高原町/霞神社と境内からの眺望
古来より農業・畜産・疾病・縁結び・開運の神様として庶民の信仰を集めてきました。
社殿裏の岩窟には昔から白蛇が棲息しており、その姿を見ると幸福を授かるともいわれています。
霞神社はお正月には長蛇の参拝者で人人人になります、凄いですよ。神社の麓には第五駐車場迄有、
大型自動車(恐らく、観光バスかと思います)にも対応しています。
毎月1日と15日に決まってお参りにこられる方が多いのも特徴です。
◆アドレス
宮崎県西諸県郡高原町後川内1553
連絡先: 0984−42−0033
◆アクセス
宮崎高速自動車道「高原IC」から約10分で参道下の駐車場。参道の階段を約15〜20分。
更に回り込む様に山裾を走ると専用駐車場の入口。参道の階段を約5分。
◆その他情報
霧島六所権現の使者とされる白蛇にちなんで、霞権現として信仰を集めてきた霞神社。
歴代島津藩主の庇護も厚く、狭野神社の別当寺としての歴史もあります。
古くから畜産の神様として知られていましたが、現在は商売繁盛、縁結び、受験合格祈願の参拝者が多く、4月15日の例大祭には山頂まで人の列が続きます。
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この神社は、地元の方で見た方ならお分かりかと思いますが、『ワッキ−の地名しりとり』で280日目前後で飛ばされた場所です。近くの温泉に行くすがら立寄ってみました。 尚、3枚目の写真の岩の割れ目に白蛇(正確には薄いグレ−の線が斑模様)が見えませんか?(目を凝らして見て下さい)
2006/4/23(日) 午後 11:21