「先生」という職業

「先生」と呼ばれる職業の人、恥を知れ!

教員の倫理観

実に4年ぶりの更新です。
あれから昨年の春に専門学校の非常勤を退職し、非常勤として勤務する高校も変わって、今は別の私立高校(卒業した母校)で非常勤講師として頑張っています。

勤め先の学校は変わったけれど、4年間、常に怒りの原因は変わらず、「学校の教員」に対して不信感を抱くという残念な環境はどこの学校に行っても変わっていません。
学校の教員というのは本当に一般常識に欠けた人間の多いこと!

今日も私は怒ってます!!
私が一番信用できない50代の女性教員。
個人的にはとても信用も信頼もできない非常識極まりない性格の持ち主だが、教科(商業科)主任の立場にある。
まず、以前から目に余って仕方ないことがあって、学生が出入りする職員室の中で自分のノートパソコンを広げて机の上で堂々と「ソリティア」をやって遊んでいる。
これが今日に限ったことではなくて、それも1回や2回ではなく、私が目撃しただけでも既に4回!

既に卒業していったけれど、真面目な学生は私に向かって過去にこう訊いてきたことがある。

「先生、私たちの授業料は先生方がパソコンで遊ぶための電気代を支払うためにあるんですか?」

そりゃ、そう思われるだろうよ・・・。

いくらその日の仕事が暇だからって、多数の学生の目に留まる場所でゲームをやって遊ぶかっ!
勤務中でしょーがっ?!
学生が授業中に授業に集中していなかったりおしゃべりしていたらメチャクチャ叱り飛ばすのに、あなた、職員室という場所で勤務中にもかかわらず何をやってるんですかっ!!

その教科主任の所に、今日、1学期末考査試験の問題・解答・模範解答の各用紙やら進度表、成績表をすべて持って行った。
この女性主任、一体どういうつもりなのか人と話をするときの感じの悪いこと悪いこと!

何かに付け体言止めで喋る。
ゼッタイに人の目を見て話をしない。
人を見下した物言いをする。

50代で老眼鏡を使わなければ近くの文字が読めないほどのいい年をした大人が、これだから。
しかもそれが「先生」と呼ばれる高校の教員だから。
これじゃ学生が教員の言うことを聞く訳がないし、信用できなくなるわけだから他の真面目に働いている先生方もひっくるめて「教員の威厳」てものが保てるわけがない。
進度表は年度初めに年間の予定を立てて教科主任に提出し、以後毎月提出が必要なのだが、同じ学科の他の教科の先生方には前回の提出から返却されていたのに、私の進度表が返却されていなかったので職員室に言いに行くと、「え〜〜、返してませんでしたっけ?」と言った途端に机の上の別の場所から私ともう一人の非常勤講師の進度表が出てきた。
私が腹を立てているのはこの後!
「あっ、これだ・・・」
の一言だけで、「済みません」の一言もない!
この先生がこともあろうに、学生に対してビジネスマナーとして礼儀やらTPOやらを授業で教えているわけだからとんでもない話!

この教科主任を巡っては他にもまだまだ私の怒りが収まらないことが山のようにあるんです・・・・・が、今日はここまでにしておこう。
続きを残しておかなければまた更新が止まってしまいますから・・・。

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院外処方せんの有効期限

病院や診療所で受け取る「院外処方せん」には“有効期限”があることをご存じですか?

院外処方せんの上部右側を見ると、「院外処方せんの使用期間」という欄があります。
通常の場合だと、この欄には日付が記入されることは無いのですが、この日にちが記入
されないのが逆に誤解を招いているようです。

院外処方せんは受け取った日を含めて4日間しか使用期間がありません。
しかもこの4日間というのは、日曜日や祝日も含めて4日間と定められているので、
特に年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休の前に受け取った処方せんはできる
だけ連休に突入する前(できれば受け取った当日)に保険薬局に提出するのが良いでしょう。

よく病院や診療所の診療時間や診療日と足並みを揃えて、日曜日や祝日を休みとしている
保険薬局もありますが、「薬局が休みだったので・・・」というのは理由にはならず、
連休明けに院外処方せんを保険薬局に提出したら、使用期間が経過していて、その処方箋は
「無効」となっていた・・・という話はよくある話のようですのでご注意下さい。

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どこの薬局で薬をもらっても患者さんの勝手

 病院や診療所で診察が終わって、その患者さんに“院外処方せん”が
手渡され、「お薬は薬局でもらって帰って下さいね」と受付のスタッフ
から言われることがありますよね。
そのときに「隣の薬局でもらって帰って下さい」とか「道を挟んで向かい
側の薬局でお薬をお受け取り下さい」などと薬局を指定されたことはあり
ませんか?

これはその受付事務員が無知なのです。

院外処方箋の様式は全国共通になっているため、全国どこの調剤薬局でも
お薬を受け取ることができるようになっています。
従って、一医療機関が「目の前の薬局で薬をもらって帰って下さい」と
特定の薬局を指定してはいけません。

「どちらの保険薬局でもお薬を受け取ることはできますが、一番近い薬局
なら隣にありますよ」・・・という説明なら問題ありません。

全国のほとんどの医療機関がこのことについて、常識として受付事務員にも
指導を行っていることと思いますが、私の住んでいる市の多くの診療所では
(特に若い医療事務員の方)まだまだこのことを知らない事務員さんを抱えて
いるところが多く、また院長も指導をしていないところが多いようです。

2年くらい前に、某診療所(外科)に受診をして、帰りに受付窓口で「この
処方箋を200m西側にある薬局へお出しください」とハッキリ言われたので、
「その薬局じゃないといけませんか?」と意地悪く聞き返したらアッサリと
「ハイ、そうです、向こうの○○薬局でもらってお帰り下さい」と断言され
ました。
心の中で「バーカ、そんなことも知らないの?」・・・って笑っていましたが、
その医療機関に対する信用がなくなったのも事実です。

私は医療機関に警告したい!

患者の中には“医療事務”に精通した人もいるんだよ!
不審な言動や請求をするような医療機関は、県や審査機関等に通報するぞ!

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