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WRC PLUS に掲載されてます

“WRC PLUS”に掲載されました
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Blue CATS-I号が掲載された自動車雑誌「WRC PLUS」

過日、このブログで報告しましたDECALCO デザイン&マーキング主催の“Rally & Replica Meeting”出展の書き込みについて、改造電気自動車‘Blue CATS-I’号の紹介写真が、自動車雑誌“WRC PLUS”2010vol.11の86ページに掲載されています。興味のある方は見てやってください。

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3年生、MGのエンジンをOHするその11

ZENITH キャブレータ OH
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分解前
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リビルト用キット+ジェットニードル
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ZENITH キャブレータの構成部品
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バキュームピストンとジェットニードル
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ダンパピストン
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フロートとニードル
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スタータ
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アイドル・ミクスチャー(空燃比)
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組立後

1級自動車整備科8期生(3年生)は、エンジン総合実習で1978年式の‘MG’を教材にエンジン構造、分解・組立、測定・修正の復習実習を行っています。
今回、ゼニスのストロンバーグ・キャブレータをOHしてみました。構造はいたって簡単です。
1.フロート系統
2.スタータ系統(手動式チョーク)
3.スロー(アイドル)系統(バイパス空気量による空燃比調整)
4.メーン系統
主要なものは上記の4系統だけです。加速系統はありませんでした。
内部の各通路に詰まりは無く良い状態でした。
バキュームピストン内のダンパオイルがすぐ無くなってしまいましたから、Oリングはしっかりと交換しました。

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3年生、MGのエンジンをOHするその10

ダイノパックによる馬力測定その2
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マフラーから出てきた触媒のかけら
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MGをダイノパックに取り付ける
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馬力測定。悲惨な結果にびっくり!つい苦笑いが
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こんなん出ました。41.9馬力


1級自動車整備科8期生(3年生)は、エンジン総合実習で1978年式の‘MG’を教材にエンジン構造、分解・組立、測定・修正の復習実習を行っています。
いよいよ3年生がエンジンの分解組立をしたMGの馬力測定です。
「何馬力出るかな?」
「インターネットで調べたら、65から80馬力くらいだって」
「1.8ℓエンジンにしては非力!」
「60は出てほしいな」
と、このときMGのエンジンを掛け移動した際、テールパイプより何か出てきました。拾った瞬間「あちー!」。それはなんと触媒のハニカムのかけらでした。この車には酸化触媒が使われているのですが、それが度重なるアフタファイヤで崩れてしまったようで今回ついにそのかけらが出てきたようです。参ったね。触媒機能はしょうがないとしても、砕けたものがパイプに詰まっていたら正確な馬力測定ができません。でもここまで来たら気持的に「またあとで」とはいきませんので、とりあえずこの状態のまま測ってみます。MGを前回報告したホイールスペーサを介してダイノパックのアタッチメントを取付け、さらに本体に載せます。
実際に馬力測定。
「何馬力?」
「えっ、ほんとかよ!」
「40馬力だ!」
「もう一回やってみよう」
「41.9馬力!」
「だめだこりゃ」
こんな感じでした。3年生の挑戦はまだまだ続きます。

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3年生、MGのエンジンをOHするその9

ダイノパックによる馬力測定その1
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ダイノパックのアタッチメントが取り付けられない
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市販のホイールスペーサ、ブルーの輝くアルマイト仕上げが色っぽい
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旋盤でホイールナットを削るの図
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最終的に全ての出っ張りをクリヤ
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やっとアタッチメントが取り付けられた


 1級自動車整備科8期生(3年生)は、エンジン総合実習で1978年式の‘MG’を教材にエンジン構造、分解・組立、測定・修正の復習実習を行っています。
 ミクスチャー・アジャストスクリューとスロットル・アジャストスクリューの調整で更に安定したアイドリングをするようになったMGのエンジン(18V)の、馬力測定を行おうとしたところ、駆動輪であるリアのハブ形状が高く、ダイノパックのアタッチメントが付きません。
 そこで市販のホイールスペーサを使って高さを逃がす作戦に出ましたが、ここで問題がありました。MGはイギリス車でホイールナットがインチサイズ、さらに現車に使用されているナットは化粧ナットで高さがあり、そのナットを使ってハブにスペーサを取り付けるとアタッチメントが付きません。そこで部品商でMGのノーマルのホイールナットを購入し、さらに旋盤でナットの頭を削ってスペーサと面位置にし、アタッチメントが取り付けられるようにしました。
 これで馬力測定ができるとアタッチメントを取り付けようとしたところ、ホイールスペーサの厚さよりハブボルトのほうが長くアタッチメントに干渉してしまいます。そこで更にスペーサをかませ、やっとアタッチメントの取り付けに成功しました。
 次はいよいよMGの馬力測定です。さあ何馬力出ますか楽しみです。

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ラリー&レプリカミーティング2010秋出展報告

“Rally & Replica Meeting”出展報告
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“Blue CATS-I”号をプレゼンしている図
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本校宣伝広報車“インプレッサ”をプレゼンしている図
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記念プレートを付けた“Blue CATS-I”号(EVフェスティバル2010 CEVレースで3位入賞)



 本校の1級整備科で代々改造をしてきたスバル・ビビオの改造電気自動車‘Blue CATS-I’号を、DECALCO デザイン&マーキング主催の“Rally & Replica Meeting”に出展してきました。
 このイベントの様子はDECALCO デザイン&マーキング(デカルコ)さんのホームページ(http://www.decal-co.com/decalco/)をご覧いただければ掲載されております。

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