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「レッド・クリフ」を見に行った時
予告編で見て、「家定公」がご出演と知り、
しかも阿部ちゃんまで出てる!!
これ、見るぞ〜
と意気込んでいました。
で、『チーム・バチスタの栄光』の続編
ということは知っていたので、
借りて読んでみました。
(『チーム…』は『ジェネラル…』の後で読みました。)
これはなかなかおもしろい!!
で、その後映画のHPを見て、
誰がどの役をやってるのか確認したら、
えっ!!竹内結子が精神科の「田口」?
「田口」って女性だったっけ?
男のつもりで読んでたんですけど〜
って焦りました。
映画化にあたって性別が変更されていたんですね。
ま、確かに、小説では主役級は男性ばっかり。
映画だと女性を入れたくなる気持ちは分からないではないですが
ああ、おっさん的発想だなぁって思っちゃいました。
医者の世界ってまだまだ男性が多くて、
産婦人科でも女の先生がまだまだ少ない。
大学病院に残れる女性なんて、よっぽどのやり手のはず。
出世欲のない「田口」はやはり男性でないと…
それに、「田口」は血を見るのが怖いから
血ともっとも縁遠い精神科を選んだ人物。
ま、手術時の他人の血は違うかもしれませんが、
「女性は血を怖がる」なんていうのは、全くの思い込みです。
思い出してください、男性の皆様。
女は、体の構造の関係で、血には慣れているんです。
ちょっとした血を見て
きゃーきゃー言ったり、
意識を失ったりして見せるのは
男性を意識したパフォーマンスに過ぎません。
ま、Yahoo!の映画レビュー(「チーム…」の方)でも
原作と映画は別と思って鑑賞しましょう
見たいな事が書いてあったから、
そのつもりで見に行こうと思います。
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新着から来ました。これはちと楽しみですね。注目したいです。バチスタはドラマしか見てないので映画版も見たいです。トラバします。
2009/3/9(月) 午前 11:51 [ ]
ご訪問ありがとうございます。「家定公」はタイトルのジェネラル・ルージュ役。原作通りだと、ジェネラルが大活躍の場面があるはずなので楽しみです。
2009/3/10(火) 午後 5:37