碧の親父の将棋日記

某内陸地方都市に住む2児の親父の将棋日記です。

三連休

設定がある程度、進んだので、ここでバックアップを仕掛けて、一息入れているところです。
案件が重なっていて、先週も休出し、平日は午前様で対処しましたが、残務が沢山あって、この週末も出ないとどうにもならない状態です。扱ったことがないものや不慣れな作業もあり、私自身のスキル不足と言ってしまえば、その通りなのですが、世間は三連休なのに、なんてこったという感じです。
今日は大学の時の同窓が集まってワカサギ釣りをしたはずですが、釣果はどうだったのだろう?これから一杯、始まると思うのですが、参加したかったなぁと思っているところです。そんなわけで明日の支部例会も参加断念です。
電通の事件があってから、会社による勤務時間のチェックが厳しくなっていて、計画的な作業、業務の効率化に努めるようにといった指導が強化されています。
政府の働き方改革実現会議とかいうところの議論で、残業時間は月45時間、年間360時間以下を原則とし、繁忙期であっても月100時間未満などの改革案をまとめたというニュースを見ましたが、単に上限の数字だけ出して縛るといった一面的な対処はほんと、やめてほしいと思います。
[繁忙期であっても月100時間未満]って何を言っているの?とにかくさっさと終わらせろというプレッシャーをかけているとしか思えません。国がパワハラを煽ってどうするのと呆れてしまいます。
さっさと帰れと言ったって、終わらない仕事はどうすればいいの?担当者の責任がなくなるわけではないんでしょ?人を増やせば、その分、原価はのして確保するよう求められている利益は残せなくなるし、納品までの作業を端折っても納めた後のフォローのしわ寄せは結局、担当者にリターンしてきます。
何より仕事を終わらせられなかった場合の担当社員に対する会社の見方が、これまで通りシビアなままでは、立法されたからなんて理由で呑気に定時であがるなんてできません。会社からの評価・処遇が厳しくなれば、自分だけでなく、家族の生活に皺寄せが直撃します。超人的に仕事を進められる人間しか会社に残れないか、そうじゃない人間はサビ残やそれを隠す意識が強くなるだけなのが関の山だと思います。私のような凡庸な人間にとっては、今回の改革案とそれを強力に推し進めようという流れはとても怖いです。
上記の会議の人達だって、数字だけ出しても意味はなく、長時間労働が蔓延してしまう構造的なところを分析して対策を打ち出さなければいけないことはわかっているはずです。
会社は儲からないことには成り立たない・・・この公理がある限り、エリート連中がいくら、頭を絞っても、ちゃんとした答えは出ないと思いますがね。

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ヤマ場の期末

今年度の期末は立て込んでしまっていて、週末は休出するのもやむを得ない状況です。タスクの数から逆算すると、ちょっとまずいかもしれません。
例年3月は大学時分の同窓と泊りでワカサギ釣りがあり、一杯やるのが楽しみなのですが、今年は断念しました。
ここ2週間がヤマ場になるので、なんとか乗り切って、アマ竜王戦の地区予選や支部対抗戦の東地区大会に備えられるようにしたいです。

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2017支部対抗戦

この前の週末は、1年の中で大きな大会である表記大会が開催されました。
私の所属している支部からは2チーム計6名で対抗戦に出場しました。
所属している支部は、私が入会する前は、何度も支部対抗戦で優勝していましたが、しばらく優勝から遠ざかっていた時期があり、私が入会した以降の期間は、まさにそれが重なっていた形でした。
支部に入会してから、支部の皆さんといろいろな大会に参加したり、大会やイベントの運営に携わったりする中で、とてもありがたく、貴重な時間を過ごすことができました。それだけに、支部の一員として支部対抗戦で優勝したいという願いは、年を追うごとに増していきましたが、他の支部の方々は強いですし、なかなかその願いは叶いませんでした。
それでも、3年前にやっと、私としては初めてであり、支部としても久しぶりに優勝することができたのですが、嬉しかったのは、同じチームだったMさんとOさんにチームメートとして受け入れていただき、その中で念願の結果を得ることができたことです。特に、Mさんには、支部主催の大会、イベントの運営で、私も実働的なところで、もっと貢献できればよかったのですが、うまくできない時に、私がわかるレベルに視点を合わせ、助けてくださいましたし、大会やイベントの後の打ち上げなどの酒席でいろいろ楽しい話をさせていただきました。そのようにご一緒した過程を経て、同じチームの一員として受け入れていただき、結果も出たということで、喜びもひとしおでした。
チーム分けについては支部内でも、いろいろな意見が出ましたが、その時の3人の中で、お互いに一緒のチームで指しましょうという考えが一致し、今回のチーム編成となりました。
対局の方は、私がブレーキとなり、予選リーグの初戦で前の週の棋望会で優勝した塩尻のM2君に、2戦目では軽井沢佐久の俊英Kさんに為す術なく敗れたのですが、Mさん、Oさんがカバーしてくださいました。
その中でもOさんが塩尻のX君をねじ伏せた一局は、壮絶な戦いでしたが、絶体絶命の局面から剛腕でひっくり返した戦いぶりに、やはりOさんは凄い方だと改めて思いました。この一戦は、この日の戦いを振り返ってみて、最大のポイントだったと思います。
予選3局目、準決勝は、いずれも1-1で私の対局が残る展開となりました。1-1になっていることは周りの雰囲気から察していたのですが、形勢自体は非常に苦しく内容としては完全に負け将棋だったと思います。人知の及ばない作用が働いたとしか思えないのですが、勝ちをもぎとることができ、決勝に進出、その流れに乗って優勝にたどり着きました。
実力を見れば、私達を上回るチームは一杯あったと思いますが、チームワークについては胸を張れると思っています。この日は、3人が各々、互いを信頼し、全力を尽くしたからこそ、ギリギリのところを乗り越えて優勝できたのだと思います。

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2017/2の棋望会

支部対抗戦が迫る中、2週間前の安茂里支部様の例会に参加するつもりでしたが、前日に、大雪警報の発令を見て断念し、翌週の所属している支部の例会でも手応えが掴めなかったため、塩尻支部様の表記VSに参加させていただきました。
安茂里支部で伸び盛りのT君や先日の小学生名人戦県大会を制したI君等に負かされ、最終局を落とすとイエローカードとなるところまで追い込まれましたが辛くも逃れました。
この状態で支部対抗戦を迎えるのはかなり不安ですが、去年の今頃は、仕事がうまくいかず、上司や同僚の支援を受けながら半泣きの状態だったわけで、それに比べれば良い状況だと思います。
当日は全力を出し切りたいと思います。

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2017支部内予選大会

支部名人戦対抗戦が迫ってきたのを受け、支部内のプレトレーニングの大会を開催しました。
今回は大会設営の段取りについて要領を掴む意味で、これまで支部長がされていた大会案内、会場予約や賞品の調達、お弁当の手配といったところを一通り担当しました。細かいところがスムーズでなかったなぁと思うところはあったので、改善していきたいと思います。
2週間後の本番では、個人戦は3名、団体戦は6名(⇒2チーム)出場することに決まり、帰宅してから早速、申し込みのFAXを連合会宛てに送信しました。
あとは本番に向け、臨戦態勢を整えていきたいと思います。

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