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ようやく母に会ったジェホだったが、すでに耳が聞こえなくなっており、
顔もぼんやりとしか見えない状態になっていた。
ある晩、実家に泊まったジェホはチンスクに
おばさんが自分の初恋の人だと告白し、母よりも愛していると言った。
ジェヨンが出産し、男の子が生まれた。
車椅子に乗ったジェホは手渡された甥を優しく抱きしめる。
ソックたちは子どもにジェホと名づけていたのだった。
シニョンの車が家に着いた時、ジェホは昏睡状態になっていた。
チュンヨンの手当ての結果意識は取り戻したがすでに打つ手はない。
ジェホも家に帰ることを望む。
そして両家の人々はジェホが家に帰ったとシニョンから連絡を受けた。
キルジンのもとにヒョンスから電話が入る。
キルジンは二人は元気にしているからと電話を切った。
二人で語り合うジェホとシニョン。
また朝会いましょうと言ってジェホは眠りについた。
翌朝、目覚めないジェホにシニョンは寄り添った。
<感想>
ジェホってばチュンヨンにもう長くないと宣告受けてから
10カ月近くがんばって生きてたんですね。
パク・ジェホ君はどんな人間に成長するんでしょうね。
それにしても44話やっと見終わりました。
でも、日本のドラマってこれの四分の一なんですよね。
やっぱり「見終わった」って思うにはせめて20話ぐらいいりますね。
コメディとかだったらいいかもしれませんが、
11話って話が掘り下げ切れないと思いました。
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