ユーザー車検 CB400SS 2014

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ユーザー車検していました。

3回目ですが、今までのような大きな交換無くすんなりと。
合計で最安の19.160円。(書類代30円含む)

厳密にはドレンチューブ交換のみで、原価約100円のみでした。
光軸も慣れてしまって、フォークオイル交換しても、
右ヘッドライトの印合わせで調整ないままに通過しました。

基本、随時メンテしっぱなしなので、ちゃんと手順通り車検前に確認しましたが、
どこも基準以内で、特に要所フルメンテした後なので、確認のみで、
以前のような大きな作業は無く、こころなしかがっかりしました。

バイク元気で留守がいい。

ノートラブルに慣れた危機感があり、
以前はアキバまで行って回路を新たに組み込んだりしたあのロックな気持ちのドキドキも無く、
野性味が薄れて、またハザードとスカ仕様を超える仕様を組み込もうと思う気概無く、
法令基準範囲内の事ですが、とくに換えるべきところを思いつかず、
うまく行っている事が不安に、次を目指さない事を不安に無事終えました。

慣れてしまってあっけなく。
トラブルは望んでいないのに、あっさりと問題ないのも贅沢な哀しみと不思議心地でした。

トラブルに慣れ過ぎた自分のこころ模様に慣れなくて、
陽の当たるところ:湘南に行ったのですが、
七里ケ浜でバイクを降りてすぐの江の電に乗ってしまい、
今までは江の電の横をバイクで走っていた自分の視点を変えた投影の視点で、
不思議な気持ちがありました。

江の電マジックで、
藤沢から鎌倉まで全て乗ってました。バイクとは違う視点で新鮮でした。
外人さんも多いなぁ。江の電って。沿線の生活の匂いも不思議と気持ちよく。

また、震災後に突然現れた謎の平塚の砂浜のコンクリ基礎の謎も解けました。
視点を変えたり、考えでなく経験するとまた視点が変わると、不思議な小春日和でした。
11月ですが、Tシャツで砂浜にいた不思議な気温25度の不思議な日でした。

バイクだと帰りの事も考えて、ノーアルコールで渋滞も考えたりして、
決して自由でなかった部分もありました。
バイクでは入れない鎌倉の小町通で目一杯食べちゃいました。
バイク&電車で不思議な一日を過ごしました。

燃費:28km/L
江の電一日乗車券:600円
鎌倉小町通で意味なく食べて合計 約1,500円
(せんべい数枚、しらす卵焼き、クレープ、サブレ、湘南ドック)

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西伊豆スカイラインの土肥駐車場に不思議なものがあると毎回思っていました。
意味なくひとつだけ鉄棒があり、しかも地上高2mの高さのもの。

意味なく逆上がりをしようとするも、
鉄棒の位置が高いので足で蹴って上がるやり方ができず、
ここ数年逆上がりもできず、なんでここに鉄棒があるのかと、
そんな疑問も忘れかけていました。

たまたま先日、腕の力のみで逆上がりができて、
ちょびっとガッツポーズ。

規格外の2mの鉄棒ひとつ。
謎は謎のままに、次回も逆上がりする自分がいるような気がします。
標高800mで坂上がりの不思議なちいさな達成感。

西伊豆スカイライン土肥駐車場の謎の鉄棒でした。

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夏キャンプ2014

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ここ一番のタイミングに台風で、アウトドア心がはぐれてしまって、
夏も過ぎ行きつつ、夏がもったいなくて、夏の終わりにショートキャンプ。

ピーカンの蝉のうるさいデイタイムを過ぎると、
富士山の高原は湿度99%の霧で、蒸し蒸ししてとっても寝られず、
星空と夜の富士を見に来たのに期待はぐれて、
しおれた茄子のようにマグロがりながら、ライトを持ってくるのを忘れて、
タブレットの液晶の光で過ごす不思議な違和感。

アナログの月の光とか星の瞬きを楽しみに来たのに、
デジタルな光とサウンドで、
カントリー系キャンパー指向でどうもなじめずに深酒。

盆を過ぎると空いていて、行き交うものなく、
いつもなら、いろいろな人とお話したり、大笑いしたりビックリしたり、
そんな旅テイストでしたが、まるでひとりの登山テイストな孤独風味。

ロウソクがひとつあったのを思い出して、灯をともすとほんのりな瞬く光で、
気持ち緩んで眠くなって寝てました。

フロントフォークオイルを12.5番ブレンドに夏仕様、
フロントブレーキはシール交換系フルメンテ、リアドラムシュー交換。
タペット調整した頃から燃費が延びました。(通年夏は25km/L)

もう一回キャンプしないと夏心が満たせない、
心残りな夏が過ぎ行く富士伊豆のキャンプでした。

燃費:33km/L

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湘南 鎌倉

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丹沢経由で湘南。毎度の国道を避けて見知らぬ裏道を手繰ってゆくと、
秦野、平塚、大磯辺りの広大な田園地帯に入り込み、
見知らぬ風景の楽しい迷いの行方は、
茅ヶ崎、藤沢の見知らぬ裏通りから鎌倉に入りました。

海沿いの鎌倉でなく山の鎌倉で、
ドン突きと隧道と切り通しの果てに極楽寺辺りに出ました。

ドラマ「最後から二番目の濃い」の毎度のロケ地。変換間違え「恋」でした。
「濃い恋」というのは、日本語として正しく無いような。
恋は淡くて、思い出すとほんのり懐かしく、恥ずかしく、
あれが恋だったのか、と振り返りながらも、それでも恋は恋。千春曰く。

「恋は故意」というのもあるなと平成加減。「来いは恋」もあるなぁ。
「恋は乞い」は淋しいね。「恋は請い」はもっと淋しい。
ファイナルバージョンで「恋は古意」。普遍で不偏で不返で不変。
変換ひとつの間違いで日本語の奥行きの妙の勉強。船を編んでしまった。

ふと目に止まったマンホールのふた。
質実剛健な武士の都ライクなデザインと花樹鳥魚海盛りだくさんなデザイン。
せっかくだから、この蓋はドラマにちなんで「和平」と「千秋」と勝手に命名。
雨水は、デザインの意図が分からなく「真理子」と命名。

海沿いの喧噪と違った山の静けさで、鎌倉の奥の不思議な味わい。

海沿いはもうライトブルーのマリーンルック。今年のはやり?。
今年初の、白のワンピースにパンプス。湘南 朝倉南ちゃん。
夏になるとリボンの巻いた麦わら帽子で、シャボン玉吹いたりして、
湘南マジック。ドラマのままの湘南。どこにでもある良き湘南風情。

サザンでチューブで湘南乃風で若大将の共存できる文化圏。
昭和と平成がぶつからない鎌倉。生活してみたい。ロト6 久しぶりに買おう。
「最後から二番目の恋」。現実は「乞い」だけど。
「それでも恋は恋」。千春曰く。「いざ鎌倉へ!」。頼朝曰く。

春から初夏に替わりゆく新緑の鎌倉でした。

燃費:31km/L

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うららな春に、おもわず見つけたブリキ看板。
初目撃 現役ブリキ看板@上野原。

現役感バリバリの総天然色の褪せ具合と裏面の枯れ具合。
表面の褪せた「おいしいですよ!」と裏面のゴーストな「元気ハツラツ!」

現役の凄み。差し上げました。星三つ。

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