英会話:発話の理論16・動詞が主人5

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英語の動詞は切れ目が無い。初めと終りの無い永遠運動だ。これを準動詞
to〜. 〜ing. 〜ed形の 初めと終りのある動作に、 直して連結していくという感覚訓練が必要である。 |
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英語の動詞は切れ目が無い。初めと終りの無い永遠運動だ。これを準動詞
to〜. 〜ing. 〜ed形の 初めと終りのある動作に、 直して連結していくという感覚訓練が必要である。 |
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所謂、 英語の動詞は 切れ目が無い 円運動である
円運動には はじめと 終わりが無い
動作には はじめと おわりの切れ目がある 切れ目が無い円運動は 単なる動的状態をあらわす
だから 発話には 使えないのだ
個称 I と 共起する 動作表現は 不定形・準動詞(不定詞・分詞)でないと表せない
I → to swim I → swimming I → swum
動作一般は swimmingである 同時に 動き始めと終わりを持つ 切れ目があるから 他の動作と連結する
Swimming → swimming across the river
swimming → swimming in the pool, I spent my holiday.
swimming → swimming boy is over there.
Swimming → He went swimming.
Swimming → I like swimming.
Swimming → I am fond of swimming.
動きは 場を占め 他のものを動かし、 他の動きと連結するというのが 動詞・動作の感覚である
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現在時制とは 動詞のことである
現在時制を解明したとは 島田英会話研究所は 動詞を解明したということである。
動詞は 総称(陳述表現)と 個称(発話表現)の二重性で捉えなければならない。
総称としての swim 「泳いでいる 泳がされている」
個称としての swim 2人称のことばとしては 「泳げ」
1人称の言葉としては「泳がされること 泳ぐこと」の意味になる
総称の 動詞は 始めと終わりがない動的状態である
個称としての 動き・動作そのものは 〜ing形
個称としての 動作の始まりは 助動詞+動詞、to 〜不定詞
個称としての 動作の終わり・実現は 〜ed・過去分詞形 であらわす。 動き・動作の基本、日本語にあたる動詞は 〜ing形で捉えるべきである。 |
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英語の動詞は基本的に総称動詞で、個称・人称は主語には持てない。
時を含む動作動詞は、動作の始まりと終わりが無い。 GOは 運行している だから、 始めを はっきりさせて to goとしないと 人称と共に 使えない。 島田先生の言うように、英語の動詞は、繰り返しの運行状態と教えるべきである。単一の動きそのものを表すのが、〜ing形である。 |
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英語の動詞には 時制形(現在時制・過去時制)と時間形(to〜不定詞 、〜ing形現在分詞、 過去分詞)がある。
時制形の動詞は一つの決まった事実を表すだけである。
I go to school every day.
時間形となって 無限のつながりを表現できる
Studying English earnestly, I want to be a bridge between America and Japan.
Using computer, typing text, and I have done my work.
時間形は 命令にたいする受命表現であり 言葉をつなげる 接続形でもある。無限に言葉を接続できるから
不定形(無限形 infinite forms)という。 |
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開設日: 2009/6/27(土)