GIOS LEGGEROでロードバイク入門

.GIOS LEGGERO に乗り始めました。お気軽にコメントください。

三宅島トライアスロン

【8/26(金)】
18時すぎに車で会社を出発。
首都高は全て渋滞していたので池尻あたりで降りて
下道へ。渋谷の前を通って適当に走っていると、
六本木ヒルズの前を右折してしまい、大渋滞にハマる…

20時前に竹芝桟橋に到着。夕ご飯はほっかほっか亭で
お弁当を購入。20時を過ぎると少しずつメンバーが
集まってきた。

21時に大会受付を済ませて、21:20に自転車をAデッキに
積み込み。しばらくして乗船。雨が少し降っていた。

皆で集まって少し宴会をして、23:30すぎに就寝。
特2等の個室ベッドはとても快適。
台風の影響で、伊豆大島の時より揺れていた。
酔い止めは無しでも問題なかった。


【8/27(土)】
5時くらいに三宅島、伊ヶ谷港に到着。
普段は錆ヶ浜港、三池港のどちらかで、
伊ヶ谷港は緊急用らしい。

オフィシャルツアーのバスに乗せてくれたので、
自転車はトラックに積んで、共栄荘へ。
伊ヶ谷地区から阿古地区へは地図上では近そうだが、
アップダウンがものすごくて、バイク移動はきつい。

今回は先日のオーシャンスイムでたまたま知り合った
Iさんも一緒。
2010ITU世界デュアスロン選手権代表など、多くの実績。
今回も女子総合優勝の筆頭候補。



自転車を組んで7時に朝食、しばらく朝寝。
昼近くに準備して会場へ。
会場へはバイクで数分なのでとても便利。

メカニックの金城さんにディレイラーを調整してもらって
トランジションにセット。

天気は晴れ時々曇りで、悪くない。
ウェットスーツを着て、スタート地点へ。
フローティングスタートなので、入水して待つ。
中盤くらいからいよいよスタート!

湾内を右カーブしたコースを2周。
秘密兵器の鼻栓は使用。
波はほとんどなく、泳ぎやすい。

遅いながらも一定のペースで終了。
7月のラフウォータースイムin鎌倉で、クロールが
続けられずに52分かかっていたのと比べると、
大幅な進歩。  36:57 採点70点。


トランジションについて、サングラス、バイクジャージ上、
レッグカバー、靴下、シューズ、グローブ、ヘルメットを
つけて、日焼け止めを塗ってスタート。

バイクコースはきついということは聞いていたが、
しっかり標高を確認しておかなかったのは大誤算。
ものすごくきつい…

1周目を終わった時点でアベレージ20km/h…
ということは6周40kmで2時間コース。
安田美沙子に敗北確定…

40kmで獲得標高は894m!
距離は半分だが先日の雛鶴・道坂・山伏と同等のヒルクライム…
平地はほとんどなく、5-12%の上りか、下りのみ。

指宿トラのバイクコースはこんな感じ。
http:// latlong lab.yah oo.co.j p/route /watch? id=6e78 09481fc abf7e21 5ed0b9e 9fba3ad
獲得標高は40kmで120m。

バイクを降りて押している人も結構いた。
28Tがあるので降りはしなかったが、きつい…
ダンシングの練習をしないとだめですね。

走行中は、バイクを頑張るべきか、ここでこんなに
使ってしまったら苦手のランで死ぬので温存すべきか悩む。
苦しいコースを6周重ねてやっとのことでバイク終了。
2:07:29 。Edge705の実測では1:59:44なので、
トランジションに8分近くかかっている。
採点30点。


自転車を降りて、シューズを履き、キャップをかぶって
ForeAthlete610をつけてランをスタート。
すでにクタクタで最初から足が重い。
途中からは足の裏がとても痛い。腸脛靱帯も軽く痛む。

1周目3.3km キロ8分。
2周目3.3km キロ9.4分。
3周目3.3km キロ8.8分。

トータル10km 1:26:45 キロ8.7分。
採点20点。

総合タイムは4:11:01で、下から3番目…
制限時間は4時間30分と、バイクコースを考慮して、
伊豆大島よりも30分長いのでなんとか完走。
総合採点35点。
安田美沙子には完敗… いつかリベンジします。

なんとか完走できたものの、スイム以外はがっかりな
結果だった。が、練習内容からしたら仕方ない。

課題としては、やはりラン。
3-5kmの単種目練習だけでは40kmバイクの後の10kmランの
負荷に足が耐えられない。
単種目10kmラン、バイク+ランの練習が全くできて
いなかったので、きちんとこなさないといけない。

秋からはマラソンシーズンなので、ランの基礎をしっかり
つくっていきたいと思う。
来年の目標としては、ショートをまともに走ること。
ミドルに向けて可能なら20kmランの練習を入れていけると、
ショートの10kmランが楽になると思う。


ゴール後は宿に帰ってシャワーを浴びて、表彰パーティへ。
超トラチームからはメダル続出!

リレー2位 110さん、きくさん、もりけんさん
20代男子2位 たかひーろーさん
30代男子2位 ペガさん
そして女子総合優勝 Iさん!!

その後は、宿に帰って夕食を食べながら宴会。
共栄荘の山田さんからはお祝いのシャンパンも頂きました!



【8/28(日)】
7時に朝食を食べて、荷物は置いて自転車で体育館へ。
オフィシャルツアーのバスに便乗してバス観光。
噴火の跡が数多く残り、自然のすごさを感じた。

バスで体育館に戻る途中にバイクで島を一周していた110さんから電話。
共栄荘においてあった荷物を届けてくれるそう!
素晴らしい判断に感謝!
島は電波が届かないところが多く、ソフトバンクは特に弱い。
こういう時にiPhoneとドコモの2台持ちは役立つ。

12時過ぎに体育館に着いて、バイクを畳んで、
13時に伊ヶ谷港にバスで移動。
船は20分ほど遅れて到着。

その後は6時間にわたる宴会。
船は結構揺れたが、酔わなかった。

竹芝桟橋に到着し、駐車場に戻ると、キーを押しても
ロックが解除されない… キーの電池がなくなったかと
思いきや、バッテリが上がっている…
何度も確認したはずが、室内灯が二つともオンになっていた…
3日間つけっぱなしだと駄目ですね…

電磁ロックも動作せず、リアハッチも開かないので
後部ドアから無理やり自転車を詰め込んで、
ロードサービスを召還。1時間ほどで復活し、
エンジンを切ったら終わりという縛りで帰宅。

こうして三宅島トライアスロンは終了。


皆様お疲れ様でした。
怪我はなく、ドラマもいろいろありましたが、
いい思い出になったと思います。

自分の限界に挑戦したり、撃沈したり、
進化したり、仲間と過ごしたり、とても楽しかったです。

タイムは遅かったですが、運動とは全く無縁だった38歳から
2年目でオリンピックディスタンスを一応完走できたというのは
感慨深いものがあります。これは本当に超トラのおかげで、
自分一人では絶対に成し遂げられませんでした。
皆様に感謝いたします。 これからもよろしくお願い致します。

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ラフウォータースイム・イン・鎌倉

昨日はラフウォータースイム・イン・鎌倉2011へ。
http:// www.pow ersport s.co.jp /rws/11 _kamaku ra/inde x.htm

伊豆大島トライアスロンのスイムがランになってしまったので、
初めての海の1.5kmスイム。
結局、海スイム練習は1回のみでぶっつけ本番。

1.5kmは11:30からだったので10時頃、材木座海岸へ到着。
ちょうど3kmのフィニッシュが始まったところで、超トラの
皆さんをお出迎え。

天候は曇り時々晴れのような感じ。

1時間前に着替えて、トライスーツ+ウェットに着替えて、
その辺で海水にちょっと浸って、会場へ。

スタートは後ろからゆっくり。
コースは海岸から垂直に300mほど沖に出て、そこから
海岸と平行に折り返し点まで進んで、1周回でゴール。

750m折り返しのブイは、はるか遠くに見える。
ヘッドアップクロールは、まだうまくできないので
平泳ぎを混ぜながらコース修正するが、その時に
鼻腔にたまった水が喉に出てくると強烈な吐き気が
して、終始これに悩まされた。

まっすぐ泳ぐのも難しく、すぐに斜めにすすんでしまう。
平泳ぎは体力を消耗するだけで全然進まない。
特にウエットを着ていると、足が浮いてしまい、
逆エビ状態でキックをするので、腰が痛くなる。
足の伸縮もウエットがあるとしづらい。

が、吐き気が苦しいので折り返し後は半分以上平泳ぎで
進み、どんどん体力を消耗。

最後の90度左折の少し前で45分が経過し、ここまで苦しんで
60分の時間制限でカットされるのは勘弁してほしいので、
最後の力でヘッドアップクロールでスパート。

足がつくところまで来て、やっとの思いでゴール。
タイムはぎりぎり60分切りくらい。下から4番目くらい。

終了後は着替えて、近くのお店で焼きカレーを食べにいくが
美味しい。

午後からはリレー。超トラから2チーム出場。
午前の3kmとダブル出場の人も多い。

全て終わった後は鎌倉で打ち上げ。
会場の鎌倉チャンプルーが恐ろしく分かりにくい場所にあり、
iPhone片手に数回前を通るが全然分からない。
小町通りの薬局のおじさんに、玉子焼きの看板だと
教えられ、遂に発見。

大会がある度に、出場・応援で10数名が集まる超トラは
楽しい。皆様お疲れ様でした!



三宅島トラまでにOWS練習に通ってもう少し泳げるようにならないと。
・しょっぱさ対策  慣れしかない?
・ヘッドアップ&まっすぐ泳ぐ練習


今まで海で1.5kmをどれくらいで泳げるか分からなかったが、
改めて過去のリザルトと比べるとかなり遅い。

伊豆大島 2009
スイム 上から1/2 34:26
バイク 上から1/2 1:26:31
ラン 上から1/2 :51:38


三宅島 2010
スイム 上から1/2 30:00
バイク 上から1/2 1:44:29
ラン 上から1/2 1:02:47

大島も三宅島も平均30分、40分台も少ない。
50分台はほとんど無し。

また、三宅島の記録を見ると、
明らかにバイクとランの所要時間が長い。
噂どおりアップダウンがきつい影響だろう。

トランジションも含めて
スイム 60:00
バイク 2:0:00
ラン 1:20:00
とすると、やはり制限時間の4:30:00ギリギリ…
ある意味 50位か54位かでは大差ないが、
完走とDNFでは大違いなので、モチベーションはアップするが…

頑張って練習しよう!

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伊豆大島トライアスロン参加

【6/10 (金)】
荷物がリュックx2になってしまったので、
自転車も持って電車に乗るのが嫌になり、
車で行くことに決定。
ニューピア竹芝ノースタワー、サウスタワーに
駐車場が300台ずつくらいあって、一日1000円だったので、
早めに行けば停められると思って会社から出発。

と思ったらゼッケンベルトを忘れたので、一度家に帰って
出直し。東名〜首都高で1時間ほどで到着。
サウスタワーの方が、乗り場と近いのと、お店がたくさんあったので
そちらに駐車。ビルの地下駐車場できれい。
お店はしょぼかったので、付近を散策して、すき屋で
うなたま丼特盛。味は普通。

しばらくして、超トラの皆さんと合流して大型客船へ。
自転車の積み込みはタイミングが良く分からないまま
逃してしまい、そのまま持ち込むことに。


持込だと船内のどこかに適当におかないといけない。
階段の手すりにつけて、紐でくくった。
積み込むよりはぶつけられたりしないかも。
席種はみんなばらばらだったので、最初は甲板で宴会、
風雨が強くなってきたので、廊下に移って宴会。

食べ物は、自動販売機のスナック(おにぎり、ポテト
など冷凍食品)、カップ麺、レストランもあった。

0時過ぎで消灯になるので、就寝。
特2等のベッドは、図書館の本棚ような感じで、2段ベッドが
並んでいる。カーテンを閉めると個室なので、とても快適。
次回もこれがいいなあ。


【6/11 (土)】
5:30に明かりがついてアナウンス。6:00に大島岡田港に到着。
外は大雨強風。海を見るとこれは死ぬというくらいの荒れ方。
路線バスに乗って元町港へ。
港前の定食屋さんで食事。

観光船の待合所にいると、雨のため受付などが室内に設営
されはじめる。レスキューの超ベテランのおじさんが、
荒海に飛び込んで状況を確認。携帯で責任者と話していた。
スイムは厳しそうな会話。

10:45に受付が開始。11:00に競技詳細の発表。
スイムは中止して、第一ランに変更。
第一ラン5km、バイク40km、第二ラン10kmのデュアスロン。

この海でスイムになったらどうしようと思っていたので
ほっとしたが、よく考えるとランの方がきついかも…
今までの最長距離が横浜マラソンの10kmで、その時は
ラン10kmのみ。フレッシュな状態でスタートして、
10km走ったら終わり。それでも足の裏は激痛だった。
膝も痛んだ。

その後も練習は2-5kmのみで一度も10kmは走っていない…
5km走った後に40kmバイクをして、その後に10km走れるだろうか…

栄養補給は、エナジーゼリー3つとチョコレートを。

スタート前は、客観的にみると強い台風そのもの。
歩くだけで風で流されてふらつく。
これでバイクに乗ったら危険すぎる。

ウェアは、トライスーツ、Discovery長袖夏物上、ランキャップ。


13:40にスタート。
合計15kmのランは足を壊す可能性が高いので、
とにかくゆっくり足を大事に。
以下のタイムはGARMIN Edge705のタイム。
ビニール袋に入れてジャージの背中ポケットに入れっぱなし。

第一ラン 5km 33:57 キロ6.8分ペース。
 この時点では足の痛みはなく、計画通り。
 トランジションタイム 2:40。

バイク 10kmコースを4周。
晴れていたら海岸沿いのコースは最高の景色。
1周目 18:31 アベ32.4km/h 
 ランで抜かれたけろさんに追いついたり、抜かれたり。
2周目 20:33 アベ29.2km/h
 前半で、生まれて初めて足が攣る。
 今までは足が攣る前に心拍が190bpmを超えてしまって
 苦しくてスピードを上げられなかったので、攣ったことが
 無かった。普通に漕いでスピードを上げようとすると、
 足に激痛でだましだまし走る。
3周目 20:33 アベ27.5km/h
 数秒攣るだけでなく、30秒ほど激痛が続くようになったので
 右足のクリートを外して左足ペダリング、下りは完全に
 足を止めて走行。
4周目 24:38 アベ24.4km/h
 両足が攣って、もう殺してください状態。
 この後に10km走れるのかDNFすべきか検討。

なんとかトランジションに到着して自転車を降りるが、
びっこでないと歩けない。
栄養補給もしていなかったので、グリコ ワンセコンドCCD
165kcalを三本補給して、少し休憩。
トランジションタイム 5:42。


第二ランをスタートすることにするが、故障しては元も子も
ないので激痛になったらあきらめてDNFしよう。
最初からだましだまし、早足程度のスピードで進む。
右ふくらはぎは痛む。

往路では皆とすれ違うので、元気が出たが、往路終盤からは
誰もいない。復路に入ると、私の後ろは5人ほどで、その後
3人に抜かれる。前にも後ろにも人気がなくなって、膝まで
つらくなってくると、修行僧の心境。遅くても一歩一歩進めば
いつかはゴールするだろうと、目の前の一歩だけを考えて
ひたすら耐える。
ここまで来てしまうとあと2kmでDNFというのももったいない…

そして遂にゴール!
 第二ラン 1:28:47 キロ8.9分ペース

トータル 3:36:37 (3:37:16公式)
順位は総合3位!(下から)
HC順位(36歳以上は36歳以上の分の年齢x1分をタイムから減算)は
総合1位!(下から)…orz

いや、疲れたし、つらかったです。
ランをしっかり練習しないと駄目ですね…
まずは5kmをキロ7分で数をこなすこと。
それとキロ9分で良いので、10km練習を入れること。

終わった後はすぐそばの露天風呂へ。
これが景色もすばらしく、とても気持ちがいい。
水着を着て入る混浴タイプ。

その後は客船待合所に戻って着替えて、
パーティ会場へ。近藤真彦(ライター)が参加していた。
終わった後は旅館に行ってすぐ就寝。
階段を登るのがつらい。


【6/12 (土)】
旅館の送迎バスで岡田港へ。
切符売り場で聞くと、ジェット船に自転車を載せても
いいですよというので、大型客船から変更して帰宅。
切符売り場から乗り場まで荷物を持って歩くのがとてもつらい。

ジェット船は快適で80km/hで走行。2時間かからずに東京へ。
乗り場から駐車場まですぐなのに、歩くのがつらい。
車に荷物を積んで、ほっと一息。1時間ほどで帰宅。
自転車をばらしてフル掃除。


デュアスロンになってしまったので、本当の意味での
OD(ショート)完走はお流れになってしまった。
今年中にもう一度どこかで挑戦したいところ。

超トラの皆さんお疲れ様でした。
皆で行くと楽しいですね。
またよろしくお願いします。

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伊豆大島トライアスロン

4月に次女が誕生して、さらに忙しくなったのと、Mixiの方に潜って日記を書いていたので
かなりご無沙汰していました。
(以前からコメントをよく頂いていた方で、Mixiをやっている方がいらっしゃれば、
 コメント(内緒にチェック)でリクエストいただければお教えします)
 
 
震災の影響で大会もかなり中止になり、久々の本番ということで、
明日の夜に大型客船で伊豆大島に向かい、土曜日に大会。
昨年からトライアスロンの練習を始めて、昨年は昭和記念公園の
スプリントに出場。今期はオリンピックディスタンス(ショート)に
出ようと練習を重ねてきた。
 
スイムはコナミでウェットスーツ練習を行い、ウェットスーツありなら、
プールでは遅いながらも1.5kmは大丈夫になった。
が、海での練習は1回しか出来なかったので、波、目標物へ向かって
泳ぐこと、など不安はあり。
 
バイクは週末も乗る時間がなかったので、平日夜に少しずつローラー台。
40kmならまあ、問題はない。DHバーの練習はできていない。
 
ランはバイクより練習できなかった(しなかった?)ので、かなり不安。
足の裏、足首が慣れていないので10kmだと痛みそう。
 
そして天候が雨っぽいのも大変。波が高いと溺れてしまうかも?
バイクも転倒が怖い。
 
荷造りをしてみると、思ったより荷物が多い。
今までは全て車で参加していたので、適当に積み込めばよかったが、
輪行となると、リュック一つにまとめないとしんどい。
宅配便で送っておけば良かった。
 
ということで、行ってまいります。

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おめでとうカズ

今日のチャリティーマッチのJリーグ選抜に
カズが出場することが決まって、とても楽しみだった。

前半から後半を通して、Jリーグ選抜は即席でほとんど
チーム練習をしていないこともあり、なかなか前線に
ボールがいかない。

解説者も油断をしていた後半37分、
味方がセンターライン付近からキーパーへバックパス。

GK川口は足で処理して、ペナルティエリアの外までドリブルし、
センターライン向こうの闘莉王へロングパス。
このときすでにカズはゴールに向けて動き出す。
闘莉王はヘッドで前方にボールを送り出す。

ディフェンスより先に飛び出したカズはキーパーと1対1。
距離が近いので左右のコースはほとんどない。
落ちてきたボールをキーパー直前でショートバウンドで
ループシュート。素晴らしい!!



1993年のワールドカップアメリカ大会予選では13得点を挙げて
日本の、初めての本線出場は間違いないと思われたが、
後半終了後のロスタイムに点を失点し、出場を逃す(ドーハの悲劇)

1997年のフランス大会予選でも、最終予選初戦で4点をあげたが、
その後点が取れずに批判されてしまう。
そして1998年の本線では、岡田監督により代表メンバーから外された。
それまでの貢献、実力、他のFWがパスを受けることしかできない中、
唯一ドリブル突破ができるカズが切られた。
他国に対する知名度も抜群であり、カズがいるだけでディフェンスの
労力や集中力がそちらに消費される意味でも存在価値は大きかった。

にもかかわらず、個人的な確執もあり、カズは外され、
その結果岡田JAPANは、総得点1点、三戦全敗という悲惨な成績となった。

以後、2000年までは何回か代表として召集されるも、それ以後は
現在まで呼ばれることはなかった。


Jリーグでも、パープルサンガ、ヴィッセル神戸、横浜FCと移籍するが
徐々に活躍は減り、横浜FCはJ2での試合となる。


普通であれば今までの十分すぎる実績をもって引退し、
監督を目指すなり、解説者やタレントを目指すなりすれば
楽な人生が待っていた。

それでも切れの落ちてきた体に鞭を打って、誰よりも早く練習場に
行き、誰よりも遅く帰る生活を、もう10年以上も続けている。
カズのドキュメント番組はほとんど見ているが、いつも真剣に
練習し、サッカーに真摯に向かって、現役でプレーすることに
こだわっている姿は、感服する。
食事も油物は全く食べない。

そんなカズが本日Jリーグ選抜でプレーして、ゴールを決めたことは
涙がでるほど嬉しい。

会社も、40近くなると汗を流さなくなり、上から批判しているだけの
管理職へと変化する人が多いが、自ら動かなければいけないと痛感する。

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