島田裕之記者会見報告

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島田裕之氏「英文法革命」18日の記者会見が終わった。 その理論の革命性はここでも、いくつか紹介しているが、動詞についての解説を報告する。 動詞は全体動詞であって、自然界全体の運動を表したものである。 自然界の運動は繰り返し現れる。繰り返しの時で現れる運動であるから、動詞の現在形は永遠である。 eat食べている状態 study勉強している状態 全体運動の部分が動き・動作を表す。全体動詞の部分が分詞で、個々の動作・動きは分詞で表す。 人称Iは自然の一部で、分詞・不定詞としか一致しない! I→ to study、to eat、to drink 動詞はto〜で覚える。主語は何でも使えるからである。 つまり I am to study.→ I want to study. → I will study. と言葉は発展していく。 まず、動詞は準動詞 (不定詞・分詞)から覚えていかなくてはならない。 難しいが、これから徐々に解説していく。 ※この後、島田先生から興奮した口調で連絡がきた。 現在形とは発話のことであり、発話命令形であるとのことだった。 これも難しいが、言葉・発話の恐ろしさがわかる。命令であるから、発話されたらそれが事実として固まる。現在形は事実報告である。事実とは永遠である。時間は関係ない。日本人は発話の恐ろしさを知らない。「謝罪します」とは「永遠の謝罪」を意味するのだから。政治家は言葉を、その場限りの詩歌としてしか捉えていない。 |



