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今回は2012年に人類滅亡???についてです。
次のような記事がありました。
☆☆☆ 一部抜粋
古代マヤ文明の予言によると、もうすぐ人類は滅亡するという。Xデーは2012年12月21日だ。
☆☆☆
予言と言えば、ノストラダムスの予言がかなり有名です。
特に
1999年7か月:人類滅亡???
この部分はつとに有名です。
日本人の中にも1999年7か月に人類滅亡すると本気???で信じて、それに合して生活していた人すらいます。
この1999年7か月人類滅亡の下りはつとに有名ですが、実際にはそんなにはっきりと書かれてるわけではありません。
☆☆☆ ウィキペディア(Wikipedia)より、一部抜粋
百詩篇第10巻72番
L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois
Du ciel viendra un grand Roi deffraieur
Resusciter le grand Roi d'Angolmois.
Avant apres Mars regner par bon heur.
1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモワの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
☆☆☆
元々、ノストラダムスの予言と言っても、編年体のように○○年に何が起こると言うように書かれているわけではありません。
ノストラダムスの予言 = 詩集
後世の人がその一つ一つの詩に既に起こった出来事や、将来、起こると勝手に予想した出来事を当て嵌めて言っているだけです。
元々、詩なので、意味の幅を持たせているようです。そのため、その部分をいろいろな解釈することが可能なようです。
日本人はノストラダムスの予言と言っても、原書はほとんどの人は知らないので、その原書を適当???に解釈した本の内容をそのまま受け取った人が多くいるようです。
今回の古代マヤの予言はかなり有名です。
今までにも、古代マヤの伝説では人類は幾度か滅び、今の人類は何度目かの人類であると言うことになっています。今ある人類も滅亡する。そして、それが2012年と解釈している人がいると言うことです。
実際には中にあるにしても、それが2012年かどうかも定かではありません。2012年以外の説もいろいろとあるようです。
日本でも末法思想と言うものが流行った時があります。その時代の人たちは今が末法で直ぐに人類は滅亡すると本気で信じていたようです。
人類はどうやら、人類滅亡の話が好きなようです。(笑)
cesは古代のマヤの伝説等には人類が参考にすべき点も多数あるように思いますが、2012年に人類が滅亡する可能性は非常に小さいように思います。
○まとめ
2012年に人類滅亡???
後、3・4年経てば、結果は分かりますが、cesは人類に2012年滅亡する可能性は0ではないかも知れませんが、非常に小さいと思います。
実際に人類が滅亡しそうになる要因としては、大きな天体が地球に衝突する、つまり、ディープインパクトが起こる。それ以外に可能性のあるものとしては、伝染性の強い病気が世界的に伝播するような場合しか思い付きません。
長期的に人類が滅亡する要因はいろいろ考えられますが・・・
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ノストラダムスの大予言が外れたのは、イチローがレーザービームで打ち落としたなんていう笑い話がありました(笑
細かく調べたら、毎年「人類滅亡説」があったりするかもしれませんね(笑
2009/11/23(月) 午後 5:41
干物男さんコメントありがとうございます。
イチローがレーザービームで撃ち落としたんですね。
となるとイチロー選手は人類の救世主と言うことになりますね。
"細かく調べたら、毎年「人類滅亡説」"
確かに日替わりカレンダーではなく、日替わり人類滅亡説もあるかも知れませんね。(笑)
2009/11/23(月) 午後 8:02 [ ces*cog*to*erg*_s*m ]