[がらくた・親父]の独り言

旅での目的は古美術蒐集。人と物との出会いを楽しむ。人生とは面白い

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青春の2文字・・・その2

浜田省吾の「もうひとつの土曜日」が男の気持の歌なら、
 
女の気持を代弁する歌がある・・・大橋純子の「JUST FRIEND」という曲がある。
 
*******************************
 
For Tomorrow というCDの中の1曲である。
もう、古い曲なのか??
検索しても出てこない。・・・有料なら、
 
 
 
 
 
 
 
 
Just Friendの歌詞
 
♪♪ 恋に破れ、辛い時も、いつでも傍にいてくれた、夢が無くて、落ち込んでも、
何も言わず、うなずいてた。
 
思えば、いつも、聞き役で、私だけ、独り喋ってた。
心の中を吐き出させたの、wha oh〜Dear my firend ,just my friend.
 
♪♪やさしかった、どんな時も、味方でいてくれた Dear My friend
でも、貴方の目に、それ以上の、想いが見えて
この関係が壊れることが、あの時は怖かった。
Dear my firend ,just my friend.
 
 
♪♪ 時がたてば、人も変わり、生きる世界も変わってくる。
そんな風に言いながらも、今も、傍に貴方が居る。
 
 親友と呼ぶのはいい訳で、さりげなく線を引いた。
 でも、欠け替えのない大事な人
 
Wha Oh〜 Dear my firend ,just  friend.
気が付いていた、いつの頃か、貴方の気持には、
Dear my firend 〜
 
でも、ずるいけど、それを恋と、思えなかった。
友情だけで行けるものだと、心から信じていた。
just friend  my hart .just hart 
 
♪♪Dear my firend ,just  friend.
 やさしかった、どんな時も、味方でいて  Dear My friend  just  friend
気が付いていた,いつの頃からか、貴方の気持には
Dear my firend ,just friend.
 
 でも、いつの日にか、それを恋だと呼べる時まで、急がせないで
Dear My friend  just friend
 
ず〜と一緒に歩いていたいから・・・・・
Just friend my hart
 
*********************************
 
大橋純子の声量のある、のびのある声には
都会を感じさせる。
 
 
イメージ 1
 
 
そして、歌う内容は、
都会の我がまま女の、身勝手さだ。
 
キャリアウーマンのように、
バリバリ仕事も恋にも、
活発に生きているんだろう。
 
たぶん、美人で、ちょっと、気が強い女・・・
そんなイメージである。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
そして、その女の聞き役であり、
Dear my friend just friend と切り捨てられる男は
浜田省吾の「もうひとつの土曜日」の男であろう。
 
ちょっと、ドン臭い、いい人だけど、魅力が無い・・・いや、ヘロモンが足りない男。
 
誠実で、真面目だけ、・・・・  
 
都合の良い男である
 
********************************
 
私はちょっと、洗練された気が強い女が好きだ。
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
そして、いつでも、Just friend と呼ばれた。

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青春の2文字・・・その1

本日も、I−Podsを聞きながら、作業をしていた。
 
歌手は浜田省吾・・・・知らない。
 
時代が違う。
 
しかし、流れてくるメロディーと歌詞に、心に沁みるものがあった。
 
青春の2文字は、懐かしさ、寂しさ、切なさ、赤面をする想い、・・・・いつの時代でも、甘く切ないものかもしれない。
 
*****************************
 
素敵な女の子に、何も言えず、いつも、遠くで見ていた。
 
何故か・・・モテなかった。
 
男としての・・・イヤ、生物としてのフェロモンが足りないのかもしれない。
 
奥手である。
 
度胸が無いのかも・・・・・。
 
社交下手・・・・付き会い下手なのかもしれない。
 
別に、好き好んで、頭を下げて、道化師を演じて見せるのも、得意ではない。
 
存在感が薄いのかもしれない。
 
**************************
 
この歌が何故か、心に染みた。
時代も、年代も、・・・・・・・・・・接点がないが、何故か、心に染みた。
 
「青春」の2文字は、世代を超えるのかもしれない。
 
**************************
↓をクリックすると、歌が聞ける。
 

もうひとつの土曜日

作詞・作曲:浜田 省吾
↓↓「再生」ボタンを押すとMIDIが流れます。↓↓
ゆうべ眠れずに泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて
テーブルの向こうで君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影
息が詰まるほど 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る
ただ週末のわずかな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる
もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙
乾かせる誰かが この町のどこかで 君のことを待ち続けている

振り向いて 探して・・・

君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの思いに揺れ動いている
君を裁こうとするその心が 時に俺を傷つけてしまう
今夜町に出よう 友達に借りたオンボロ車で海まで走ろう
この週末の夜は俺にくれないか たとえ最初で最後の夜でも

真直ぐに みつめて・・・

子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど出来ないかもしれない
ただいつも傍にいて手をかしてあげよう
受け取って欲しい この指輪を
受け取って欲しい この心を・・・
 
 
******************************
 
 
 
平凡だった。優等生でもなく、目立つ存在ではなかった。
 
好きな女の子には・・・・・・・・・。
 
いつも、黙って遠くで見ていた。
 
 
 
 

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すれ違い

いつのころから、どこかで、すれ違いが起こったのかもしれない。
 
友人達と話すと、そんな話が出てくる。
 
男は、いつまでも、子供で、女(は成長し、いつのころから、巨大な妖怪になっている。
 
*********************************
I−Podに入れた曲を聞きながら、友人の話を思い出した。
 
奥さんに、この曲↓を、聞かせたら・・・・・・と、アドバイスしたいが、
 
余計なお世話だと言われそうである。
 
また、子育て、家事に忙しく、日々の生活に忙しく、妖怪になった女性に話そうものなら、
 
噛みつかれるのがオチであろう・・・・。
 
子供に話すと、あんな風な女(ひと)にしてしまったのは、父親の所為だ!!と言われる。
 
 
 \¯\ê\寤¹¤ë¤ȿ·¤·¤¤\¦\£\ó\ɥ¦¤dz«¤­¤ޤ¹
↓をクリックすると、杏里の「砂浜」という曲が聞ける。
 
 
歌詞は「砂浜」
歌手は「杏里」
 
寄せる波を 聴きながら

いろんな事考える

少年の頃の心
杏里 砂浜 Lyrics

何処に行ってしまった

君の小さな誤ち

許す事できないで

大切な人を一人

失くしたんだ あの頃

皆 見せかけの恋や 形だけの愛ばかり

もう一度 君に逢えたら この海見せたい

忙し過ぎる時間と

人と人との間で

落とし物してきた様な

想いしたら また来る

海よ 元気でいろよと 強く生きろと ひとつ

言ってくれ そして 夕陽で照らしておくれ



ボクは 悲しみの夜や 淋しい夜更けはいつも

砂浜で 膝を抱えて 眼を閉じてみる
Jet Lyrics

杏里 砂浜

 

男は、いつまでも、少年で、
 
女は、少女から、女へ・・母親へ・・・そして、妖怪に変身する。
 
******************************
 
忙しい・・・・心を失くすと書く。
 
日々の生活に追われている。
 
******************************
 
男は、いつまでも、少年で、女はいつまでも、少女であってほしい

 
 
 
 
 
出会った頃のように、もう一度、恋愛をしたら・・・・
 
 
 
 
 
恐ろしくて、危険物取扱主任の免許は持っていませんので、近づく事も出来ない。
友人の言葉が耳に残った。
 
 
どこの家でも同じです。

 

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サザエさんも見た桜

サザエさんという漫画がある。
磯野家の娘「さざえ」という話である。
原作者は長谷川町子戸言う人である。
 
この物語は、不思議な家族構成で成り立っていると言われている。
 
詳しくは、後日。
 
さて、このサザエさんの舞台となっている。
東急桜新町を訪れた。
 
イメージ 1
 
 
名前のとおり、桜が満開だった。
 
小生が住む町の桜は先週k、満開で、すでに散っている。
 
ここの街の桜は、「八重桜」という品種らしい。
 
山桜系統と言われ、かなり、濃い…と言う印象である。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
桜色とは???
 
薄紅色の紅の色・・・といわれているが、
 
さて、どんな色だろうか???
 
染井吉野と言われている桜の品種とも違うらしい。
 
イメージ 4
街起こしを成功させているのは、サザエさんではなく、また、桜新町の商店街の店主でもなく・・・・
 
東急の戦略だと思っている。
 
恐るべし、東急。
 
全国の土地が下がっているが、東急沿線は下落が無い。人気のエリアである。
 
 
街作りはインフラと強烈なリーダーシップが基本である。
 
後ろで、バックアップする公的機関・・・役所=役人が腹が据わっているか??が、大きく左右される。
 

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スタミナが・・・

スタミナが切れている。
日本中、たぶん、・・・・・・・。きっと・・・・・・・・。
 
決して、俺ばかりじゃない。
 
目につく、看板は、ご時勢を反映している。
 
イメージ 1
 
情熱の・・・・・・。
 
形容詞が良い。
 
どんどん・・・・という擬音も面白い
 
「すたみなめし」
 
どんどん・・・で、丼飯である。
 
 
生卵に・・・・・肉は????豚肉???
 
麺は 油麺とかいてある。
 
こってり系の味付け???
 
隣りに目をやれば・・↓
イメージ 2
 
 
吉野家の牛丼のシンボルカラー
 
オレンジ
 
この色って、確か倒産したダイェーのシンボルカラーだった。
 
東京チカラめし
 
 
イメージ 3
迫力のあるネーミング
 
時代を映しているのかもしれない。
 
皆、スタミナ切れ。
 
ちょっと、団塊世代の親父には、もっと、落ち着いた場所で、
エネルギー補給しようということになり、場所を替えた。
 
イメージ 5
 
団塊世代の親父は、エネルギー補給には、やはり、↓
イメージ 4
 
エネルギー効率の良い、アルコールを入れた。
 
同輩の方が、平日、居場所を求め、同じ場所にたむろしていた

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