ホームベーカリー 十一回目の挑戦〜りんご酢レーズン食パン
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いただきもののりんご酢を何に使おうか、と使い道を模索していました。
図書館で借りた本に載っていたホームベーカリーのレシピ本を参考にして
食パンに入れてみました。
ホームベーカリー:MK精工 ふっくらパン屋さん HBH−100
メニュー:食パン 焼き色:ふつう りんご酢・水・強力粉・全粒粉・バター・塩・ドライイースト
砂糖のかわりに新たに仕入れた食材、「トレハロース」を投入
レーズンはおいしいラム酒を絡めて炒って投入
さて、焼き上がりは・・・
あ〜れ〜?
いままでで一番膨らんでいません!!
何が敗因???分量?全粒粉?酢?トレハロース?
早速ネットで調査開始。
わかりました。犯人はトレハロース君です。
冒険が裏目に出たようです。
「トレハロースは対粉の5%にとどめ、砂糖の一部を置き換える」・・・でなければ
ドライイースト君の発酵がうまく進まないようです。
でも、トレハロースをいれることで、パンのしっとり感が持続するという利点があるそうです。
今回も、味はおいしいんです。
ちょっと酸味の利いた甘めの食パンという感じです。
酸味といっても、酢のえぐみは全然ありません。
ふくらみが悪いので、ライ麦パンのように1キレがやたら重たい、です。
パン作りって難しい。
発酵って、おもしろいです。
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