はじめに
始めの言葉
「だれでも渇いているなら、私のもとに来て飲みなさい。
私を信じる者は、聖書が言っているように、その人の心の奥底から活ける水の川が流れ出るようになる」
(ヨハネによる福音書7章37・38節)
ある時、夢を見ました。私は列車に乗っています。
ふと窓の外を見ると、ちょうど列車はトンネルにさしかかる所で、そのトンネルの入り口の線路際、一瞬の間に列車の窓から見下ろさなければ、どこからも見えない場所に白い花が咲いているのです。
「誰の目にも留まらない所でも、花はちゃんと咲いているんだ」
当たり前の事ですが、私は夢の中で感動し、そしてふと思ったのです。
聖書のメッセージを求めている方が、お忙しい中にもちょっと立ち止まり目を向けて下されば、教会に行けなくても、手軽に聖書のメッセージを読む事が出
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