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今回はジュニアマイスター顕彰制度についてです。
資格関連のブログの記事を読んでいると次のような記事を見掛けました。
そこにジュニアマイスターと言うものがあると言うことが書かれていました。cesはこのジュニアマイスターはこのブログの記事を読むまではまったく知りませんでした。
どうも、工業高校生向けの資格・検定の表彰制度のようでした。
ジュニアマイスターについて少しだけ調べて見ました。
詳細に関しては関連記事を見てください。
とにかく、ポイントだけまとめると
関連記事
☆☆☆ 関連記事より一部抜粋
この顕彰制度は、社会が求める専門的な資格・知識を持つ生徒の輩出を目的とし、社会及び大学や企業に向けた工業高校の評価向上を目指して設立されたものです。将来の仕事や学業に必要と考えられる国家職業資格や各種検定、及び各種コンテストの入賞実績をジュニアマイスター顕彰制度委員会(委員長・栗村知 福島県立福島工業高等学校長)が独自に調査・認定して、点数化したものを全国工業高等学校長協会から各工業高校に紹介し運営しています。
この制度には、現在120以上の職業資格・検定と約60のコンテストが登録されており、その中から生徒が在学中に取得した職業資格や各検定の等級、参加したコンテストに対して得た点数の合計によって、30点以上を『ジュニアマイスターシルバー』、さらに45点以上の特に優れた生徒には『ジュニアマイスターゴールド』の称号を贈っています。
☆☆☆
30点以上を『ジュニアマイスターシルバー』
45点以上の特に優れた生徒には『ジュニアマイスターゴールド』
30点でシルバー、45点でゴールド認定されるようです。
平成20年度
ゴールド:2096人
シルバー:4906人
全国でゴールド2000人程度、シルバー5000人程度の認定者が出ているようです。
なんと、優秀者には経済産業省の大臣から賞がもらえる!!!
特に成績優秀者にはゴールド認定だけでなく、経産大臣から賞までもらえるようです。
そして、資格・検定のレベルによって得点が決まっているようです。
詳細は関連記事のサイトに一覧があるので見てください。一部だけ紹介します。
資格・検定のレベルによる得点
S 30,A 20,B 12,C 7,D 4,E 2,F 1
Sレベルの資格を取得するとそれだけでシルバー認定になります。当然、Sレベルの資格に通れる人は他の資格も取っていると思われるのでSレベルを取れば、ほぼ全員ゴールド認定されていると思われます。
Sレベル(全て)
公害防止管理者(ダイオキシン),公害防止管理者(大気・水質)1,3種、高圧ガス製造保安責任者(化学),環境計量士、電気主任技術者(3種)、ソフトウェア開発技術者、シスコ技術者認定(CCNP)、測量士、電気通信主任技術者(伝送交換・線路)、総合無線通信士(第一級)、海上無線通信士(第一級)、陸上無線技術士(第一級)、一般計量士、高校生ものづくりコンテスト(全国大会)[大臣賞、1位]、技能五輪全国大会(金銀銅)、工高生デザインコンクール(最優秀)、日本建築学会設計競技(1位)、全国高校生建築製図コンクール 課題3(金賞)、日本学生科学賞(総理大臣賞)、全日本学生自動発明くふう展(恩受賜記念賞)
Sレベルを見ると検定は一つも入っていません。上位の資格とコンクールの優秀者だけのようです。
コンクールの上位、上位と言っても大臣賞クラスとか1位、か金銀銅クラスなのでよほどでないとSレベルは取れないようです。逆に言うとSレベルに設定されている資格が高校生(主に工業高校生)にとっていかに取得が困難なのかを示す証左になっているようです。
○検定
検定でも得点できますが、総じて検定は得点がかなり低く設定されています。
英検:1級(B 12)、準1級(C 7)、2級(D 4)、準2級(E 2)、3級(F 1)
英検・漢検・数検は1級が全てBレベルで後、1級下がるごとにC,D,E,Fとなっているようです。
あの難関な英検1級や数検1級でもBレベルの12点です。
英検3級に至ってはたった1点(F)しかありません。英検4級・5級は0点のようです。
検定でもcesの良く知らない検定で3つ、Aレベル(20点)があります。全て、工業高校生用の検定の最上位の級です。
○技能士
1級は高校生だと取れない???ためか載ってませんでした。
技能士の方が検定よりは得点できそうな感じに思えました。
○技術検定
○技能講習
技能講習は講習さえ受ければ資格を取得できるものです。
フォークリフト・クレーン・デリック・移動式クレーン・玉掛け・ガス溶接・アーク溶接・ボイラー取扱・有機溶剤作業主任者・酸素欠乏危険作業主任者・特定化学物質等作業主任者・鉛作業主任者・その他いろいろ
これらの技能講習は言ってみれば、よほどでなければ誰でも取れるレベルなので1点しかありません。
英検3級が1点しかないことを考えれば、このようなほとんど誰でも取れる技能講習で1点もあるのは逆に言えば、スーパーボーナスポイントのようなものかも知れません。
とにかく、工業高校の生徒に技能講習を少しでも受けさせたいと言うバイアス(力)が掛っているようです。
資格とか検定についてあまり知らない人にとっては特定化学物質等作業主任者等とか名前だけ聞いたら、さぞ難しいんだろうと思ってしまいそうな資格ですが、受験資格もない講習を受ければ、ほぼ100%取れるレベルの平易な資格とすら言えないレベルの資格です。
○資格系
ボイラーは二段階間が開いています。
資格の中では危険物取扱者の丙種が最も易しいレベルです。しかし、流石にほとんど誰でも取れる技能講習よりは上???になっています。
乙4を取ればDレベルで4点ですが、丙種と乙4同時に持っていても4点です。つまり、この場合丙種は得点として加算されません。そして、乙4以外の乙種は全てEレベルの2点です。
つまり
乙種6つと丙種の7資格取得していても、得点は4+2×5=14点 です。
乙種が全部乙4と同得点で丙種も加算されると4×6+2=26点になりますが、流石にこれでは点数が甘すぎるということになり、このような点数加算になっているようです。
そうは言ってもこの危険物取扱者で得点を稼いでいる人が多くおられると思います。全部で14点もありますので、この得点を他の資格で取るのは危険物乙種全制覇より難しいと思われます。危険物で14点稼ぐと後、16点でシルバーになります。
消防設備士 1類-5類:甲種 A、乙種 C、6・7類:乙種 D
消防設備士は危険物よりはかなり高得点です。
つまり、逆に言うと工業高校生でも危険物を取れる生徒はかなりいるが、消防設備士は少しだけ取得が困難と言えるようです。
毒物劇物取扱者責任者 B
エッスク線作業主任者 B
火薬取り扱い保安責任者 甲種:B,乙種:C
消防設備点検資格者 D
ガス主任技術者 乙種:B,丙種:D
高圧ガス販売主任者 2種:A,3種:B
高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械) 2種:A,3種:B
高圧ガス製造保安責任者丙種化学(液石、特別科目) C
液化石油ガス設備士 D
高圧ガス製造保安責任者(化学) 乙種:A
電気工事士 一種:A、二種:C
工事担任者 総合種:A、1種:B、2種・3種C
情報処理技術者 基本:A、シスアド 上級:A、初級:B、セキアド:A
ちなみに
情報検定(J検) 情報活用試験 1級:C,2級:D,3級:F
他のJ検はこれよりも少し下です。
パソコン検定(P検) 1級、準1級:B、2級:C、準2級・3級:D、4級:E,準4級F
・・・
・・・
総合無線通信士 第二級:A,第三級:B
陸上無線技術士 第二級:A
陸上特殊無線技士 第一級:B,第二級:C,国内電信:D,第三級:E
アマチュア無線技士 第一級:C,第二級:D,第三級:E,第四級:F
無線の資格はあまりにも多いので一部省略しています。
○コンクール
コンクール等でもいろいろな大会で順位等によって得点できるようになっているようです。
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決して反日ではありません。
驚愕!!この国もう終わったんじゃないですか?!!
経済云々するところではない。、
社会正義、道徳、倫理もない!!犯罪国家になってるのではないでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/ansund59/27691454.html
2011/6/11(土) 午前 0:03 [ ansund59 ]