
小生、自分でもよく分からないのだが、ページ上では心にもないことを平気で書いてしまう。癖なのか・・・
ZARDに対する思いは、変わらないのに「辛口」に表現したりする。
でも、「楽曲がいいから・・・音楽とは別の次元だ」という逃げ道も平気で作ってしまう。
所詮、素直になれない「性格」のせいだね。
3月になりました。「桜ソング」が街にながれる今日この頃。
「なごり雪」「春なのに」「空も飛べるはず」・・・・
いろいろありますが、今年からこの歌を自分の中の「桜ソング」として刻みこみました。
泣かされましたね。この歌にどれだけ泣かされた事か・・・
ベストアルバムにはもちろんリクエストしましたよ。
ネットとハガキであわせて4曲。
で、結局採用されたのは、この1曲のみ・・・・。
でも、この曲が入ったことが、このアルバムが最高のアルバムに位置付けできる。そういい切れる。
ギターで、この曲を演奏すると今でも、必ず胸が詰まる思いになる。
絶望間と喪失感。その中で、「家のベッドで穏やかに眠りにつく、愛犬」に救われている、恋に破れた主人公。
これも希望へ導く歌なのか・・・。
「淡い雪がとけて」
1 言い訳を考えて 途中で 何度も引き返そうと思った
ダメだと分かった途端 服を脱ぎ捨てるようには いかない
どうか 私に 揺るがない 強さを下さい
緑の風のなか このまま 目を覚ましたくない
淡い雪がとけてきっと 忘れてゆくんだろ
涙がポロリ 悲しい 思い出ばかりだね。
僕らは 言葉を交わすたび 傷つくみたいだ
渇いた日々に I NEED YOU 愛してた
2 愛が手のひらに 舞い降りてきて 戸惑う心に口づけする
古い日記を読み返して見ると 他の人の話のようで
気付くはずの 染みの前を 通り過ぎる
この胸の 移ろいを そっと静めてほしい
淡い雪が とけて 跡形もなく
二人の夢と 約束と 共に消えてゆく
絶望が 光をさえぎっていたみたいだ
寂しい日々に I NEED YOU 待っていた
二人の未来が いつかつながっていたらいいね
もう2度と こんな迷子に ならないように
私のベッドには 眠れる 犬がいる
やさしい日々に I NEED YOU 愛していた。 ・・・BY IZUMI SAKAI
2004年の シングル 「今日はゆっくり話そう」のカップリング曲
ZARDにしては珍しく、何のタイアップもありません。
翌年発売の、アルバム「君とのディスタンス」には収録されませんでした。
おそらく、次にでる「オリジナルアルバム」には収録されるはずだった・・
このただでさえも染みるこの歌の中で、「これでもか」といわんばかりに締めつけられるような箇所が一つある。
それは、この歌詞の「コーラス1」 の4行目。「緑の風のなか・・・」ではじまる1節・・・
* 次回も最近自分の中に加わった「桜ソング」をレビューします。
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次回も楽しみにしていますね。。。
とても、愛情伝わる記事です・・・☆
2008/3/6(木) 午後 9:15
くるみさん。桜ソングにしては、悲しすぎる歌です。
多くのZARDファンが 07・05・27 以後にこの曲のもつ意味を
あらためて実感したと言っています。敢えてもしもの話をしますが、
ベストアルバムのリクエストを募る際に、この歌
05・27がなければ、リクエストされる事すら、なかったかもしれない・・・。
2008/3/7(金) 午前 11:34 [ CHAI ]