英語教養革命

あなたは欺されてきた!「タオル絞りの 英会話」島田裕之氏の「英文法革命」をサポート!具体的な文例から英語の生産法を詳述する!

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2012年2月7日

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英会話:発話の理論5・主語は動作者

所謂、主語フレーズというのは受命者であり、動作者を表す。

主語+助動詞表現、I will ,I can ,I doは 受命表現である。

助動詞は 命令者のことばであるから、 動作動詞への「〜させる」という使役表現である。

つまり、 I = by me (私によって〜)と同じである。 
 
だから、現在形I read a book.は 「私によって、本が読まれている」状態・習慣を表すのである。
したがって、I will read a book. は
I will 〜    「私に 意図される〜」
read a book 「本が 読まれる[本を 読む]のを」 という発想・意味になる
 
英文法革命によって、

主語と思われていた物、 目的語と思われていたものが 全て転倒する。

まさに、コペルニクス的転回である。

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