5/20(日)
Jr6年生
第36回全日本少年サッカー大会神奈川県大会第22ブロック
3回戦
☆C-Best 4-3 A.C.ROSSO
(カズマ2 セイヤ ゴウ)
4回戦(ブロック決勝)
☆C-Best 1-1(PK2-1) 柏ヶ谷FC
(カズマ)
3回戦
会場提供チームのホームグランドのアウェー感満載の環境と、緊張と、出足が悪いいつもの癖で動きが硬く、1点先制されてしまいました。
その後徐々に動きが良くなり4-1までひっくり返す。
メンバーを入れ替えながらベンチ入りメンバー全員出場させる事が出来ました。
終盤相手の猛攻に合い2失点しますが、メンバーを信じてなんとか耐え抜きました。
ブロック決勝。
ひた向きなディフェンスと縦パス1本からの攻撃に苦しみPK戦までもつれこみました。
5/3の試合で相手に手を踏まれて骨にヒビが入ったGKケイヤが奇跡の回復力で復帰。
気迫と強い意志と熱い気持ちで、PK戦では1点ビハンドの状況で2本をストップ!!
止めた本人が男泣きする程のファンタスティックプレー。
ベンチの私も胸が熱くなりました。
C-Bestとしては3年ぶり2度目の中央大会進出となりました。
正直、ここまで苦労すると思いませんでしたが、やはり県大会では簡単に勝てる試合などありません。
対戦したチームのサッカー小僧たちが見せる悔し涙に本気を感じ取りこちらまで涙が出そうになる。
私も28年前に同じ涙を流した一人として、彼らの今後の活躍を期待する。
さぁいよいよ中央大会だ!
これから先に偽物はいない。
ごまかしが一切通用しない本当の勝負が待っています。
いつまでも浮かれてる暇はない。
気持ちを入れ替えて挑戦しよう!
この後コイントスで負けて白ユニフォームに着替え
アウェーの会場でもC-Bestカラーのブルータオルで会場を盛り上げてくれた
C-Bestクイーンのお姉さま
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