年金申請に行ってきました
|
昨年、年金事務所から送付されてきた「年金請求書」に必要事項を記入し、添付書類を添えて、岐阜南年金事務所へ行き、手続きを済ませてきた。
「年金請求書」への記入内容は簡単なもので、短時間で記入を済ませることができた。
添付書類は、以下のものを取り揃えた。
1.戸籍謄本
2.世帯全員の住民票
3.住民票コードが記載された住民票
この住民票コードって何?市役所で聞いて無事取得
4.家内の所得証明書(前年度分)
平成23年分の所得証明書が取れる訳ないので、事前に電話で確認、22年分でよいとのこと。
だったら、説明書にそう書け!と言いたくなる。所得がゼロでもこの書類は必要。
5.雇用保険被保険者証のコピー
もう用済みと思っていたので、保管している感覚が無く焦った。引き出しを探りまくり幸運にも発見、ホットし た。
6.銀行預金通帳
年金事務所では20分くらい順番待ちして、 手続き開始。窓口はベテランの女性所員。淡々と進行し、60才からの支給額、65才からの支給額を教えてもらい、またねんきんネットの案内等をしてもらい10分くらいで簡単に終了。
年金は誕生月の翌月の2月分からの支給とのこと。最初の支給日は4月で2〜3月の2ヶ月分が支給される。感覚的にすぐに支給されるように思っていたので、随分先のような気がした。
ということで、65歳までは報酬比例部分のみの支給で額は少ないが、愈々晴れて年金生活スタート!!!
年金受給世代に入り、有り難いには有り難いが、
昨今の国の年金に係る財政事情により、本当に生涯この額が支給されるのか心配、というよりかなりの高確率で減額措置がされるのではと思っているが・・・・・。若い世代に高負担させるのは可哀想というより、無理。高齢者も年金のみに頼るのでは無く、自分の生活は自分で守る時期が必ずくるように思う。息子にも、個人年金に今から入るように言っておいた方が良いのか、何か淋しい話では有るが・・・・・。
|






