碧の親父の将棋日記

某内陸地方都市に住む2児の親父の将棋日記です。

2017支部内予選大会

支部名人戦対抗戦が迫ってきたのを受け、支部内のプレトレーニングの大会を開催しました。
今回は大会設営の段取りについて要領を掴む意味で、これまで支部長がされていた大会案内、会場予約や賞品の調達、お弁当の手配といったところを一通り担当しました。細かいところがスムーズでなかったなぁと思うところはあったので、改善していきたいと思います。
2週間後の本番では、個人戦は3名、団体戦は6名(⇒2チーム)出場することに決まり、帰宅してから早速、申し込みのFAXを連合会宛てに送信しました。
あとは本番に向け、臨戦態勢を整えていきたいと思います。

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2017最初の棋望会

この前の週末は、塩尻支部様の表記VSに参加しました。
参加メンバーが手厚くイエローカードを免れるのがやっとという厳しい洗礼を受けました。
ちょっと視点が変わりますが、私が所属している支部の支部長を見て、いつも思うのは、物事を"継続"するって、大変なことで、だからこそ価値が出てくるんだということです。このVSも継続、定着が根ざしていて、厳しい環境での対局になりますが、コンセプチュアルな面の訴求力がとても大きい場で刺激を受けました。
帰宅後は、所属している支部で開催予定の支部対抗戦・名人戦前の例会の案内ハガキを作成しました。今年も支部対抗戦が近づいてきましたが、良い準備ができればと思います。

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気を取り直す

職場で部長から「お前はプロ意識をもってやってないのか!!」という厳しい指摘を受けました。
営業より依頼されて算出したある案件の見積工数について、リスクを盛り過ぎていて他社と競えない、リスクヘッジや効率化、作業スピードのアップを図り、原価低減・利益確保につなげようという意識はないのかというところを社内打合せで厳しく追及されました。
会社を取り巻く状況は厳しくて、その中で、私はやっていけるのかという不安は常に抱えています。でも将棋のおかげで、その重圧に、すぐには潰されず、持ちこたえることができると思っています。
小さい頃から、普通のことで人はできるのに私にはできないということが一杯あって、劣等感や不安をいつも持っていました。しかし、将棋に出会ったことにより、自分なりに頑張れば、直接的な結果は出なくても、やっただけのものは自分に返ってきて、それが自分の支えになるという実感を得ることができ、不安や不甲斐無さが常にある中でも、なんとかやってこれました。
なので、自身を救ってくれた将棋について、勉強を続け実力をつけたい、少しでも良い手を指せるようになりたいと思っています。強くなれるよう、もがき続けていきます。
また将棋に対して、恩返しと言うと大それてしまいますが、お返しできることはしたいと思ったりします。
支部で活動する中で、多くの人に将棋の良さ、楽しさを広めていくということについては、コンセプチュアルな面での技量が足りなくて貢献できないと自覚してますが、事務的なところを着実にこなすといった、来てくれた人が無事に対局できるお膳立てのような事については貢献できることがある気がします。
この手のことは、背伸びしすぎると、おかしなことになってしまうと思うので、できることのみ、やっていくことにします。

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表記大会の運営のお手伝いをしました。
小1で参加のS君が対局中に具合が悪くなるというアクシデントがありましたが、会場にいらしていた第2地区のKさんや塩尻支部のMSG総統殿、Mさん、この日、地区代表になったI君のお父様がいろいろ対応してくださり大変助かりました。この日、シニアでは第2代表が三すくみによるパラマスの決戦になる等、熱戦が展開されましたが無事に終わってよかったです。
大会終了後は、打ち上げということで一杯。
支部運営のことなど話題が出ましたが、一部の方だけでなく、すべての会員の皆さんが支部での活動を通して、将棋を楽しめなければ支部が存在する意義が問われてしまうということで、いろいろ考えさせられました。
しかし、このこととプレイヤーとして今より上に行きたいという私の願望には、相容れない面があり、自身の中で折り合いをつけるのが難しいと思ったりしました。悩ましい課題です・・・

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2017/1の支部例会

今年最初の支部例会に参加し、合わせて支部会員継続の申し込みをしました。
対局の方は結果的にこれを勝っていればA級トップになっていたKさんとの対戦を落としてしまい、B級トップの方との決勝に進めませんでした。
Kさんには昨年のアマ竜王戦の地区予選で葬り去られ、最近の支部例会でも連戦連敗となっています。Kさんは昨年、アマ竜王戦の県大会で決勝まで登りつめた一方、私はアマ竜王戦については一度も地区予選を通過できたことがなく、そういった客観的事実からもKさんの実力が明らかに上回っていると認めざるを得ません。なので、この結果は致し方ないですし、今は実力をつけるべく研鑽を重ねていくしかないと思っています。
例会の後、Kさんが支部長に支部対抗戦について相談をされ、私も内容を聞いていました。Kさんは私が所属している支部には今年から入会されましたが、他の支部にも所属しており、昨年の支部対抗戦はそちらの支部から出場しています。今年については、もともと入会していた支部の方を優先されることになりましたが、個人的にもその方が良いと思いました。
私は学生の頃から個人戦より団体戦を通じて将棋を指す楽しみを覚えたので、支部対抗戦のような団体戦に臨むにあたっては、私なりの考えや譲れないところがあります。機会があれば、それについて触れてみたいと思います。

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