裏切られ、傷ついて見ても、
実はこの
「人を信じる心」
さえ持つことができれば、
その人は幸福なのだ。
苦しんでも、悩んでも、
その人を信じたい、
いや、信じてみせるというそのこころに挑戦しつづけ、
行動する限り、
何も恐れることは決してない。
人を信じてみせる。
確かに、難しい、
だからこそ、やりがいがあって、
絶える事のない、力を生んでいけるのだ。
決して、お人よしだけではいけない、
その、知識、と力を鍛えるのだ、
そして、人を
信じ、与えつづけるだ、
結果はすぐにでないかもしれない、
目先には、結果がでないかもしれない。
目先にとらわれるな、
わかったつもりで、満足するな、
師を持つのなら正しい師をもて、
記事をよむなら、人を信じれる記事を読め、
たくさんの情報は、
機械にまかせるのではなく、自分で探すのだ、
目の前にあるのだ、
その石ころ、
つまづけば転ぶだろ、
気づかなければ、通り過ぎるかもしれない。
邪魔だなと思えば蹴飛ばすかもしれない。
良く思い出して欲しい。
この石ころ、投げてみたことはないか、
近くに川があれば、投げ込んでみなかったか、
投げ込まれた石は邪魔だったのか、
投げ込まれた石は、あなたにとってってなんであったか、
投げられた石は川の底に沈んだだけか、
波紋が広がっただけで終わるのであろうか、
その石が月日がたてば、
魚の隠れるところになるかもしれない。
子供が川に入ってまたその石をひっくり返してみるかもしれない。
その石はなんであったのか、
人を信じる心、
それに、挑戦するその心さえあれば、
必ずうまれるのだ。
人を信じる心は、
そう思おうとする、
「自分を信じることだ」
他には、決してない、自分自身を信じることだ
私も格闘中、
終わりなきこの最高の闘いに挑戦しているのだ。
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