なんとなく幸せメモ
なんだそうか!
カーテンを外したかったのだけれど外に丸見えになってしまうし、、、と思っていたら、
な〜んだ段ボールを積み上げて目隠しにすればよかったのですよ。
☆ ☆ ☆
日本橋の国立文楽劇場。
月曜、休暇をとって文楽『芦屋道満大内鑑』(あしやどうまんおおうちかがみ)を見にいってきました。
文楽を見に行ったのはは9年ぶりでまだ2回目。後ろのほうは空席もありました。
いや〜〜、良かった。
一部、寝ましたが(汗)、
子別れの段では縫いぐるみのしろぎつねに泣かされました。泣く。
キツネとはいえ子供を振り返り振り返り家を離れる姿は涙でした。
恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉
障子にかかれた歌の「信太の森の」の部分がひっくり返っているところが、また悲しさを誘う。
義太夫節も三味線も凄いですね。。。
以前は人形を見に行ったのだけれど 今回は浄瑠璃と三味線にひきつけられました〜。
あの、最初の音がたまらない。
舞台上に出る字幕も見なきゃと思うと視線があっちこっち動き、いそがしい〜。
それでもやっぱり生はよろしいなあ。
落語に出てくる、浄瑠璃好きの人間の気持ちが少しわかる気がしました。(笑)
保名物狂の段(やすなものぐるいのだん)で保名が榊の前の赤い打掛を広げるところが美しくきまって感動でございましたよ。
最後の蘭菊の乱れの背景が昼とも夜ともつかないあいまいで不思議な世界を見事にあらわしていました。
23日まで。第1部11時〜。
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