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現在、翻訳紹介中の「親日問題をどう見るか」の次回の部分で、朴教授は、ある寓話を用いて親日派断罪の杜撰さを批判します。その寓話を先に紹介しますがオチは伏せておきます。答えは何なのか、次回翻訳アップまでに考えて見てください。日本人としてはちょっと思いつかない発想です。これを当てた人はかなりの韓国ウォッチャーでしょう。
夜おそく家に帰った人が、酒に酔った人が街燈のついた道の明るい所で何やら捜している姿に気づいた。その人はふと可哀相な気がして手伝ってやろうとした。酔客はこれを歓迎して、落としてしまった鍵を一緒に捜してくれと言った。その人と酔客は熱心に鍵を捜したが、ずいぶんと時間が経っても鍵は見つからなかった。
不審に思ったその人は酔客に聞いた。
「どこで鍵を落としたのです?」、「私たちが捜しているここら辺ですよね?」。
すると酔客は、
「落としたのはあの辺り」と白状した。
その人はその理由を聞いた。
「では、あなたはなぜここで捜しているのです?」
酔客は少しもためらうことなく答えた。
「○○○○○○○○○○○○○○○○○○」
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せっかくですが、私はこの話を昔から知っています。最初はどこから出てきた話なのか分かりませんが、たぶんアメリカのジョークだったかもしれません。
ネットで検索すると、
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=345079
が見つかりましたので、少なくとも10年くらい前には日本で広まっていた話だと思われます。
2010/7/19(月) 午前 7:48
そうでしたか。私は韓国の話と思いこんでいましたが、そうでもなさそうですね。
そうであれば、上のコメントの「これを当てた人はかなりの韓国ウォッチャーでしょう。」という部分は撤回します。
2010/7/19(月) 午前 11:03 [ chaamiey ]