愛の群像

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韓流ドラマ。ヨン様が苦学生を演じています。
スカパーで水・木の一週間に2話ずつ放送。
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最終回「私達は本当に愛したのだろうか」

ようやく母に会ったジェホだったが、すでに耳が聞こえなくなっており、
顔もぼんやりとしか見えない状態になっていた。
ある晩、実家に泊まったジェホはチンスクに
おばさんが自分の初恋の人だと告白し、母よりも愛していると言った。
ジェヨンが出産し、男の子が生まれた。
車椅子に乗ったジェホは手渡された甥を優しく抱きしめる。
ソックたちは子どもにジェホと名づけていたのだった。
シニョンの車が家に着いた時、ジェホは昏睡状態になっていた。
チュンヨンの手当ての結果意識は取り戻したがすでに打つ手はない。
ジェホも家に帰ることを望む。
そして両家の人々はジェホが家に帰ったとシニョンから連絡を受けた。
キルジンのもとにヒョンスから電話が入る。
キルジンは二人は元気にしているからと電話を切った。
二人で語り合うジェホとシニョン。
また朝会いましょうと言ってジェホは眠りについた。
翌朝、目覚めないジェホにシニョンは寄り添った。

<感想>
ジェホってばチュンヨンにもう長くないと宣告受けてから
10カ月近くがんばって生きてたんですね。
パク・ジェホ君はどんな人間に成長するんでしょうね。

それにしても44話やっと見終わりました。
でも、日本のドラマってこれの四分の一なんですよね。
やっぱり「見終わった」って思うにはせめて20話ぐらいいりますね。
コメディとかだったらいいかもしれませんが、
11話って話が掘り下げ切れないと思いました。

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第43話「愛する時間」

ジェホの病状を知らされたシニョンはジェホに普通に接する事ができない。
ジェホはチュンヨンから転移の速度が上がってきていると言われ、
目と耳に障害が出てきている事を伝えた。
チュンヨンは耳にバランス器官があるので、
遠からず歩くことに支障が出てくるだろうと言った。
帰りにソックの工事現場に立ち寄り、チンスクとジェヨンのことをそれとなく頼む。
お前が負けるわけ無いと言いながらも、ソックは涙を落とさずにいられなかった。
その夜、ジェホはシニョンに残された時間を大切にしようと言い、
シニョンはようやくジェホの現状を受け入れることができた。
ジェヨンの妊娠が分かり、ジェホとシニョンも食事に招かれた。
その後シニョンはチンスクにジェホの容態が悪化していることを伝え、
母に会わせる段取りをつけて欲しいと頼んだ。
チンスクは妹を呼び、ジェホのことを伝える。
しかし、ジェホはこんな自分を見られたくないといって会うことを拒否する。
その間にもジェホの症状は悪化の一途をたどり、耳がほとんど聞こえなくなった。
そしてジェホはついに母に会うことを決めた。

<感想>
ジェホが悟っちゃったのかと思いきや
やはりこんな姿は見られたくないというわがままが出てきて
ちょっとほっとしたりして。
いきなりキルジン教授がチュンヨン医師にプロポーズしたのには驚きました。
高学歴高肩書き夫婦の誕生ですね(爆)

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第42話「それぞれの旅立ち」

代理店経営を始めていたピョングクとヘジャは
チンスクを営業担当として雇う。
結婚のことを隠していたジェヨンも
級友たちに話すことを決心する。
ヒョンスがニュージーランドに旅立つ前日、
ジェホはシニョンに連れられヒョンスの家まで来ていた。
チンスクと会っていたヒョンスが帰って来、
それぞれ別れの挨拶を交わす。
結婚から半年が経った頃、
ジェホが発作を起こしシニョンとソックが病院へ送る。
死期が近づいていることを悟ったジェホは
チュンヨンにはっきりとした宣告を求める。
チュンヨンの見立てでは余命3カ月だった。
家に帰ったジェホがシニョンに死が近いことを告げる。
シニョンは動揺し、家庭教師の仕事にも行かず、
チュンヨンの元に行ってつらい気持ちをぶつけていた。
家庭教師先から来ていないという連絡を受けたジェホ。
遅くに帰ってきたシニョンは疲れたと言って先に寝る。
ジェホはシニョンのつらさを思いやる。

<感想>
シニョンって本気でジェホが完治するって思ってたんですかねぇ。
自分の容態を知って荒れていたジェホの様子から判断すれば、
100%の完治なんてありえないことは分かりそうなもんですが…
チュンヨンにあたるのはまだ許せるとしても、
病人自身のジェホにまであたるなんて理解の範囲外です(^ ^;
だって余命3ヶ月って知って一番つらいのは
ジェホ自身なんだしさぁぁ。

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第41話「結婚」

シニョンの両親に結婚の承諾を得たジェホとシニョン。
シニョンはヘジャとともにチンスクに挨拶に行くが、
チンスクは結婚には反対だと言う。
チンスクはジェホの家に行き説き伏せようとするが、
最後まで闘った姿をシニョンに見せたいのだと言うジェホにうたれ
結婚を許す。
ジェホとシニョンの結婚式の日、
入り口近くでそっと見守るヒョンスの姿があった。

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第40話「約束」

そばにいて欲しいとシニョンに言ったジェホは
シニョンに両親に自分から話しに行くと言ってシニョンを送る。
ヘジャはキルジンに病院まで連れて行ってもらい、
チュンヨンにジェホの容態がどの程度なのか確かめる。
ジェホはチンスクにシニョンと一緒にいることを決めたと報告する。
病院に行った後、ヘジャはピョングクを誘い、屋台でしたたか飲んだ。
家に帰り、いくら反対してもシニョンは翻意しない、
家を出て行く前にシニョンをジェホにあげようと、ピョングクに話す。
朝、ジェホからピョングクに電話が掛かってくるが、
ピョングクは時間がほしいこちらから掛けなおすと言って電話を切った。
仕事をしたいというジェホの願いが聞き入れられ、
ジェホは在宅で企画の仕事を任されることになった。
ヒョンスはニュージーランドで家を捜していることを告げ、
今後も連絡を取らせて欲しいと言う。
ジェホは連絡が来なかったら自分から掛けると答えた。
ピョングクはシニョンに
ジェホが死んだら忘れると言った言葉が本当か確かめた後、
ジェホを迎えに行く。
ジェホは病院で抗がん剤治療を受け、
チュンヨンに最後まであきらめないでくださいと頼んでいた。
ジェホの帰りを待って、三人でイ家に向かう。
途中、ピョングクはジェホの手を握り、同意の意を示した。
家で待っていたヘジャはジェホと二人で話をし、
いつまでもシニョンのそばにいると約束してくれれば
シニョンを任せることができると言う。
ジェホはいつまでもいると固く約束する。

<つっこましてもらいます!>
「抗がん剤打って帰ってきたばかりのがん患者を連れ出すな!!」
ピョングクがジェホを迎えに来た日はジェホの抗がん剤の日。
抗がん剤を打つとジェホはとってもだるいわけです。
ジェホが帰ってきて即効自分の家に連れて行くとは、信じられないわ。

<感想>
病気になったのは残念だけど、ジェホって果報者です。
シニョンだけでなく、ヒョンスからも愛されてるし。
ジェホの病気が分かった後のヒョンスは
本当にジェホのことを考えているのがよく分かります。
仕事も続けられることになりました。
でも、思い起こすとヒョンスは当然のことをやっただけかも。
ジェホが仲買の仕事できなくなったのはヒョンスのせいだし。
ジェホの仕事奪っておいて今更な感も無きにしも非ず。
だけど、ジェホがそれを知って許してるんだし、よしとしよう。

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