞でしたが、かなり気に入ってしまいました。この時代の話が好きなせいもあるけどよくまとまった映画でしたね。「ユー・ガット・メール」に出てきたのは覚えていなかったので、もう一度観て確認したくなりました。(^O^)

2006/1/17(火) 午前 10:21 choro

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う〜ん。。も〜溜息^^予告編でのあの対決シーンだけでもワクワク状態でしたから、きっと期待に違わず素晴らしいんだろうな〜と思ってましたが、やはり良かったのですね!個人的にはあのシーンこそこの作品の要、と思ってますので・・・。早く観たいです〜。。

2006/1/17(火) 午前 11:13 emerald_plum

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いつもながらNomadさんの記事を読むと勉強になるし満たされた気分になります。自分では到底気付けない部分も再発見することでまた違った楽しみが生まれそう。ずっと前に記事にNomadさんが、アメリカver.とイギリスver.があって日本は後者と仰っていたので、ラストを観て、「あ、これがイギリスかぁ〜」と思いました。アメリカver.も観たいです。私もコリンズ氏の「もーし!もーし!」には受けました!!!私のミーハー記事ですがTBさせてくださいね。

2006/1/17(火) 午後 0:06 [ ]

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うわぁ。すごいですね!すごく勉強になりました!キーラ・ナイトレイはけっこうよかったのですね?私が見た限り、あんまりキーラのこと書いている記事がなかったのでどうなんだろう?と思っていたのですが。オリジナル版なのですね。アメリカ版も見てみたいです。

2006/1/17(火) 午後 0:33 [ miskatonic_mgs_b ]

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へぇ〜!がいっぱいです!階級制度とか時代背景とかよくわからなかったので、あまり気にせずに観てたのですが、勉強になりましたです。実は私もあれ・・キーラの笑顔・・・微妙?なんて思っちゃったのですが役はぴったりでしたね!

2006/1/17(火) 午後 11:34 [ チェブ ]

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お見事!ぜひ今週末に見てきま〜す。DVD化されるときは、アメリカ版のラストシーンがはいってたりするんですかね♪

2006/1/18(水) 午前 10:13 Wonderwall

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監督は最初、キーナがきれいなのでエリザベス役に向かないと思っていたのですが、会ってみたら「そんなに美しくないね」ということで採用したそうです。監督がこれを言いすぎてます!かわいそうなキーナ。

2006/1/18(水) 午前 10:41 [ Alice ]

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あー観たいです!イギリスのこの時代が舞台だっていうだけでわくわくするのに、catpurrさんのレビューでもっと観たくなりました!でも今週末は時間が取れそうもない(涙

2006/1/18(水) 午後 0:51 maman

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当時のイギリスってほんと階級社会なんですね。家具ひとつにしても階級差がすべて表れてしまうこわさ。。。現代のイギリスにもこういうクラス意識は歴然と残っているんですよね?日本なんてなりあがりでも金持ちならOKってところがありますよね。どっちがいいのだか。。。映画と無関係コメントでごめんなさい。

2006/1/18(水) 午後 7:59 poeko

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さすがです。映画レビューは、いつも私のブログのお友達ではcatpurrさんやcartoucheさんにお任せし、私自身は別の観点から記事を書きたいといつも思ってますが、これだけの文を読ませていただいて感謝です。トラックバックありがとうございました。

2006/1/18(水) 午後 11:39 ann**in_*ei

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astakさん、コメントありがとうございます。この映画は今までのドラマに比べると新しく斬新な映像で、英国の美しさも堪能できて、キーラも元気なエリザベスを演じていて個人的にはコレクションに加えたい一品です。よろしければ原作を読んで、BBC版ドラマをご覧になるともっと楽しめるかと思いますよ!原作者オースティンのユーモアと英国の風景が心を暖めてくれるのでしょうか・・

2006/1/19(木) 午前 11:51 [ nomad ]

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Kinoさん、予備知識がなくても楽しめたのなら、この映画は本当に魅力的に仕上がってるのだと思います。kinoさんが言うから間違いない!私は予備知識の塊で映画を観たので、確認作業的な見方をしてしまったかも(笑)英国の映画は階級差とはきってもきれないものがあります。ワーキング・クラスを描いたものから貴族社会まで。その中に複雑で微妙な階級差があるのですが、英国人の製作陣はこの辺を丁寧に描いてます。時代考証は素晴らしいです。

2006/1/19(木) 午後 0:00 [ nomad ]

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kimさん、アメリカ・バージョン観てみたいですね!DVDに収録されるといいのですが、英国では、ちゃっかり映画館でアメリカ・バージョンの追加上映するようですよ!アメリカ人は甘いのがお好き?という事で結末が変わったらしいですが、人によっては二人がイチャイチャしすぎでオースティンの良さが台無し!という意見もあります。英国バージョンに方がシェークスピアぽくて良いという人もいますね。冒頭にシーンの本のアップは凄い気になりますよね。なかなか気に利いたサービスです。

2006/1/19(木) 午後 0:06 [ nomad ]

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yukiさん、ストーリー展開が速いので、ある程度予備知識を入れておいた方が、解りやすいと思いますが、まったく知識なしで観た人にも好評ですよ。是非、英国の風景やお屋敷を堪能してくださいね。英国に田舎には、まだまだこんな風景が沢山残っています。

2006/1/19(木) 午後 1:23 [ nomad ]

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cartoucheさんの記事こそ、まさに優雅で格の違いを感じます!BBC版述べネット家は、確かに映画よりは、優雅でしたね。家の中を豚君が走るなんて(笑)田舎のアッパー・ミドル・クラスを強調したかったのでしょうかね。英国貴族は皆、家畜(羊や牛)を飼ってますからね。

2006/1/19(木) 午後 1:27 [ nomad ]

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Choroさん、TBありがとうございます!何の知識も持たずに、この映画を気に入られたんですね!私は逆にドラマとついつい比較してしまう悪い観方をしてしまったです。冷静に観ると、よく出来た映画だと思います。私のコレクションに加えたい秀作の一品です!

2006/1/19(木) 午後 1:32 [ nomad ]

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プラムさん!雨の中の対決のシーンは良かったですよ!!結婚の申し込みを断られたダーシー様のガァァァ〜〜ンって感じが良く出てました(笑)この作品の要だと思います。その時からダーシー様が変身するのですから・・。

2006/1/19(木) 午後 1:36 [ nomad ]

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SKAさん、ありがとうございます!SKAさんのおっしゃるようにミスター・ダーシーは背が高いですよね。コリンズ氏の後ろから「もしも〜し!」でダーシー様が振り向いた時、肘があたって、思わず吹き出しました(^^ゞアメリカ・バージョン観たいですね!

2006/1/19(木) 午後 1:39 [ nomad ]

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miskatonicさん、キーラは輝いていました。本当に綺麗で、気が強くて・・。今までで最高の演技ですね。あのリスっぽい笑いも許せます(^^ゞ新しいエリザベスのイメージで良かったと思いますよ。アメリカ・バージョン観たいです!

2006/1/19(木) 午後 1:43 [ nomad ]

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Chebさん、キーラのリスっぽい笑い・・確かに微妙ですね。でもこの映画には、それはそれであってるかな?と思いました。綺麗で、気が強くて、気合入ってましたね。さすがトム・ボーイなキーラです!

2006/1/19(木) 午後 1:48 [ nomad ]

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WONDERWALLさん!今週末行かれますか!!わーい!楽しみですよ!男性から観た「プライドと偏見」のご感想是非お聞かせください!「ユー・ガット・メール」のジョーと同じく、食傷気味になるのでしょうか?英国の風景やお屋敷を堪能してくださいね。台詞も面白いですよ!

2006/1/19(木) 午後 1:51 [ nomad ]

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aliceさん、そのようですね。最初はキーラは綺麗すぎるって言われたんですよね。確かに原作では長女のジェーンが一番美人なんですよね。ロザムンド・パイクも知的で良かったです。「ジャケット」の撮影中で、やつれた格好で、ビール飲んでるところに監督が来て、「君は最高だ!」で決まったらしいですよ。キーラは笑いとばしてましたが・・。明るい人です(^^ゞ

2006/1/19(木) 午後 1:55 [ nomad ]

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mamanさん、きっと気に入られると思いますよ。フランス語バージョンも欲しいのでは??英国貴族社会の源流ってフランスがイングランドを占領してた時代に作られてるんですよね。フランス語の影響をうけた英語は貴族社会で使われた英語に多いです。noble(高貴な)とかdebut(デビュー)とか。

2006/1/19(木) 午後 2:02 [ nomad ]

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ぼえこさん、素敵な話題ふっていただきありがとうございます。現代でも英国では完璧な階級社会です。特にミドル・クラスはアッパー・ミドルとミドル・ミドルとローワー・ミドルと複雑に分かれていますが、お互いそれは口に出しませんが暗黙の了解があるようです。かえってワーキング・クラスの人の方がサバサバしてて気楽なんじゃないでしょうか。アメリカに行くと階級社会が複雑じゃないから楽だ!って英国人の友人が言ってました。使ってる英語も同じ意味でも言い方(単語)が階級によって違うんですよ。

2006/1/19(木) 午後 2:08 [ nomad ]

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ANNEさんの映画英語いつも勉強させていただいてます!amiableは映画で印象に残りますね。この言葉も調べたら語源はラテン語で古フランス語を介して入ってきたlate Middle Englishのようです。オースティン文学にでてくる英語は高貴な感じがします。裏返せば堅苦しいのですが(笑)cartoucheさんのブログもいつも高貴な内容でお勉強させていただいてます!

2006/1/19(木) 午後 2:15 [ nomad ]

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TBありがとうございました!私もさせてくださいね〜♪そしていつか絶対ドラマ版も観ると決めました!とりあえず図書館に置いてもらえるようにリクエストしに行ってきます!

2006/1/19(木) 午後 10:07 [ チェブ ]

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違う2つのバージョンをそれぞれ上映するとは、さすが本国イギリス、気合が違いますね!それで、主に英国上映を念頭に作品を作っていたとしたら、細かいことまで盛り込まなくても、ストーリーは大抵の人が知っていたりするんですよね。そうすると、映画の一般的上映時間に上手くまとめた作品ですよねー。という訳で、英国アカデミー賞の結果も気になります!

2006/1/20(金) 午前 10:05 kim

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Chebさん、ドラマも凄い楽しめると思いますよ!超おすすめです!図書館で置いてくれるといいですね。TBありがとうございました!

2006/1/20(金) 午後 11:46 [ nomad ]

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Kimさん、ワーキング・タイトルは商売上手ですね^^;英国では、誰でも知ってるストーリーですから、いかに上手くまとめるか・・と俳優の魅力にかかってきますよね。英国アカデミー賞ではキーラはこぼれましたね。その代わりお母さん役のブレンダ・ブレッシンがノミネート。監督さんも新人賞ノミネート。後は英国作品賞。脚色賞。意外に英国での評価は冷たいかな?

2006/1/21(土) 午前 0:00 [ nomad ]

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是非観たい映画です。留学中にこの本を読まされました。「Pride and Prejudice」

2006/1/22(日) 午前 6:45 [ ]

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ピアノの旋律とともに流れるカメラワークがよかったです♪ 田園風景も邸宅も美しくてすばらしく見ごたえありました。 >階級差は家の様相、服装の違いから、きちんと表現 なるほど!そうだったんですねぇ。トリビアと共に耳寄りです。

2006/1/22(日) 午後 3:16 [ かえる ]

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週末に見てきました。マシュー・マクファーデンのミスター・ダーシー、なかなかいいじゃないですか!大見得を切って、あの名セリフ"In vain have I struggled. It will not do. My feelings will not be repressed. You must allow me to tell you how ardently I admire and love you."を一気にまくし立てたところでは、思わず「成田屋!」と声をかけたくなりましたね! でもコリン・ファースを見てないからなんでしょうね。BBC版もぜひ見てみたいと思います。

2006/1/24(火) 午後 6:39 Wonderwall

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ショウさん、留学中ということは、原文ですね!難しい英語ですよね。でも欧米人にとっては、とてもエレガントな単語で、うっとりする言葉の選び方をしているようですよ!

2006/1/25(水) 午後 2:36 [ nomad ]

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かえるさん、TBありがとうございます!本当に見ごたえありましたね。お気に入り英国映画としてコレクションしておきたい秀作です。新鮮なミスター・ダーシーとリジィの登場は、本当に爽やかですね。

2006/1/25(水) 午後 2:56 [ nomad ]

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WONDERWALLさん、気に入っていただけましたか!嬉しいです!台詞素敵だったでしょ!とてもエレガントな単語を使ってて、↑のマシューの台詞にドキドキしちゃう欧米人の女性多いと思いますよ!ardentlyなんて初めて聞きましたよ!なんかロマンティックな響きですね。マシューはシェイクスピア劇俳優さんですから、この辺は得意でしょう。BBC版も是非ご覧にください!これまた最高です!

2006/1/25(水) 午後 3:04 [ nomad ]

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家具の解説まで感心しました。 トラックバックさせて下さいね。 削除

2006/2/11(土) 午後 8:02 [ ありのみ ]

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トラバありがとうございます!私もさせていただきましたo(_ _)oBBCドラマでもダーシー役をコリン・ファースが演じてたんですか!「ブリジット・ジョーンズ」とダブルでダーシー役だなんて、すごいですね。それだけきっと、ハマり役だったんですね。ジュディ・ディンチとドナルド・サザーランドは、さすが!って感じでしたね(^o^)

2006/2/22(水) 午前 0:37 re_re

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ありのみさん、TBありがとうございました!またご紹介いただき感謝いたします!

2006/2/22(水) 午後 3:38 [ nomad ]

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rereMovieさん、そーなんですよ〜!ミスター・ダーシーはコリン・ファースじゃなきゃヤダ〜〜!って人が沢山いるんです。ジュディ・ディンチとドナルド・サザーランドがドット重厚な演技でキーラの軽い演技?をフォローしてますね(^^ゞ

2006/2/22(水) 午後 3:41 [ nomad ]

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サザーランドの株上がるはずだ〜。いい終わり方。アメリカ版どーでもいいやってカンジです。コリン版を観ていないので、おいといて、マシュー版ダーシ、ラブですわ。映像の美しさも秀逸。光の使い方がうまいですね。そして、一番のツボはコリンズ様。きゃはは〜。声上げて笑っちゃいました〜。(ミミヅク)

2006/6/30(金) 午後 2:03 ミミヅク

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ミミヅクさん、ご覧になりましたか;;マシューのコリン様にラブですか!映像良かったですよね!カメラワーク最高です。イングランド、カントリー・サイドの美しさを存分に味わえます!コリンズ君は、笑えたでしょ!あのキャサリン夫人の前で、そこまで卑屈になるか?と思うほど、腰が曲がってたし、ダーシーに肘鉄食らわされてるし(笑)

2006/7/1(土) 午後 0:51 [ nomad ]

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DVDみました!あらためてこちらの記事をよみ、その的確さに納得!です。このトリビアのことは忘れてました。アメリカ版のおわりかたがあるのですね。でもやはりイギリス版のほうがよろしいかと。。。甘〜い終わりにはしてほしくないところです。キーラ魅力的でした。あそこまで言うか、と言うくらい辛らつな意見をいうので、曖昧な日本人の私はびっくり。。でも時代を超えて彼女がヒロインであり続ける意味が分かったようにも感じました。コリン様ダーシーが見たい。。。

2006/7/2(日) 午後 3:01 poeko

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ぼえこさんTBありがとうございます!さっそくDVD昨日観ましたが、お父さん役のドナルド・サザーランドも最後のあたりのあのウルウルする目が、語ってるシーンは良かったですよ〜;;ウィッカムさんはドラマ版だとイヤラシイ感じ満載で、なんでリジーはこんな男に一瞬惚れるのか?と思いますが、映画版のウィッカム君はキーラと実際付き合ってるみたいだし・・。かなりいい男ですよね。ドラマも映画もとても楽しく観れるので、私は甲乙つけがたいですね。映像美からいくと、映画ですが・・。

2006/7/4(火) 午後 5:42 [ nomad ]

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あらためて読んでもすばらしいレヴューですね!さすが!としか言いようがありません!インテリア、英国の階級差。等々、 catpurrさんの記事は、文章もテンポがよくて内容量がありますよね!映画版もTV版もまた違った魅力があるように思いました。しかし、しかし!まったくもって今更ですが記事を書きました。TBさせて下さいね。

2007/1/5(金) 午後 11:43 [ miskatonic_mgs_b ]

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miskatonicさんのレビューの視点、あいかわらず読み応えがあってすばらしいです!また映画を再見したくなりました!光の使い方と時間の変化・・などなどこの映画の映像は斬新で好きです。

2007/1/11(木) 午後 11:46 [ nomad ]

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この映画をやっと見たので記事を書く前に関連を読んでおりました。そうしたらエンディングが違うということを知り驚いています。

2007/12/29(土) 午後 1:48 みかりん♪

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さくびんさん、コメントありがとうございます!アメリカと英国では、エンディングが違うのです。アメリカ人は、ロマンチックなエンディングがお好きなようですね!

2007/12/31(月) 午前 0:01 [ nomad ]

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「ユー・ガット・メール」でも引用されていたんですね。
よく知られている小説ならではのまとめ方でもあったんですね。
そうか!あのダンスシーンはそうなんですね(〃σ。σ)o_彡 ナルホド
TBさせてくださいね〜。

2008/10/14(火) 午前 11:40 木蓮

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木蓮さん、こんな古い記事を発掘くださり、感謝です(^^ゞ
あのダンス・シーンはこの映画の最も盛り上がった部分の一つであると思ってます。TBありがとうございました!

2008/10/18(土) 午前 0:11 [ nomad ]

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プライドと偏見

製作:2005年 イギリス 原題:PRIDE & PREJUDICE 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ(エリザベス・ベネット)、マシュー・マクファディン(Mr.ダーシー)、ドナルド・サザーランド(Mr.ベネット)、ブレンダ・ブレシン(ベネット夫人)、ロザムンド・パイク

2006/1/17(火) 午前 2:27 [ 映画チックな日々 ]

*プライドと偏見*

***STORY***           2005年   イギリス 18世紀末のイギリス。田舎町に暮らすベネット家の5人の子どもはいずれも女ばかり。女性に相続権がないこの時代、父親が死んだら家も土地も遠縁の男子が継ぎ、娘たちは路頭に迷ってしまう。母親はなんとか娘

2006/1/17(火) 午前 9:16 [ Cartouche ]

「プライドと偏見」

{{{: 原題:PRIDE & PREJUDICE 製作年:2005年 上映時間: 127 分 製作国 :イギリス 初公開年月: 2006/01/14 ジャンル: ロマンス/コメディ/文芸 監督:ジョー・ライト 製作:ティム・ビーヴァン / エリック・フェルナー / ポール・ウェブスター 脚色:デボラ・

2006/1/17(火) 午前 10:23 [ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]

『プライドと偏見』

[[attached(1,left)]]2006年 イギリス 127分 監督:ジョー・ライト 原作:ジェーン・オースティン『高慢と偏見』 出演:キーラ・ナイトレイ(エリザベス)    マシュー・マクファディン(Mr.ダ−シー)    ドナルド・サザーランド(Mr.ベネット)    ブレンダ

2006/1/17(火) 午後 0:08 [ NO MOVIE,NO MY LIFE♪ ]

プライドと偏見 PRIDE & PREJUDICE

キーラ・ナイトレイ、ドナルド・サザーランド マシュー・マクファディン主演 ジェーン・オースティン原作の映画化 18 世紀後半のイングランドのハートフォードシャーに ベネット家があります その時代は階級による支配関係がまだはっきりしていました ベネット家は一応使用

2006/1/19(木) 午後 8:50 [ travelyuu とらべるゆう MOVIE ]

プライドと偏見

製作年度・国 2005年・イギリス 監督 ジョー・ライト 製作総指揮 ライザ・チェイシン 、デブラ・ヘイワード 原作 ジェーン・オースティン 脚本 デボラ・モガー 音楽 ダリオ・マリアネッリ 出演 キーラ・ナイトレイ 、マシュー・マクファディン 、ドナルド・サザーラン

2006/1/19(木) 午後 10:05 [ 地元で働くOLの日記 ]

『プライドと偏見』

文芸の世界がみずみずしくリズミカルによみがえる。 軽快でありながら、ロマンティックで満足。 18世紀末のイギリスの田舎町。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪のビングリーが引っ越してきた。長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、快活な次女エリザベスは

2006/1/22(日) 午後 3:16 [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]

「プライドと偏見」ただひとつの恋

「プライドと偏見」★★★★ キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン主演 ジョー・ライト監督、2005年イギリス 18世紀末のイギリス、 階級社会が鮮明で 堅苦しい挨拶や言葉 そんな枠の中でも 生き生きと人物が描かれた秀作。 かんたんに男女が言葉...

2006/1/23(月) 午後 10:46 [ soramove ]

プライドと偏見・・少し甘ったるい。ジェーン・オースティン好きならBBC版のほうがいいかも。

原作をちょっと人口甘味料で甘くしちゃった感じ。日本で公開されたのは、ヨーロッパ版のエンディングのほうだったようですが、それでも、原作やBBCの連ドラに比べると恋愛モノ色が濃厚。リジーとダーシーに焦点を絞っているぶん、ジェーン・オースティンの原作より登場人物や

2006/1/25(水) 午後 6:52 [ ミュージカルおたく歴20年。海外ドラマフリーク歴17年。 ]

「プライドと偏見」のこと・その2 原作を読み返す

 この間、映画「プライドと偏見」を見て以来、再び原作を読み返している。  僕が持っている新潮文庫版の「自負と偏見」は、最後の中野好夫氏の解説まで入れると、全606頁。 かなりの分量だし、通して読み返すとなるとなかなか勇気がいるのだが、映画を見たせいで、ど....

2006/1/28(土) 午前 10:07 [ MONKWELL MANOR GUEST HOUSE ]

『プライドと偏見』その3

『プライドと偏見』その1・その2に長々と書いたあと、ネットをウロウロしていたら、ラストが2つある情報を得た。日本公開作はイギリスオリジナル版と同じで、私は大変余韻があってよかったと思う。ラストシーンが気に入らないと好きな映画にならないしと思っていたのだ...

2006/2/11(土) 午後 8:56 [ きょうもよしあしありなし ]

プライドと偏見 [ Priide and Prejudice ]

"[http://blogs.yahoo.co.jp/re_re_movie/14447942.html ドミノ]"以来、すっかりキーラ・ナイトレイがお気に入りなので観に行った映画、です。 18世紀終わり頃のイギリス。ベネット家には5人の娘がいて、母親は娘達を資産家と結婚させようと一生懸命になっていまし

2006/2/22(水) 午前 0:26 [ ほめいがろぐ(おすすめ映画LOGS) ]

無骨男に惚〜『プライドと偏見』

どうも恋愛モノは苦手なミミヅクですが、 『プライドと偏見』観ました。  面白かった! 最初から、どんどん話に引き込まれましたよ。 このジョー・ライトという監督さん、うまいです。 これが初監督のようですが。この人まだ30代ですよ。 初対面のダーシー(

2006/7/1(土) 午前 11:18 [ なにしろ、ホラー好きなもので ]

【プライドと偏見】

【プライドと偏見】 ジョー・ライト監督 キーラ・ナイトレイ主演 ご存知ジェーン・オースティン原作の有名な古典作品を映画化したもの。 あいにく原作は読んでいないのですが、おそらくこまごまと書かれただろう インテリア、建物の概観、風景の様子などを圧倒的に美しい映

2006/7/2(日) 午後 3:02 [ びよんど★MYSELF ]

プライドと偏見。

この映画は去年の今ごろ公開の映画ですね。 なんとも、後追いしている感じですが(^_^; おいおい、いろいろ映画の記事も書いていこうと思います。 {{{ プライドと偏見(2005) 監督 ジョー・ライト             出演 キーラ・ナイトレイ マシュー・

2007/1/5(金) 午後 11:44 [ 「らりるれろ」通信 Remark On The MGS ]

元祖ブリジット・ジョーンズ 『プライドと偏見』

このジェーン・オースティンの小説は「ブリジット・ジョーンズの日記」の基にもなってるんですね。 そういえば、そうですね〜。 {{{   プライドと偏見  PRIDE & PREJUDICE  2005年 イギリス制作 127分 あらすじ:18世紀末、女には相続権がなくイギ

2008/10/14(火) 午前 11:41 [ 。・:*:・映画の話をしませんか?,。・:*:・ ]

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